ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした   作:桐野 ユウ

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現れたチブロイド

前回、ニュージェネレーション達に連れ去られたゾフィー、子どもの姿となったため今はギンガ事礼堂 ヒカリが一人で住んでいる家でお世話になっていた。

そんな二人は現在街を散歩をしており、仲良く手をつないでいた。

 

「それにしてもゾフィーが子どもの姿になるって三度目なのか?」

 

「あぁ、ヒカリに薬を飲まされて・・・・・・まさか三度も子どもの姿になるとはな・・・・・・」

 

彼はため息をつきながら歩いていると、突然として音がしたので何事かと見ているとインペライザーが突然として現れたので驚いている。

 

「な、怪獣!?」

 

「ヒカリちゃん!」

 

「あれってチブロイド!?どうしてこいつらが!!」

 

「話は後だ!今はあのインペライザー達をどうにかしないと!!」

 

チブロイド達は二人に襲い掛かるが、そこに一人の人物が蹴りを入れてチブロイドが倒れる。

ウルトラウーマンビクトリーに変身をする人物ショウコである。

 

「ヒカリ!」

 

「ショウコ!?来てくれたの!」

 

「あぁってゾフィーは?」

 

「な!?」

 

辺りを見るが、ゾフィーの姿が見えないが今はインペライザーを止めないといけないと二人はギンガスパークとビクトリーランサーを構える。

 

「行くわよ!ショウコ!」

 

「あぁ!」

 

【ウルトラ―イブ!ウルトラウーマンギンガ!】

 

【ウルトライブ!ウルトラウーマンビクトリー!】

 

「ショーウラ!」

 

「シェア!」

 

一方でゾフィーはチブロイドから小さい体を使い逃げながら一つのカプセルを投げる。それがチブロイドの頭に当たりカプセルは地面に落ちるがそれが光り中からダークロプスゼロが現れる。

 

「マスター、こいつらお倒せばよろしいですね?」

 

「すまないが頼む。」

 

「任務了解。参る!!」

 

ダークロプスゼロはチブロイドに対してダークロプスショットを放ち攻撃をして撃破する。

そして頭部のダークロプススラッガーを投げつけてチブロイド達は次々に切り裂かれて撃破されて行く。

一方でインペライザーと交戦をするギンガとビクトリー。

 

「ビクトリウムスラッシュ!」

 

蹴りと同時にビクトリウムスラッシュが放たれてインペライザーに当たるが、そこにギンガがギンガセイバーを使い左手を切断させた。

 

「どうだ!」

 

「まだだ!」

 

「え?」

 

すると落ちた左手が再びくっついて、ギンガにパンチを繰り出して吹き飛ばした。

 

「ギンガ!」

 

ビクトリーに肩部のガンポートから光弾を放ち吹き飛ばした。一方で地上ではダークロプスゼロがチブロイド達を倒したのを見てゾフィーは変身をするが子どもの姿のままM87光線を放ちインペライザーに命中した。

 

「やはり体が小さい分、威力なども落ちているか・・・・・・」

 

その隙にギンガとビクトリーは起き上がり、インペライザーに構える。

 

「ギンガクロスシュート!」

 

「ビクトリウムシュート!」

 

ダブル光線がインペライザーに命中を爆散をする。変身を解除をした三人・・・・・・ゾフィーは誰がチブロイド及びインペライザーを使って自分たちに襲わせたのか・・・・・・悩みながらもショウコがじーっと見ていた。

 

「ヒカリ、次は私の番だが?」

 

「そうだったわね。ゾフィー、ショウコが地下に案内をしてくれるってさ。」

 

「そうか頼むよ。」

 

「じゃあゾフィーを預かる。」

 

「えぇお願いね?」

 

そういってヒカリと別れてショウコと共にビクトリアン達がいる世界へと案内される。




次回 ビクトリアンの世界へとやってきたゾフィーは挨拶をする。まさか子どもの姿のままで挨拶をするとは思ってもいなかった。
だが突然として地下から超獣アリブンタが現れたのでショウコはビクトリーに変身をする。

次回「ビクトリアン」
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