ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした   作:桐野 ユウ

125 / 195
襲撃されたゾフィー

宇宙空間を飛んでいる我らの宇宙警備隊隊長のゾフィー、ジャンキラー改に襲われるがウルトラクラウンの力で力を解放させたバーニングプラズマで撃破する。

だが一体誰がジャンキラー改を使って彼に襲わせたのか、不思議に思いながらも彼は次の休暇の場所をどこで過ごそうかと探索をしていると光線が飛んできたので回避をする。

 

「・・・・・・・・・・・・・・」

 

彼は辺りを警戒をしながら集中をして相手の気配を探すことにした。場所がわかったのか後ろを振り返り構える。

 

「そこだ!」

 

スぺシウム光線を放ち気配を感じた場所へと放つと命中をして姿が現れる。ロボットのような姿をしておりゾフィーは前世でこんなロボットいたかな?と思いながら構えていると相手は腕を飛ばしてきた。

回避をすると相手はブースターを起動させてゾフィーに突進をしたが横へと交わすとウルトラギロチンを放つが回転をして粉砕をする。

これは厄介だなとゾフィーは構え直すとロボットは目からビームを放ってきたのでウルトラバリアーを張りガードをする。

 

「なんというやつだ。ウルトラギロチンは粉砕をするわ。その装甲は私の光線を受け付けない合金でできている。」

 

『なんだいあれ!!』

 

『なら我の出番だ!』

 

腕をクロスしてダーゴンタイプへと変わりロボットが突進をしてきたので体で受け止めると大回転をして投げ飛ばす。

だがすぐにロボットは態勢を立て直してきたのでゾフィーは驚いている。

 

「なんと!我の大回転投げを受けても効いていないのか!?」

 

『ではスピードでかく乱させてみましょう。』

 

再び腕をクロスしてヒュドラムタイプへと変わるとヒュドラムダガーで相手に攻撃をするが・・・・・・パキンという音が聞こえてみるとヒュドラムダガーが折れていた。

 

「な、私のダガーが・・・・・・ぐえ!」

 

ダガーが折れたのに気づいて相手の攻撃を受けて吹き飛ばされてしまいゾフィーはすぐに元の姿に戻る。

今までこんなロボットは見たことがないので彼はM87光線を構えようとしたがロボットは突然として開いた穴の中へと消えていき彼は構えを解いた。

 

『いったいあれは何だい?』

 

「・・・・・・・・・・・・・・」

 

ゾフィーside

 

いったい先ほど襲ってきたあのロボットは何だ?ウルトラの世界であんなロケットパンチや目からビームを放つ敵なんていないはずだ。それにヒュドラムダガー折れるほどの堅さの敵はキングジョーなら彼のダガーが折れることはない。

なら突然として現れて消えたあの敵は一体何だろうか?宇宙人がいるかと思っていたが・・・・・・宇宙戦なども見当たらないし電波のようなものは感じられなかった。

いずれにしても敵がいなくなってしまった以上、ここで止まるわけにはいかないな。再び休暇ができる場所を求めて私は宇宙空間を飛んで行く。

 

『それにしても不思議な敵だったね。』

 

『私のダガーが・・・・・・ダガーが・・・・・・』

 

『駄目だこりゃ。』

 

『仕方があるまい、こやつの武器であったダガーが折れてしまったのだからな。』

 

中でヒュドラムがダガーが折れてしまったことに落ち込んでいるようだな。とりあえずどこか落ち着けそうな惑星はこの辺にあったのだろうか?おや?あれはリゾート惑星「アトランタ」ではないか。

ふむでは休暇をする場所をあそこにするとしよう。私は惑星アトランタに向かって飛んで行くのであった。




次回 惑星アトランタに到着をしたゾフィーは人間態へとなりのんびり過ごすことにした。だが実は惑星アトランタにはほかのウルトラ姉妹達も来ており彼女達はゾフィーの姿を見たのでふふふふと計画を立てるのであった。

次回「水着大パニック!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。