ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした   作:桐野 ユウ

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様子がおかしい

惑星アトランタでモンスアーガーと交戦をして撃破をしたゾフィー達、休暇を堪能をして宇宙警備隊本部へと戻り自分たちの仕事にとりかかることにした。

彼の隊長の机にも書類などがあったがそこまで多くなかったので首をかしげながら仕事をする。

 

すると扉が開いてウーマンが入ってきた。

 

「おや?ウーマンどうしたんだい?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「?」

 

するとウーマンは近づいていき彼にキスをしてきた。ゾフィーはこれってまさかと思い彼女を見るとハイライトが消えた目でハートを浮かばせながら発情したような目でいたので彼は嫌な予感がした。

 

「ゾフィーお兄ちゃん❤ウーマンねーほしいなと思ってね❤」

 

「な、何をだい?」

 

「こ・ど・も❤だからウーマンにそれを「させるとでも思っているのか?ウーマン」っちもう来たか。」

 

扉の方から声が聞こえてきたので見るとセブンが立っており彼女もハイライトが消えた目でこちらの方を睨んでおりウーマンも立ちあがりにらみ合っている。

 

「何?ゾフィーとこれからしようとしていたのを邪魔をする気?」

 

「あぁ邪魔をするさ。私もしようとしたのだからな?」

 

お互いに火花を散らしているのを見てゾフィーは今のうちに部屋を後にした。いったい何が起こっているのかと原因を調べるために調べようとした時に誰かに部屋に引きずり込まれてしまう。

 

「兄さん兄さん兄さん兄さん兄さん兄さん兄さん兄さん兄さん兄さん兄さん兄さん兄さん兄さん兄さん兄さん兄さん兄さん兄さん兄さん兄さん❤」

 

エースが彼に抱きついて来たので驚いてしまう。しかも彼女も先ほどのウーマンと同様に目からハイライトが消えてハートが浮かんでいた。

 

(いったいどういうことだ!?なぜデレデレで発情した目になっている。てかやめて!なんか最近成長をした胸が当たっているのですが!?)

 

彼はどうしたらいいのかと悩みながら考えていると体が反転をしてエースの顔が目の前に現れてキスをしてきた。

 

「うぐ!」

 

「はぁ・・・はぁ・・・」

 

さらに発情をしたのか北斗 景子の姿へと変身をしてゾフィー自身はこのままじゃまずいとテレポーテーションを発動して逃げる。

なんとかエースから逃れたゾフィーは原因が誰なのだろうかと思い調べようとしたが光線が放たれてきたがウルトラバリアーを張りガードをするとタロウ、ジャックが着地をして先ほどのエースたちと同じようにハイライトが消えた目で笑っていたのを見て彼女達も感染をしたのかと思いどうしたらいいのかと悩んでいた。

 

「うふふふふゾフィーお兄ちゃん❤」

 

「逃がさないよ?❤」

 

二人はじりじりと近づいてきたので彼は仕方がないとカプセルを投げる。

 

「タイラント!ゼットン!二人を食い止めてくれ!」

 

「おうよ!」

 

「わかった。」

 

ゾフィーはタイラントとゼットンに食い止めるように言い原因であろう人物のところへと向かい扉を開ける。

 

「ヒカリ!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

研究室の扉を開けると中にはポニーテールにして研究をしているであろうヒカリが座っておりゾフィーは近づいていこうとした時、扉がガチャンとロックされる音が聞こえたので振り返ると先ほど空いていた扉が閉まっており驚いていると彼女が立ちあがりそのまま近づいてゾフィーは地面に倒れてしまう。

 

「あ、あれ?」

 

彼は起き上がろうとしたが・・・・・・力などが入ってこないのでどう言うことかと見るとヒカリの目からハイライトが消えた状態になっているのでまさかと思い声をかける。

 

「ヒカリさーん?まさか今回もあなたの仕業なのですか?」

 

「あぁそうとも、以前使用をしたヤンデレ薬をパワーアップをさせたのだが・・・・・・お前のことだ。ウーマン達に襲われたから私のところへと来たのだろ?それを予想をしていたのさ。以前はメビウスによって破壊された扉も改良を加えたのにしている。つ・ま・り❤だーれにも邪魔をされずにやれるというわけだ。というわけで・・・・・・ゾフィー兄さん、私とやろうね❤」

 

(まじかよ、前もヒカリだったが今回も改良をしたヤンデレ薬だと!?しかもこれ光エネルギーが消耗をするものだ。・・・・・・あ、うん\(^o^)/オワタ)

 

こうして人間態になりヒカリに絞られるゾフィーであった。ちなみにこの後ほかの姉妹達も参戦をして彼から搾り取るのであった。

次の日はゾフィーは緊急の休暇をとることとなり正気に戻ったウーマン達は反省をして彼の仕事も引きうけるのであった。




次回 ウーマン達に搾り取られて家で休んでいたゾフィー、彼はベットの上で久々に休んだ気がするなと思いながら過ごすことにした。

次回「ゾフィー搾り取られた後」
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