ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした 作:桐野 ユウ
「これよりウルトラ緊急会議を行うわ。」
宇宙警備隊のとある一室、議長を務めるウルトラウーマンを筆頭にセブン、ジャック、エース、タロウ、レオ、アストラ、エイティ、ヒカリ、トレギア、メビウス、カラレス、フレア、ゴライアン、ドリュー、サージなどが集まっていた。
なお全員で集まるわけにはいかないのでネオスや21などはここにはいない。
「さてタロウ、あなたが目撃をしたことを教えて頂戴?」
「はい、あれはゾフィー兄さんがいる隊長室へ行ったときでした。なんとゾフィー兄さんがアキュラが作ってくれた弁当箱を食べようとしていたんです!それも毎日アキュラが持ってきているみたいですよ!!」
「「「「「な!?」」」」」」
タロウの言葉に全員が驚いており、カラレスも何か思いだしたかのように話をする。
「そういえば、最近アキュラが嬉しそうにお弁当箱をもって行くのを見たけど、それってゾフィーに作った弁当ってことか!!」
「まさかアキュラが・・・・・・」
「ゾフィーお兄ちゃんが、アキュラに・・・・・・ど、どうしましょう!!」
「私は料理が得意なのでお弁当を作れますね。うふふふふ姉さんたちには悪いですが・・・・・・」
エースは自信満々なのでほかの姉妹達は嫉妬をしている中、ゾフィーは?
「そうか、惑星「ベーミラス」の異常はなかったってことだね?」
「はい。」
ネオスからの報告を聞いて彼は惑星ベーミラスで異常発生をしているという情報を得てネオス達に調査を向かってもらった結果を聞いていた。
「わかった。ほうこくをありがとうねネオス。」
「いえいえ、隊長のお役に立てるなら本望です。では!!」
ネオスが退出をしてゾフィーは椅子に座り惑星ベーミラスで異常発生を調べていたが、ネオス達が急行をしたが異常がなかったので、何者かがすでに撤退をしているのか?それとも別の作戦を展開をしているのかと色々と考えていた。
(うーむ、惑星ベーミラスの異常発生はこのところ発生をしている回数が多い、だが派遣をしてみると異常がないか・・・・・・いったいどういうことだろうか?私が調べるのはいいが、その間宇宙警備隊の指揮系統が滅茶苦茶になってしまう。大隊長に頼んでおくべきだろうか?いずれにしても調査をしたほうがいいか。)
彼はウルトラの父に話をするために隊長室を出ようとしたが、トレギアがいないことに気づいた。
「そういえばトレギアの姿を見なかったな。彼女と相談をしたかったが・・・・・・まぁいいか。」
彼は今日の仕事が終わったので、家へと帰ることになった。次の日からウーマンを始め手作りのお弁当をもらうことになるとは彼は思ってもいなかった。
次回 惑星ベーミラスにて再び異常発生が確認をされ、ゾフィーはウーマン達を連れて出撃をする。
惑星ベーミラスに到着をすると彼は異様なマイナスエネルギーを感じて振り返るとそこに立っていたのは!
次回「かつての強敵出現!!」