ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした 作:桐野 ユウ
宇宙空間、ビームなどが飛んで行く中を飛行物体が回避をしていた。そう我らの宇宙警備隊隊長ゾフィーである。
宇宙パトロールをしていたゾフィーに突然として円盤群が現れて襲い掛かってきたのだ。
「く!」
彼は円盤群からの攻撃を回避をしながらウルトラスラッシュを放ち円盤群を切断させていく。
だが数が多いのか、円盤群が減っている感じがしない。
「は!ストリウム光線!」
ストリウム光線を放ち円盤群を破壊をしていくが、さらに円盤群が投入されていくのでどこかに大型戦艦でも配置されているのか?と思いながら円盤群を破壊をしていくが、さらに投入されて行くのを見てきりがない。
「こうなったらM87光線!!」
必殺技のM87光線が円盤群を薙ぎ払うように放たれて次々に円盤を撃墜させていく。かつてサコミズを救ったように放たれたM87光線が円盤群を破壊していく。
「・・・・・・・・・・・・」
やがて円盤群の姿がいなくなったが、どうも嫌な予感がした。すると砲撃が放たれてゾフィーは急いでウルトラバリアーを張ってガードをするが威力が思っていた以上の強力なのかバリアーが破壊されそうになったので急いでヒュドラムタイプへと変身をして素早く移動をする。
「危なかったですね。ですが・・・・・・いったいどういうやつげふらあああああああああああああ!!」
突然として吹き飛ばされて隕石に激突をしてしまう。ゾフィーは一体何事かと前を見ると彼を吹き飛ばしたであろう怪獣が目の前に現れた。
上半身がシラリ―、下半身はコダラーが合体をしたような怪獣だった。
「・・・・・・まさかこの怪獣がいるなんてな。シーダ・・・・・・」
『ぐおおおおおおおおおおおおお!!』
シーダは咆哮をして両手からレーザー砲を放ってきた。彼は交わしてシーダが接近をしたが横に回避をした。
(シーダは、一気に倒さないとすぐに再生をしてしまう。ならどうしたらいい?M87光線以上の光線を出すにはウルトラ姉妹達の力を借りないとできない。だが今の現状私一人しかいない。どうすれば!)
シーダの攻撃を交わしながら、ゾフィーは右手にエネルギーをチャージをしていた。だが連続したシーダの攻撃にゾフィー自身も体力などが消耗をしていた。
右手にM87光線のエネルギーをチャージをしているので余計にエネルギーの消耗が激しいのだ。
だがシーダを倒すにはかなりのエネルギーを使わないといけないので、彼自身も右手にエネルギーをチャージをしていつでも放てる用意をしていた。
【ピコーンピコーンピコーンピコーン】
カラータイマーが点滅を開始をして、ゾフィーはシーダの攻撃を交わしていると突然としてシーダが動けなくなっているのでいったい何かと見ているとウルトラ姉妹達がウルトラ念力を使いシーダの動きを止めていた。
「皆!」
「はやく・・・しなさい!」
「こいつの力が思っていた以上にやばい!」
「いつまでもてるのかわからない!」
「わかった!行くぞ!くらえ!グレートスペシャルゴールデンデリシャスハイパワーマグナムM87光線!!」
「「「「名前が長い!?」」」
全員がツッコミを入れるが、ゾフィーが放ったグレートスペシャルゴールデンデリシャスハイパワーマグナムM87光線がシーダに命中をして爆散をする。いくら再生能力が強いシーダでもエネルギーを最大限に貯めたM87光線をふさぐこともできずに消滅をした。
「ふぅ・・・・・・なんとか勝てた。皆ありがとう。ってあれ?」
すると彼の両手をレオ、タロウが抑えたのでゾフィーは嫌な予感がして彼女たちを見るとハイライトを消したウーマン達が立っていた。
「サァテ、マータアンタダマッテデテイッタワネ?」
「オカゲデ探スノ二一苦労ヲシタゾ?」
「ゾフィーオニイチャン?ドレダケ私達ヲ寂シイ思イヲサセルノカナ?カナ?」
「フフフフ」
全員が黒い笑みをしたのを見て彼自身はどうしたらいいのだろうか?と思っているとヒカリが何かの薬を持ってきたのでゾフィーは一体何をする気なのだろうか?と思い聞くことにした。
「アァ、コレ?オマエナラワカルダロ?」
「嫌だあああああああああああ!また子どもにされるのは勘弁をしてくれえええええええええええええええええええええ!!」
「却下❤」
ヒカリに無理やり飲まされた結果。
「(ノД`)・゜・。」
また子どもにされたゾフィーであった。
じかーい次回 また子どもにされてしまったゾフィー、彼自身はどうしたらいいのだろうか?と思いながらウーマン達はじゃんけんをしているとゾフィーを連れ去ったものがが現れた!!
次回「連れ去られるゾフィー」