ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした 作:桐野 ユウ
ゾフィーside
仕事に復帰をした私は太陽系をパトロールをしていた。冥王星から飛び海王星、天王星、土星、木星を飛びながら火星を通過をして太陽系第三惑星地球・・・・・・ウーマンをはじめとしたウルトラ戦士達が守ってきている地球・・・・・・私が出会ったサコミズがいた地球・・・・・・ジャンヌ君たちが守ってきた地球でもあるな。
本当にこの地球は太陽系の中でも美しい星だ。色んな宇宙人が侵略をしようとしてきたがウーマン始めの戦士達によって粉砕された。
私はこの地球をいつまでも見守っているつもりだ。ん?一隻の宇宙船が地球の方へと向かっている?よし追跡をするとしよう。
宇宙船を追いかけるために私は地球へと向かっていく。
「そこの宇宙船止まるんだ!」
私は警告をするが相手の宇宙船はそのままスルーをして地球の方へとスピードを上げたので仕方がないのでゼット光線を放ち宇宙船に命中させてどこかの島へと落下をしていくので追いかける。
一体何が目的なのか・・・・・・
ゾフィーside終了
Z光線を放ち宇宙船は落下をしてどこかの島へ着地をした。ゾフィーも同じように島に着地をしてゆっくりと歩いて宇宙船へと近づいていくと円盤が開いて怪獣が現れる。
「あれは・・・・・・エリ巻恐竜ジラース!?なぜ円盤から?」
円盤から現れたジラースは口から熱線を放ってきたのでゾフィーは交わすとこれ以上暴れるのはよくないとジラースを止めるために攻撃をする。
ゾフィーのゾフィーチョップがジラースの頭部に放たれる。
ジラースは剛腕でゾフィーを殴ろうとしたが彼はつかんで投げ飛ばす。お互いに構えていると円盤からビームがゾフィーに放たれる。
ゾフィーは気づいてウルトラクロスシールドでガードをしたが後ろからジラースが突進をして吹き飛ばされてしまう。
「ぐ!」
ジラースは口から熱線を放とうとしたが胴体に蹴りを入れて彼は後ろの方へと後退をすると立ちあがりジラースのエリ巻を引きちぎり闘牛士のように構えていた。
ジラースは突進をしてきたが彼は闘牛士のように交わしていきジラースは転んでしまう。
そのままエリ巻を捨てるとやむを得まいとスぺシウム光線を放ちジラースは倒れる。
「威力は落としている。少し倒れておいてくれ・・・・・・」
そういってジラースの頭を撫でてから立ちあがり円盤の方へと向かっていく。円盤はビームを放つが彼は素手でガードをするとミクロ化して中に入りこむ。
「いったい誰がジラースを?いずれにしても無理やり連れてきた感じがしたな。」
円盤の中を歩いていくと目的の場所に到着をしたので扉を蹴ると宇宙人がいた。
「宇宙警備隊隊長ゾフィー!?」
「お前は科学宇宙人「マイスター星人」!?ジラースはお前が!」
「そのとおりだ!技術応用で開発をしたもの・・・・・・この地球で実験をするつもりだったが・・・・・・まさか貴様がいるとはな!」
「ジラースを無理やり連れてきて許さんぞ!!」
「くらえ!」
マイスター星人は機械をいじりゾフィーに攻撃をするが彼はガードをしてマイスター星人に対してウェッジ光線を放ちマイスター星人に命中をする。
「どああああああああ!お、おのれ・・・・・・こうなれば巨大化薬で!!」
彼は自身に巨大化薬を飲み円盤の中で巨大化をしようとしたので彼は一度外に出てから巨大化をする。
「おのれ!ゾフィーめ!!」
「マイスター星人!これまでの違法な怪獣の制作及び改造など様々な行為を見逃すわけにはいかないぞ!!」
「これでもくらえ!」
マイスター星人は右手に銃を持ちゾフィーに放ってきた。彼は説得は不可能と判断をして戦闘態勢をする。
走りだして飛びあがりゾフィーキックが命中をする。
「どあ!」
そのまま銃に対してウルトラブレスレットを構えてウルトラスパークが放たれて銃を切断させる。そしてそのままマイスター星人をつかんで上空に投げると必殺技を構える。
「M87光線!」
放たれたM87光線がマイスター星人に命中をして爆散をする。彼は撃破するとジラースに近づいて急いで光の国へと運ばないといけないなとカプセル怪獣たちが収納されているカプセルに入れて光の国へと戻るために地球を後にする。
次回 ジラースを治療をするために光の国へと帰還をしたゾフィーは急いでウルトラクリニックへと行きウルトラの母に事情を話してジラースを預ける。
次回「治療へ」