ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした 作:桐野 ユウ
ウルトラクリニックの一室、ゾフィーはリブットが運ばれたと聞いて惑星バベルで何が起こったのかはレオ達から聞いておりアストラはユリアン王女レスキュー部隊に合流をするために向かっていく。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
リブットはマザーシャワーを受けて傷が回復をしているのを見てゾフィーは両手を組み見ているとセブンとゼロが来た。
「ゾフィー、リブットの様子は?」
「今、マリ―さんがマザーシャワーで彼女のの体を回復をさせているところだ。それよりもゼロ聞いたよ。新しい力に目覚めたってね」
「へへまぁな!」
「こら調子に乗るな。今回の修行でシャイニングウルティメイトゼロの力を長時間使えるようにするための修行だってことを忘れるな。」
「わかっているさ。それよりもネクサスはなんでリブットとティターンをメタフィールドに閉じ込めたんだ?」
「・・・・・・ネクサスにも考えがあるのだろう。いずれにしてもユリアン王女レスキュー部隊が彼女を救出をしてくれるのを待つだけだよ。セブン、ゼロ・・・・・・君達にも出撃命令を出すまでは待機をしてくれ。」
「わかっている。行くぞゼロ」
「おうよ!それと隊長」
「なんだい?」
「この戦いが終わったらやろうぜ!」
「っておい!それは私が言おうとしたことだ!!」
「へへーん速いもん勝ちだー!じゃあな!」
「こら!!ゼロ!!」
ゼロが走っていくのでセブンも追いかけていく。彼はやれやれと思いながらリブットの目が開いたので部屋の中に入る。
「こ、ここは・・・・・・」
「光の国にあるウルトラクリニックの一室だよ?」
「ぞ、ゾフィー隊長!?そうか私は・・・・・・」
「ウルトラチーム達に運ばれてきてマリ―さん事ウルトラの母がマザーシャワーで君の体を回復をさせたんだ。さてリブット・・・・・・」
「はい。」
「君はアブソリューティアンと共存ができると思うかい?」
「ぞ、ゾフィー隊長?」
「・・・・・・リブット、私はね彼らとは分かり合えるじゃないかと思ってるんだよ。私のように光と闇を持つ私を皆は受け入れてくれたようにね。」
「・・・・・・・・・・・・」
「だが現実は難しいことばかりだ。おそらく彼らはそんなことを思ってもいないと思う。それでも光の国を狙うなら私は戦わないといけない。それが・・・・・・宇宙警備隊隊長としての使命でもあるからね。」
「ゾフィー隊長・・・・・・」
「リブット、君の信念で説得をするといい・・・・・・共に戦ったティターンが悩んでいるようにね?」
「はい!」
リブットの元気な言葉を聞いて彼女ならやってくれると信じてウルトラクリニックを後にする。
『全くあんたは甘ちゃんだよ?』
「カルミラか、そうかもしれないね・・・・・・」
『ですが、そんなあなただから私達を追い出さないで体の中で住ませてもらっている。』
『全くだ。』
ダーゴンとヒュドラムも彼の肩に乗りながら現れているので彼は苦笑いをしながら先へ進んで隊長室へと戻り椅子に座る。
光の国を見ながら彼は彼らの光エネルギーをいつでも感じれるように目を閉じて集中をしていた。
次回 ゾフィーは突然として立ちあがりウルトラ兄妹に惑星ブリザードへと向かうように言い彼自身も飛びたつ。
一方でユリアン王女レスキュー部隊は惑星ブリザードに脱出をして後ろを振り返るとアブソリューティアン達が現れて襲い掛かろうとしていた。
そこにゾフィー達が駆けつける!
次回「ウルトラ戦士対アブソリューティアン」