ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした 作:桐野 ユウ
ゾフィーside
ネオス達に調べてもらっていた惑星ベーミラスから、再び異様なエネルギー反応が発生をした。
私は調査をするため、ウーマン、セブン、ジャック、エース、タロウと共に惑星ベーミラスへと急行をする。
「それにしても私達で調査をするなんて、何か嫌な予感でもしたのかしら?」
「あぁそのとおりだよウーマン。どうも嫌な予感がするんだよ。」
惑星ベーミラスから感じる強大なマイナスエネルギーが気になっていてね。いずれにしても何事もなければいいのだが、やがて惑星ベーミラスが見えてきた。
惑星降り立つが、先ほど感じた巨大なマイナスエネルギー反応が消失をしているので、誰かの罠なのだろうか?と思いながら散策をしていた。
「今のところ、この星から感じるマイナスエネルギーは感じませんね?」
「あぁ、だがどうも「ぐおおおおおおおおおおおおおお!」何!?」
「なんだ、この巨大なマイナスエネルギーは!?」
突然として発生をした巨大なマイナスエネルギー、私は振り返るとその怪獣が立っていた。
かつてジュダが宇宙中の怪獣や宇宙人たちの怨念を合体させた怪獣「グランドキング」が私たちの前に立っていた。
「グランドキング!?」
「こいつが、巨大なマイナスエネルギーの正体なのか!?」
「いずれにしても油断ができない怪獣だ。行くぞ!!」
「「「「「おう!!」」」」」
ゾフィーside終了
「行くわよ!」
「はい!」
ウーマンとジャックは先行をしてウルトラダブルキックを放つが、グランドキングはそんな二人を叩き落とした。
「アイスラッガー!」
「バーチカルギロチン!」
セブンとエースがアイスラッガーとバーチカルギロチンを放つが、グランドキングはその攻撃を自身のボディで受け止めてはじかせたり粉砕をする。
「であああああああああああああ!!」
得意のスワローキックをグランドキングの頭部に命中させるが、相手は気にせずに目からグランビームを放ち攻撃をしてきた。
ゾフィーはグランビームをウルトラVガードではじかせるとウーマンとジャックは起き上がりダブルスぺシウム光線を放つが、グランドキングのボディに命中させる。
だがすぐに行動を起こして尻尾で二人を吹き飛ばした。
「が!!」
「あう!!」
「ウーマン!ジャック!」
『ぐおおおおおおおおおおおおお!!』
グランドキングは咆哮をして口からビームを放ち空を飛んでいるエースとセブンに放つが二人は交わしてタロウはストリウム光線を放つ。
「であああああああああああああ!!」
『ぐおおおおおおおおおおおおお!!』
その隙をついてゾフィーがダーゴンタイプへと変わりアッパーを放つが、堅い装甲にダーゴンの力を使っているのに効いていない。
「なんだと!?」
「うわ!!」
ストリウム光線を相殺されて、左手のアームでゾフィーを殴り飛ばした。
「がは!!」
「ゾフィー!」
「流石グランドキング、強さまで再現されているのか?」
「そうみたいだな。」
「どうしましょうか?」
「よし!皆のエネルギーをタロウに!」
「そうか!よし!」
タロウは立ちあがりほかの兄妹たちはもタロウの周りに立ちエネルギーをタロウのウルトラホーンやカラータイマーにエネルギーを注入をしていき、タロウはスーパーウルトラウーマンタロウへとパワーアップをする。
「シュワ!」
タロウは接近をしてパワーアップをした拳をグランドキングに当てる。グランドキングはグランレーザーを放つがタロウはそれを素手ではじかせて腕を十字に構える。
「スぺシウム光線!」
ウーマンの技スぺシウム光線がグランドキングのボディに命中をさせる。グランドキングはそのまま剛腕で攻撃をするがそれを受け止めると投げ飛ばしてビームランプに手を添える。
「エメリウム光線!」
エメリウム光線が胴体、頭部に命中させて目からビームを使わせないようにした。そのままL字に構える。
「シネラマショット!」
ジャックの技シネラマショットが命中をしてグランドキングにダメージを与える。グランドキングはそれでも立ちあがり歩きだしたが、タロウは兄妹たちのエネルギーを集結させて構える。
「スペースQ!!」
スペースQがグランドキングの胴体に命中をすると、タロウは飛びあがり得意のスワローキックで頭部に大ダメージを与えて構える。
「M87光線!!」
ゾフィーの技M87光線を放ちグランドキングにダメージを与えてから構える。
「行くよ!これが宇宙最大の必殺光線コスモミラクル光線だあああああああああああああああああああああああああああ!!」
超タロウの必殺技コスモミラクル光線がグランドキングに命中をして大爆発をしてタロウからゾフィー達が現れるが、彼らのカラータイマーは点滅をしておりかなりのエネルギーを消耗をしてしまった証拠である。
「やはり、エネルギーがかなり消耗をしてしまうな。」
「だけどなぜグランドキングが?」
「それは我々が用意をしたからさ。」
「「「「「「!!」」」」」」
全員が振り返るとダークファルシオン達が立っており、彼は笑っていた。
「グランドキングを使い、お前達が合体をするのはわかっていたさ!だからこそ今の消耗をしている貴様に闇のエネルギーを注入をすればどうなるか・・・・・・げげげげげげはははははははは!!」
「く!」
超ウルトラウーマンタロウになったことでグランドキングを倒すことに成功をしたが、それはダークファルシオン達の罠だった!ゾフィー達はダークファルシオンの前にどう立ち向かうのか!その時一つの光が彼らの前に降りたつ。
「何!?」
「この光は・・・・・・」
現れた人物は、ウルトラウーマンネクサスだ。彼女はちらっとゾフィー達の見た後にダークファルシオンたちを見ていた。
「伝説の戦士ウルトラウーマンノアか。」
「悪いが、貴様達に彼らを倒されるわけにはいかない!」
「邪魔をするな!!こいつを闇「させるとでも?」が!!」
一瞬でダークファルシオンに近づいて顔面を思いっきり殴り、吹き飛ばした。ダークレクギルスは一瞬で現れたネクサスに驚いているが、ネクサスはダークファルシオンに対してダッシュをして連続したパンチを放ちダメージを与えていく。アンファンスの姿で・・・・・・
「この!調子にのりやが「遅い!」ごふらあああああああああああ!!」
そのままかかと落としでダークファルシオンは地面にめり込んでしまい、ダークレクギルスはビームを放ちネクサスを吹き飛ばすとダークファルシオンを回収をする。
「ここは離脱をするぞ?」
「くそがああああああああああああああ!!」
そのまま離脱をしていきネクサスはゾフィー達のところへと行き光を放ち、ゾフィー達のエネルギーを回復させる。
「助かったよネクサス。」
「気にしないけどお礼がほしい。」
するとネクサスはジュネッスの姿になるとメタフィールドを発生させた。それはウーマン達も巻きこんだ。
「は?」
突然としてメタフィールドを発生させた。だが場所がいつもと違い・・・・・・ホテルのような部屋になっているのに驚いている。
「ははーんそういうことね。」
「ふふふふそういうことなら、喜んで!」
全員が人間態になったのを見てゾフィーはまさかーーーと叫ぶのであった。
次回 ネクサスを含めた7人と交わったゾフィー、彼女達と一戦をしてから、光の国へと帰還をする。
一方でレオとアストラの姉妹はK76星で鍛え直していた。
次回「レオ対アストラの模擬戦」