ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした 作:桐野 ユウ
ゾフィーの家
「ご、ご主人様ーーーーーー」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
バードンがベットの上で倒れている人物ゾフィーに声をかけるが反応がない、それもそのはず・・・・・・今のゾフィーはほとんど搾り取られてしまい話すこともできない状態である。
光エネルギーもだいぶ消耗をしており現在は自宅のベットの上で寝かせている状態である。
「ご主人様がこんな状態になるなんて・・・・・・」
「正直に言えば驚いているぜ。」
「いつのまにか・・・突破された。」
タイラントとゼットンはジャックとタロウを止めていたがいつの間にか突破されて家の方へと帰ったらゾフィーが搾り取られていたのであった。バキシマルとダークロプスゼロも同じように首をかしげているのであった。
いずれにしても今のゾフィーはほとんど戦うことなどできないのでウーマン達が必死に彼の変わりに仕事をこなしている状態である。隊長の役目はベルが変わりに務めておりヒカリとトレギアはゾフィーが回復ができる光エネルギー装置を開発をしているところである。
「まさかヤンデレ薬であそこまで搾り取ることになるとはな・・・・・・」
「ヒカリ長官・・・・・・やり過ぎですよ。」
「それはお前もだろうがトレギア!トレギアアイを装着をしてあの姿でゾフィーを誘惑をしておいて何を言う!!」
「そ、それは言わないでください。自分でもなんであんなことをしたのか恥ずかしいですよ。」
二人は顔を赤くしながらゾフィーとやったことを思いだしてお腹をさすっていた。それはほかのウーマン達も同じでタロウは教えながら生徒たちがいないときにお腹を抑えていた。
(あれだけ出されたら子供とかできないかななーんてね(笑))
ニヤニヤしながらいるがそれはウーマン達も同じでお腹を抑えていた。
「・・・・・・・・・」
「ウーマン姉さんさっきからお腹をさすってばかりですけど?」
「いや薬のせいとはいえゾフィーにあれだけ出されたらねと思ってね。」
「確かにな、久しぶりにあんだけ出されたらな。」
ウーマン達は笑いながらお腹をさすり仕事にとりかかる。一方でエースは調子がいいのか光線を放ってきた円盤軍に対して構えている。
「これは敵対行為と見ていいかしら?なら遠慮なく!サーキュラーギロチン!バーチカルギロチン!マルチギロチン!ウルトラギロチン!」
エースの連続したギロチン技が円盤軍に命中をしてエースはお腹をさすりながらパンチレーザーを放ち撃破していく。
光の国へと戻りゾフィーの家では彼の両目が光ったのを見てバードンが喜んだ。
「ご主人様が目を覚ましたああああああああああああ!!」
「「「「!!」」」」
カプセル怪獣たちはゾフィーの方へと行き彼は起き上がる。
「うう・・・・・・ひどい目にあった。バードン、それに皆もありがとうね。」
「いや悪いご主人。」
「私達突破された。」
「そのようだね。ジャックとタロウだからな相手は。」
彼は鏡を見てやつれたような顔をしているので苦笑いをして起き上がろうとしたが体力が消耗をしているので倒れてしまう。
「あ、あれ?体が動かない?」
「当たり前だよご主人。」
「今、ご飯作るからって私達ご飯作れない。」
「「「「・・・・・・・・・・・・」」」」
「・・・・・よし、ウルトラスマホー!これでえっとあったあった。」
ゾフィーはウルトラスマホを使いどこかに電話をしているのでバードンたちは誰に電話をしているのだろうと思いながら待っていると40分ほどで到着をした。
「ま、毎度・・・え。エースデリバリーでーす。」
エースがデリバリーの格好でやってきたのでそう言うことかと思いながら中に入り土下座をする。
「申し訳ございませんでした!!」
「あーエース、別に気にしていないから大丈夫だよ?薬のせいだしね。」
「だけど私、ゾフィー兄さんにあれだけ出されて・・・・・・子どもができたらいいなと思ってしまいました。」
(私、彼女達にどれだけ出したんだろう?)
エースがお腹を抑えているのを見てゾフィーはどんだけ出したんだと思いながらエースのご飯を食べることにした。
それから二日後にゾフィーは完全に復活をしてウーマン達から土下座を受けるのであった。
次回 回復をしたゾフィーはパトロールをしていた。彼は太陽系をパトロールをする範囲のため辺りをチェックをしていた。すると一つの円盤が地球の方へと向かっているのを見つける。
彼は円盤を追いかけるために地球へと向かう。
次回「地球へ」