ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした 作:桐野 ユウ
「申し訳ありませんゾフィー隊長!!」
「わかった。ゼット・・・・・・落ち着きなさい。」
涙を流しながらゼットはゾフィーに謝っていた。彼は苦笑いをしながらもニュージェネレーション及びベルの報告を聞いていた。
「怪獣墓場にてグリージョ君のダークネス及びレイバトスを使いベルさんが使っているギガバトルナイザーとは違うのを生成をした。だがレイバトスはデビルスプリンターの影響で体が崩壊、さらにギナ・スペクターを使いグア・スペクターで襲ったというわけだな?」
「はい、なんとかレイガになって倒したのはいいですが・・・・・・」
「そこに並行世界のトレギアさんと母さん?といえばいいのでしょうかが襲い掛かってきまして・・・・・・」
「べリアロクを奪っていったってことか・・・・・・」
ゾフィーはべリアロク、ギガバトルナイザーを奪ったタルタロスの目的がわからない。するとウルトラサインが上がったのを見てやはり動きだしたかとすぐに別のところにウルトラサインをだした。
「ゾフィー、一体何が?」
「あぁアブソリューティアンが動きだすだろうと思ってねウルトラフォースにある惑星を守るように指示をしておいたんだ。」
「なら我々も!」
「いや君達はウルトラクリニックへと行き傷をいやすんだ。」
「ですが!」
「いいから!ベルさんもですよ?」
「わかったわよほらあんたたち傷を治しに行くわよ!」
ベルの後をついていくニュージェネレーション達、ビクトリーはこの後のもあるので傷を治してほしいなと思いつつ考える。
『惑星バベルにネクサスが現れるから守ってくれか・・・・・・』
「えぇそのためにウルトラフォースやリブットに向かうように指示を出している。ベリアルさん。」
『何かしら?』
「実は、アブソリューティアンたちと和解はできないかと考えている私がいるんです。確かに彼らがやってきたことを許すわけじゃないんです。ですが戦いだけがすべてじゃないと思います。」
『だが奴らがそれに応じなかったときはどうする気だ?』
「もちろん戦います。光の国を守るために・・・・・・ベリアルさん達も力を貸してください。」
『わかっているわよ。そのために私はいる。義息子であるお前を失わないためにね。』
ベリアルはそう言いゾフィーは惑星バベルの方へ行ったウルトラフォース達のことを心配をしながら自分が出れない立場になったなと思いながらいるとウーマン達が入ってきた。
「どうしたのかしら?ゾフィー?」
「・・・・・・ウーマン、アムールを念のために地球の方へと派遣をしてほしい。」
「地球へ?ジャンヌがいるのに?」
「あぁ念のためだ。」
「わかったわ。」
「ジャック、エース、ゴライアン達にパトロールをしておくように指示を頼む。一応レスキュー隊の力を感じたら来るようにと・・・・・・それとフレアとヒカリ、メロスを呼んでくれ。」
「わかりました。」
「了解です。」
「あのーゾフィー兄さん私は?」
「あなたは私と一緒に書類を纏めなさい。」
「ええええええええええええええええ!!」
トレギアに引っ張られてタロウは引きずられて行くのをほかのメンバーは苦笑いをしながら仕事に取りかかる。
「ゾフィー呼ばれてきたがどうしたんだ?」
「ヒカリ、メロス、フレアもユリアン王女救助隊に入れてほしいんだ。」
「そうか、フレアの力か。」
「なーるほどな、あたしの能力を使ってアストラと同じくザ・キングダムってところを探してほしいってわけだな?」
「すまないね。」
「気にするなってあたしもユリアン王女を早く救いたいからね。」
こうしてフレアの参戦が決まり三人は部屋を後にする。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
無言でゾフィーは考えるために椅子に座りこんだ。ユリアン王女の救助をするためには様々な戦士達の力が必要だなと思い彼はかつて助けてもらったゾーンやメガロマン、トリプルファイターなどに協力要請を頼むことにした。
次回 リブットがウルトラクリニックへと運ばれてきた。ノアがネクサスの姿で彼女達に何かを伝えたことに間違いないなとゾフィーは判断をした。
それからリブットが回復をして彼女と二人きりにするように指示を出す。
次回「ゾフィーとリブット」