ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした 作:桐野 ユウ
ゾフィーside
ま、まさかレオとヒカリに襲われるとは思ってもいなかった。しかも仮眠室で朝までやってしまったので急いで光のシャワーを浴びないといけないって・・・・・・えっとレオ?ヒカリ?なんでまだ目をハートにした状態でいるのかな?
「ゾフィー兄さん❤」
「私達、まだまだたらないのだが?」
「はああああああああああああああ!?」
何を言っているんだ!?あれだけ出したのに、まだ足りないってどんだけええええええええええええええ!!じゃなかった。そろそろ仕事の時間なので私はボディスパークを放ち二人の目がくらんでいるうちにシャワー浴びて隊長室に出るが・・・・・・トレギアさん?
「おはようございますゾフィー隊長❤」
なんで、君まで目をハートにしているのですか!?ちらっとヒカリの方を見ると笑って何かを出したのでゾフィーアイで見ると媚薬って書かれたの・・・・・・ま・さ・か!?宇宙警備隊本部に流れたの!?だからトレギアの目が発情をした状態なのね!?
「さて隊長、今日の仕事なのですが❤ここでやりましょ?❤」
「やりましょうじゃないよ!なんでさあああああああああああああ!」
「レオやヒカリ長官とはやったのに、私とはシテクレナイノデスカ?」
途中から光を失った目にならないでほしいな。しかもじりじりとこちらの方へと近づいてこようとしているし、どうしたらいいのでしょうか?ベリアルさん助けてください。
『ゾフィーよ。こういうときは諦めた方がいいのさ。』
ベリアルさああああああああああああああああん!あ、しかもトレギアは鍵を閉めているし・・・・・・あ、\(^o^)/オワタ
ゾフィーside終了
それから三人に襲われたゾフィー、なんとか耐えて三人は満足をしたのか、ヒカリとレオはシャワーを浴びてから部屋の方へと移動をして、トレギアは仮眠室の方で眠っておりゾフィーは少し昔のことを思いだした。
(Uキラーザウルスの時、ウーマン、セブン、ジャック、エースの四人は月の方へと行っていたな。)
回想
光弾が放たれて四人の戦士は回避をしていた。ウルトラウーマン、セブン、ジャック、エースの四人は月である敵と交戦をしていた。
それはヤプールの全ての怨念が作りだしたUキラーザウルスと呼ばれる究極超獣だ。
「であああああああああああ!!」
「はああああああああああ!!」
ウーマンとセブンが接近をしたが、Uキラーザウルスは二人を投げ飛ばすとジャックとエースはスぺシウム光線、メタリウム光線を構えようとしたが伸びてきた腕に捕まれてしまう。
「なんて強さなの。」
「もし、こいつが地球に飛来すれば大変なことになる!」
「絶対に・・・・・・阻止をして見せます!この命にかえても!」
「そうだ!私達は負けるわけにはいかない!!」
ジャックとエースはボディスパークを使い脱出をする。ウーマンとセブンも飛びあがり四人は着地をしてグランドスパークをUキラーザウルスに放つが交わされていく。
Uキラーザウルスは地球の方へと向かっていき、ウーマン達も追いかける。
Uキラーザウルスが放つ攻撃を四人は交わして光線を構えようとした時にウーマンが止める。
「待ちなさい!」
三人もそれに気づいて光線を放つのをやめる。
「今、ここで交戦を外したら。」
「私達の光線が地球に直撃をしてしまう。」
「愚か者め!!」
Uキラーザウルスは攻撃ができないウーマン達に触手を使い攻撃をしてきた。ウーマンとセブンが吹き飛ばされてしまい、ジャックとエースは交わして攻撃をしようとしたがつかまれてしまう。
「ひねりつぶしてくれる!!」
だがつかんでいた触手が切断された。それはウーマンとセブンの八つ裂き光輪とアイスラッガーだ。
ウーマンのスぺシウム光線がUキラーザウルスの右手を、セブンのワイドショットが左手を切断させる。
そしてジャックとエースのダブル光線がUキラーザウルスに命中をして神戸沖に落下させた。
(そして彼女達は、ヤプールの強大な怨念を封印をするために自らのエネルギーの大半と引き換えのファイナルクロスシールドを使い封印をした。そして私は、ウーマン達の穴をふさぐためにタロウ、レオを地球から呼び手伝ってもらったっけ?そして、パワーアップのためにウルトラブレスレットを装着をしたのもその時期だったかな?)
ゾフィーは左腕に装着されているウルトラブレスレットを見た後に休憩をしようとした時に扉が開いて誰かが来たので応対をしようとした時に、体が動かないのでなんで?と思い見ているとセブン、ウーマン、ジャックの三人が立っていた。
だが、彼女たちの目はハートの状態なので嫌な予感がしていた。
(これはセブンのウルトラ念力!?ま・さ・か!?)
「ねぇゾフィーお兄ちゃん、私、ずっとあそこがうずいているの!ゾフィーお兄ちゃんのがほしいの!」
「私もほしいのよねーーー」
「そうだな。私もウーマンたちと同じだ。」
「うえ!?」
こうして三人にも襲われてしまうゾフィーさん、ヒカリのせいでウーマン達にも絞られたのであった。
次回 三日後、ゾフィーはパトロールをしていた。彼は宇宙空間を飛びながら辺りを見ていると円盤軍が現れて彼に襲い掛かってきた。
ゾフィーはM87光線を使い襲い掛かる円盤群を破壊する。
次回「襲い掛かる円盤群」