ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした 作:桐野 ユウ
「「「「「最初はグー!じゃんけんポン!あいこでショ!あいこでショ!」」」」」
宇宙警備隊本部にある隊長室、現在ウーマンからヒカリまでのウルトラ姉妹達がじゃんけんをしている理由、それは子どもの状態にしたゾフィーの世話を誰がするのかを決めるためのじゃんけんをしていた。
その本人は暇そうにじーっとしていると、突然として体が浮かんでいるのを感じて一体誰だろうとチラッと見た。
ウルトラウーマンギンガが素早く彼を捕獲して隊長室を出たのだ。
「さーて決まったわよゾフィー・・・・・・ってあれ?」
ウーマンが振り返るとご本人がいなくなっていたので、全員が探しに行くことにした。一方でギンガは止まるとニュージェネレーションの全員がいた。
「よっしゃ!成功をしたわ!」
「これがゾフィー隊長の小さい時なんですね?」
「まさか、ギンガにさらわれるとは思ってもいなかったよ。まさか?」
「おう!今回はあたしたちが隊長を世話をするぜ!!ってなわけでエックス、お願い!!」
「わかったわ。ウルティメイトアーマー!」
エックスはウルティメイトアーマーを装備をしてニュージェネレーション達の世界へと連れていく。
ゾフィーは大丈夫なのだろうか?と思いながら、連れていかれるのであった。念のために机の上にトレギア宛てに指示が書いたのを置いておいた。
エックスの力で時空を越えてギンガ達は着地をする。その近くにゾフィーも同じように着地をした。
「まさか地球へ来るとは思ってもいなかったが・・・・・・そうか、この次元はギンガの地球だね。懐かしいな。」
「それじゃあ順番は決めた順番でな?」
「わかった。」
「それじゃあ、次元移動は私に連絡をお願いしますね?」
「それではゾフィーさん、また会いましょう。」
ニュージェネレーション達は解散をして、ギンガは礼堂 ヒカリの姿になったので、ゾフィーも人間態になったが・・・・・・
「・・・・・・やはり小さいままか。」
「みたいだな。」
ヒカリは苦笑いをしながら、ゾフィーを連れて家へとやってきた。彼はヒカリの家に来るのははじめてだ。
「そういえば、今は一人暮らしを?」
「えぇ、隊員になってからは一人暮らしをしているんですよ。」
ヒカリの部屋を見ながら、ダークルギエルが放ったバルキー星人たちとの戦いをスパークドールズの姿で見守るしかできなかったので、懐かしそうにしているとヒカリはにこっと笑いながら近づいてきた。
彼はじーっと時計の方を見ると19時を回っていたので、彼はヒカリの方を見て言う。
「まさか?」
「そういうことですよ❤さぁ一緒に入りましょうか?」
「ですよねーーーー」
ヒカリに連れられて一緒のお風呂に入った後、お布団に入り抱きしめられる。彼は宇宙警備隊は大丈夫だろうか?と思いながら眠りについた。
一方で宇宙警備隊隊長室
「・・・・・・・・・・・・・・・」
モニターを確認をしているのはウーマンだ、彼女は隊長室のモニターを見ているのはゾフィーが消えた原因を探っていた。
自分たちがじゃんけんをしている隙をついて何かが素早く動いてゾフィーを連れ去ったのを見た。
「一体誰が?」
彼女はもう一度先ほどの画面に戻してスローにしてみるとギンガがゾフィーを抱えていく姿が映っていた。
「・・・・・・そういうことか、ニュージェネレーション達が原因か・・・・・・となると彼女達の時空にいるってことね。まぁ今回はあなたたちに譲るわ。だけどそれが終わったら・・・・・・ふふふふふふふふふふふ」
ウーマンは光のない目で笑いながらモニターを見るのであった。
次回 ウルトラウーマンギンガ事礼堂 ヒカリと共に街を見学をしていたゾフィー、するとそこに現れたのはチブロイドだった。
さらにインペライザーが現れたので二人は変身をするが・・・・・・ゾフィーは子どもの姿だったのを忘れていた。
次回「現れたチブロイド」