ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした   作:桐野 ユウ

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はいどうもセーラーギャラクシアでございます。

皆さんは私の小説を読んで不思議に思いましたね?

そうです今から始まる物語はウルトラギャラクシーファイト運命の衝突になります。

本編だと運命の衝突の後はトリガーの世界になりますが。すでにトリガーの世界は出てきてしまっているのでこちらは後ってことになります。

つまり時系列とかが逆になりますね。大変申し訳ありません!ではどうぞ!


動きだした戦い

ウルトラウーマンベルとジード、エックスの三人はデビルスプリンターを追っていた。彼女達は辺りを警戒をしながら飛んでベルは目を見開いていた。

 

「こ、これは・・・・・・」

 

「母さんこれって?」

 

「別の私が作りだした要塞「マテブランデス」・・・・・・だけどゼロのウルティメイトソードで破壊されたはずなのになぜ?」

 

「ですが調査をする必要があるかもしれません。」

 

「そうね。二人とも警戒をしながら行くわよ。」

 

「「はい!!」」

 

三人は残骸となっているマテブランデスの調査をしていると突然として警報が鳴りだしたのでベルはまさかと思い構えると現れたのはダークロプス、レギオロイドの大群だった。

 

「な!?」

 

「これは!!」

 

「まさか残されていたダークロプスとレギオロイドが起動をするとはね・・・・・・仕方がない、ジード、エックス・・・・・・行くわよ!」

 

「はいお母さん!」

 

「わかりました!」

 

「「「シュワ!!」」」

 

水の惑星リクエターにてウルトラウーマンフーマはぺスターを交戦をしていた。

 

『ぎゃおおおおおおおおおおお!!』

 

口から高熱火炎を放つがフーマは交わして連続した蹴りをぺスターにお見舞いさせる。

 

「へ!そんなトロソウな動きであたしを捕らえられると思うなよ!くらえ!極星光波手裏剣!!」

 

放たれた極星光波手裏剣がぺスターを真っ二つに切り裂いて撃破した。

 

「へ!一丁上がり!ってうわ!」

 

後ろから攻撃を受けてフーマは振り返ると謎の人物が鞭を持ち構えている。

 

「てめぇは!」

 

「悪いけどお前を倒させてもらうわ!」

 

鞭を使いフーマに攻撃をする謎の敵、だがそこに光線が放たれて敵は離れるとオーブ、ロッソ、ブルが到着をする。

 

「先輩たち!」

 

「大丈夫か?さてお前は何者だ?」

 

オーブはオーブカリバーを構えると相手は鞭を構えて攻撃をしてきた。

 

「イサ!」

 

「わかっているわ!」

 

【ブル グランド!】

 

【ロッソ ウインド!】

 

「アースブリンガー!」

 

「く!!」

 

「ハリケーンバレット!」

 

姉妹のコンボ攻撃を受けてダメージを受ける。そこにオーブがサンダーブレスターへと変わり膝蹴りをお見舞いさせる。

 

「こんなところでやられる私ではない!!」

 

「逃がすか!ゼットシウ・・・」

 

ゼットシウム光線を放とうとしたが相手は鞭でデビルスプリンターを回収をして離脱をする。

 

「しまった!」

 

「奴の狙いはエビルスプリンターか!」

 

四人は追いかけるために飛び経つ。

 

光りの国

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

宇宙警備隊隊長室にいるゾフィー、彼はベルからの連絡を聞いており腕を組んでいた。そこにブラザーズマントを羽織ってウーマン、ジャック、エース、タロウが入ってきた。

 

「ゾフィー。」

 

「今、宇宙各地で謎の原因不明なことが起きている。先ほどベル副隊長から連絡が入りマテブランデスの残骸を調べているところダークロプス、レギオロイドが襲い掛かってきたそうだ。」

 

「ならすぐに!」

 

「大丈夫だ、ゼット、タイタスの二人に応援に行かせている。アストラの方も調査をしているみたいだな?」

 

「えぇ、アブソリュートタルタロスが発生をさせている場所を特定をするために動いていると・・・・・・」

 

「セブン姉さんとレオはジョーニアスと共にゼロを鍛え直していると聞いています。ゾフィー兄さん私達はどうしたらいいのでしょうか?」

 

ゾフィーは両手を組みアブソリューティアン達が動き始めているのかとほかのウルトラ戦士達に指示を出しながら自分たちも動くように準備をする。

 

『それにしてもデビルスプリンターを使いあいつらは何をする気なんだろうか?』

 

「わかりません、いずれにしても嫌な予感がします。」

 

ウーマン達が隊長室を後にするとヒカリ、アンドロウーマンメロスが入ってきた。

 

「ゾフィー。」

 

「ヒカリにメロス・・・・・・ユリアン王女救助隊のメンバーは決まったのだな?私も入りたかったのだが・・・・・・」

 

「いやあなたが入ったらだめですよ!?」

 

「そのとおりだ!」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

二人に言われたのでゾフィーはショボンと落ち込んでしまいメンバーリストを見ていた。

 

「ヒカリ、ビクトリー、メロス、アストラ、ゼノン、セブン21か・・・・・・」

 

「ビクトリーはアストラの推薦と聞いています。ほかのメンバーは私が選ばせてもらいました。」

 

「私は?」

 

「いや「私は?」あの」

 

「よしなさいゾフィー、あなたが救出部隊に入ったら誰がほかの戦士達に指示を出すのよ。」

 

「・・・・・わかったよ、君達がユリアン王女を救出ができるようにサポートをするさ。」

 

「ユリアン王女は任せてくれ。」

 

「ヒカリ。」

 

「なんだ?」

 

「生きて戻ってこいいいな?メロスも!」

 

「わかっています。」

 

「もちろんだ。」

 

二人が隊長室を去った後彼は立ちあがり右手に装着されているコスモテクターブレスレットを見ながらボソリと呟く。

 

「セザル・・・・・・君の娘は立派なアンドロ戦士としてギャラクシーレスキューフォースというところに着任をしているが宇宙の平和のために戦い続けている。私も君に救われたこの命・・・・・・平和のために戦う。」

 

光の国を見ながら彼は宇宙の平和を守るために・・・・・・




次回 ゾフィーはゼロの修行が完了をしたと言う連絡を受けた後ネクサスがリブットに何かを言っているのを知る。

さらにべリアロク、復活させたギガバトルナイザーがタルタロスに奪われたことを受けて彼はタルタロスは何を考えているのかと

次回「それぞれの戦いの報告」
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