ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした   作:桐野 ユウ

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水着大パニック!!

惑星アトランタに到着をしたゾフィーは人間態へとなりのんびりここで過ごすことにした。

だがその様子を見ている人物達がいた。それはウルトラ姉妹達である。彼女達も休暇を楽しむ為に惑星アトランタに来ていた。

 

「おいウーマン、あれって」

 

「えぇ間違いなくゾフィーだわ。」

 

「おー「待ちなさいタロウ!」うご!」

 

エースがタロウの口を抑えてジャックはウーマンに話しかける。

 

「どうするのですかウーマン姉さん。」

 

「そうね・・・・・・ふふふふふわかっているでしょ?」

 

「もちろんだ。」

 

ほかの姉妹達とアイコンタクトをとり彼女たちは水着に着替えるために移動をするのであった。

 

そんなことは知らないゾフィーは人間態の姿で水着へと着替えて腕を伸ばしていた。アブソリューティアンたちとの戦いなどの疲れなども惑星アトランタの綺麗な海で泳ぐことで解消をすることにした。

 

ちなみにここアトランタでは戦闘は禁止されているので宇宙人たちもここでは武装などは外されたりして過ごすように言われているため喧嘩は起こるが武装などがないので殴り合いなどがある時はゾフィーも止めるために行動はする。

 

「さーて「そこのお兄さん、私達と一緒に泳がないかしら?」ん?」

 

声がしたので振り返ると姉妹達がいたので驚いてしまう。しかも彼女達は水着に着替えているので顔を赤くしてしまう。

 

「おや?どうしたんだ?」

 

ニヤニヤとセブンは笑っているのを見てゾフィーはからかわれているなと思いながらも突然として手に誰かが抱き付いてきたので見るとジャックとエースが自分の手に抱き付いているので驚いてしまう。

 

「ジャックにエース!?」

 

「えへへへへへどうですかゾフィーお兄ちゃん?」

 

「私達の水着・・・・・・」

 

「あぁ綺麗だぞ二人とも」

 

「むーーーーゾフィー兄さん泳ごうよ!」

 

「ぬお!?」

 

タロウが引っ張り彼らは飛びこんでいきほかの姉妹達も楽しむことにした。そのままゾフィーはクロールをしているとレオとジャック、エースがゾフィーと同じようにクロールを泳いでおりエイティはのんびりとヒカリはぷかーと浮かんでいた。

 

すると競争をしていたメンバーの水波がヒカリを襲い彼女に思いっきり水をかけられて彼女は右手にナイトブレスを発生させたのを見てメビウスは止めている。

 

「ヒカリ!ここでは戦闘禁止だから!ダメええええええええええええええ!!」

 

「離せメビウス!あいつらには少しお仕置きが必要だ!!」

 

ちなみに来ているのはウーマン達で、ほかのメンバーはいないのだ。泳ぎつかれたゾフィーは浮かんでいるとその上に乗りこもうとタロウが飛びこんできたが彼は回避をする。

 

「おべええええええええええええええええ!!」

 

「何やっているのよあんた・・・・・・」

 

トレギアは呆れておりゾフィーも一体何をしているんだ?と首をかしげて浮かぶことにした。

 

(それにしても惑星アトランタでプールがあるとは思ってもいなかったよ。流れるプールなどがあってこうしてのんびりをすることができるからね。)

 

敵に襲われてからこの星へときたが・・・・・・まさかウーマン達もいるとは思ってもいなかったので驚いてしまうが、こうして一緒に遊ぶなどウーマンとセブンは小さい時に遊んだりしていたがほかの姉妹達とはそんなことはなかったので見ていると何かが浮かんできたので水着などで驚いてしまう。

 

「・・・・・・なぜ水着が?」

 

「ぞ、ゾフィー兄さん。」

 

すると頭だけ出しているレオの姿があったのでちらっと右手に持っている水着を見せると彼女は顔を真っ赤にして首を縦に振るので渡して彼女は水の中で水着を装着をしているのかなと思い彼は浮かんでいた。

 

そして泳ぎ着かれたのかゾフィーはプールから出て休んでいるとウーマン達も上がってきた。

 

「あらゾフィー、あがったの?」

 

「それは私の台詞だよ。それにしても君達もここに来ているなんてね。」

 

「はい、この惑星のことは前から行ってみたいと思いましてね。それで姉さんたちと相談をしてここへと来たんです。まさかゾフィーお兄ちゃんがいるなんて思ってもいなかったよ。」

 

「私は敵の襲撃などあったからね。なんとか撃破をしてこの惑星へきたんだよ。」

 

「「「!!」」」

 

「あ・・・・・・」

 

彼はすぐに口を抑えたがヒカリとメビウスが抑えたが彼女達は水着などで思いっきり当たってしまう。

 

「さてゾフィー、今度はどのような敵に襲われたのか詳しく話してもらいましょうか?」

 

「・・・・・・はい。」

 

ゾフィー説明中

 

「謎のロボット?腕が飛んで目からビームを放つロボット怪獣なんていたかしら?」

 

「いや聞いたことがない。」

 

「はい、ロボットで分離をするロボット怪獣ならわかりますけど・・・・・・腕を飛ばしたり目からビームを出すロボットは聞いたことがないです。」

 

「えぇ・・・しかもゾフィー兄さんが放ったスぺシウム光線が効かないなんて凄い装甲ですね。」

 

「しかもウルトラギロチンを回転をして粉砕って・・・・・・それでどうしたのそのロボット怪獣。」

 

「それが突然として穴が空いて消えたか・・・・・・不思議なロボットだな。」

 

「あぁ・・・・・・」

 

ゾフィーはウーマン達と話をしながら自分に襲い掛かってきた謎のロボットが前世でどこかで見たことがあるような気がした。だがありえない話でもあるが・・・・・・いずれにしてもそれは自分の中でしまい込むことにした。




次回 惑星アトランタで過ごしたウルトラ兄妹たち、まぁ色々とやったりしたなども書いておく。

すると突然としてサイレンが鳴ったので何事かと見ていると怪獣が現れてゾフィーは変身をする。

次回「惑星アトランタを襲う怪獣」
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