ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした   作:桐野 ユウ

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ウルトラ戦士対アブソーティアン

ゾフィーside

 

ヒカリ達がユリアン王女を救出しに敵の本拠地に侵入をしたと言う報告を受けて私は彼女達の光エネルギーがいつでも感じれるように集中をしていた。

 

無事に彼女達が出てくるまで仕事をしていると光エネルギーを感じた。場所は惑星ブリザード・・・・・・か。

 

私は惑星ブリザードへと向かうように指示を出して先に向かう。ヒカリ達待っていろ!すぐに向かう!!

 

ゾフィーside終了

 

惑星ブリザードではアンドロウーマンメロスを始めビクトリー、ヒカリ、21、ゼノン、アストラ、フレア、ジャスティスさらに新しくレグロスを仲間に加えてユリアンが救出される。

 

その後ろをタルタロス達が現れた。

 

「貴様達をここで倒してくれよう!」

 

「覚悟はいいな!レグロス!」

 

「ディアボロ!!」

 

すると上空から光線が放たれてヒカリは今の光線はと見るとひとりのウルトラン戦士が着地をする。

 

宇宙警備隊隊長ゾフィーだ。

 

「ゾフィー!来たのか!」

 

「皆、よくやってくれた!タルタロス!お前たちの野望は我々ウルトラ戦士が打ち砕く!!」

 

「ふん一人で何ができるというんだ?」

 

「それはどうかな?」

 

ゾフィーの周りにウーマン、セブン、ジャック、エース、タロウ、トレギア、レオ、リブット、ゼロ、ベル、メビウスが着地をする。

 

「全く一人で勝手に行くなって言ったのに何やっているのかしら?」

 

「すまないね、だが君たちなら来てくれると信じていたよ?」

 

ゾフィーはそういいヒカリ達はユリアンを連れて光の国へと帰還をする中アストラとレグロスは残り共に戦うというのでゾフィーは承諾をして構える。

 

「皆、踏ん張りどころだ!行くぞ!!」

 

「「「「「「おう!!」」」」」」」」

 

「行くぞ!!」

 

タルタロスの号令でティターン、ディアボロ、並行世界のトレギア、ベリアルが動きだして後ろにいたアブソリューティアンの戦士達も走りだす。

 

「であ!スラッシュ光線!」

 

ウーマンはスラッシュ光線を放ちアブソリューティアン達に攻撃をした後キャッチリングを放ち拘束をする。

 

ジャックは飛びあがり連続キックをアブソリューティアン達に放った後着地をしてウルトラブレスレットを構える。

 

「ウルトラスパーク!!」

 

放たれたウルトラスパークが次々にアブソリューティアンたちを倒した後ウルトラランスに変えて攻撃をする。

 

「スター光線!」

 

エースが放つスター光線が命中をした後アブソリューティアン達は光弾を放ったがエースは素早くかわして構える。

 

「ウルトラギロチン!」

 

放たれたウルトラギロチンをアブソリューティアン達は受けて爆発をする。

 

「ジャック!エース決めるわよ!」

 

「はい!」

 

「わかりました!」

 

「スぺシウム光線!」

 

「シネラマショット!」

 

「メタリウム光線!」

 

三人が放った合体光線がアブソリューティアン達に命中をして次に向かう。タロウはトレギアと共に並行世界のトレギアと交戦をしていた。

 

パワーアップをしているため並行世界のトレギアの蹴りを受けてトレギアは吹き飛ばされるがタロウがキャッチをする。

 

「大丈夫?」

 

「えぇ!」

 

「なぜだ!光も闇もない!それなのになぜ貴様はそちらの方へと立っている!」

 

「あなたにはわからない!私も最初はあなたと同じ考えだった・・・・・・だけどそんな私をこの馬鹿は説得をしてきたわ何度も何度もね!」

 

「バカって・・・・・・ひどいな・・・・・・」

 

「だけどねこんな馬鹿でも!私のことを親友って呼んでくれる優しいバカなのよ!!だからこそ私は光の使者!ウルトラウーマントレギアとしてタロウと共に戦う!!」

 

「トレギア!!」

 

「行くわよタロウ!」

 

「あぁ!」

 

「「シュワ!!」」

 

「く!は!!」

 

並行世界のトレギアが放った攻撃を二人は交わしてまずトレギアが接近をして連続した蹴りを放つ。

 

ガードをするとそこにタロウがスワローキックを上空から放ちトレギアは横にかわして並行世界のトレギアに命中をする。

 

「ぐうううううう!!」

 

「トレラアルディガ!」

 

「どあ!!」

 

放たれた光線を受けて並行世界のトレギアは吹き飛ぶ。一方でディアボロと交戦をするレオ、アストラ、レグロスの三人。

 

「ふっはっはっは!いいことを教えてやろう!なぜ俺がコスモ幻獣拳を使えるのかを!マスターアルーデを殺したのはこの俺ってことさ!」

 

「貴様があああああああああああ!!」

 

「剛力破牛拳!」

 

「きゃああああああああああ!!」

 

「「レグロス!!」」

 

二人はレグロスのところへと行き構え直す。一方でパワーアップをした並行世界のベリアルと交戦をするベルとゾフィー、べリアロクを振り攻撃をするがギガバトルナイザ―を使いベルがガードをしてゾフィーは飛びあがりウルトラキックを並行世界のベリアルに放ち吹き飛ばす。

 

「貴様ら!」

 

「ベルさん!」

 

「わかっているわよ!」

 

ゾフィーは接近をして闇の力を解放させて並行世界のベリアルに攻撃をする。

 

「なぜ貴様は闇を纏いながら光の戦士として戦える!」

 

「私は光と闇・・・・・・それぞれの力を持っている・・・・・・それは自ら迎えたもの!もう一人の義母さんと共に戦うだけ!そして力だけを求めたお前に私は負けるわけにはいかないんだ!!」

 

「うるせんだよ!」

 

べリアロクでゾフィーに攻撃をするがウルトラブレードを出してべリアロクを受け止めて蹴りを入れた後後ろの方へと下がる。

 

一方でリブットはティターンと交戦をして説得をしているがティターンはアブソリューティアンの戦士として戦うことを告げてお互いに武器を使い戦う。

 

一方でアブソリュートタルタロスと交戦をするセブンとゼロ親子、アブソリュートタルタロスは光弾を放つ中ゼロはストロングコロナゼロへと変わりタルタロスに接近をして攻撃をする。

 

「ふん!そんな姿で私と戦うつもりか?」

 

「これは私が共に戦ったあいつらの分の力だ!ガルネイドバスター!!」

 

殴りながらガルネイドバスターを放ちタルタロスは後ろの方へと下がるがセブンがそこにアイスラッガーを投げつける。

 

「ふん!」

 

「く!」

 

ゼロは光ながらルナミラクルゼロへと姿を変えて素早く移動をしてタルタロスにダメージを与えるとボディに触れる。

 

「レボリュームスマッシュ!」

 

放たれた衝撃波を受けて吹き飛ばされた後彼女は一度ワイルドバーストに変身をしてからシャイニングウルティメイトウルトラウーマンゼロに変身をして構える。

 

「USワイドゼロショット!」

 

「ワイドショット!」

 

親子光線が放たれてタルタロスはバリアーでふさぐ。そのまま接近をしてウルティメイトソードを振るいセブンと共に攻撃をする。

 

だが次々にタルタロスが開けたであろうナラクをゾフィーは見ていた。そこにジード、ゼットが駆けつけた。

 

「ゾフィーさん!」

 

「ここはあたしたちが引きうけるっす!!」

 

「ゾフィー!後は任せなさい!」

 

「わかりました!お願いします!」

 

ベリアルに蹴りを入れた後メビウスのところへと行きゾフィーは提案をする。タロウも並行世界のトレギアと戦っていたがタイガ、タイタス、フーマが駆けつけてトレギアが自分が彼女達と戦うというのを聞いてメビウスに合流をする。

 

「ゾフィー兄さん!」

 

「メビウス、今こそ私たちの力を一つに!」

 

「えぇ!」

 

「わかった!」

 

「私たちのエネルギーを!」

 

「メビウスに!」

 

「ゾフィー兄さんたちお願いします!」

 

ゾフィー達は光りだしてメビウスに合体をして彼女は光りだしてメビウスインフィニティーへと変身。

 

メビウスブレスの刀身を伸ばしてメビュームブレードを構えて迫りくるアブソリューティアンの兵士を横一線で吹き飛ばして一掃をするとそのまま飛びあがりナラクへ向かっていく。

 

「いくぞおおおおおおおおおお!コスモミラクルアタック!!」

 

アブソリューティアン兵士たちが攻撃をするが彼女は攻撃を受けながらもそのまま突撃をしてナラクを破壊をして着地をする。

 

ディアボロはレオ、アストラ、レグロスの合体攻撃で撃破をしてメビウスが合体を解除をしてゾフィーはタルタロスが自分たちごと惑星ブリザードを壊そうとしているのを見てⅯ87光線を構えようとしたがウルトラウーマンキングが現れてタルタロスが放たれた光線を相殺をした。

 

そしてそれに気づいたゾフィーは飛びあがり全体をバリアーを張り時空の穴が発生をした。やがて穴がタルタロスを吸い込んでいきゾフィーは吸い込まれようとされていたが・・・・・・

 

「全くお前というやつは!このあたしがこんな穴に吸い込まれるかよ!!」

 

ゴライアンがゾフィーをつかんで着地をする。

 

「「「「ゾフィー(兄さん)(お兄ちゃん!!)」」」」

 

全員が駆け寄りタロウが一番に飛びついた。

 

「ごふううううううううううううう!!」

 

「馬鹿馬鹿馬鹿!ゾフィー兄さんの馬鹿あああああああああああああああああ!!」

 

「全くだこの大馬鹿もん!!」

 

全員が涙を流していた。もしゴライアンが来てくれなかったら彼は間違いなく穴に吸い込まれていた。

 

「そうだよ!ゾフィーお兄ちゃん本当の大馬鹿ああああああああああああああ!!」

 

「うわあああああああああああああああん!」

 

「す、すまない。お前達が助かればそれでいいと思ってね。」

 

「ふざけるんじゃないわよ!全員で帰って勝利を得たって言うのよ!あんた一人だけいなくて何が勝利なのよ!!」

 

「すまん。」

 

こうしてアブソリューティアン達との激突、そしてユリアン王女は救出されたのであった。




次回 光の国へと戻ったゾフィー達、彼はつかれたのか先に自分の家へと戻り眠りについた。

次回「ゾフィーの眠り」
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