ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした   作:桐野 ユウ

145 / 195
ビクトリアン

ゾフィーside

 

ショウコに連れられて、彼女が住んでいる地底の世界へとやってきた。かつてビクトリアコアを狙いヤプールが侵入をして、エネルギーを奪い・・・・・・ジュダスペクターを復活をさせてしまった。

それだけじゃない、ジュダ以外にもモルド、ギナの兄妹たちもビクトリアコアのエネルギーで復活をしてエックスたちと交戦をしたと聞いている。

 

「どうしたゾフィー?」

 

「いや、ビクトリアコアを狙ってヤプールがここに侵入をしたことがあったなと思ってね、私はその時別の仕事でヤプール達の暗躍をエース、レオ姉妹、ヒカリに頼んだっというわけ。」

 

「なるほど・・・・・・だがそのおかげで、私はビクトリーナイトになりジュダを倒すことができた。」

 

エースから詳しいことは聞いていた。かつて私達が苦戦をしたグランドキングをパワーアップさせたスーパーグランドキングと戦い、ビクトリーナイトの力で弱くなったところを倒したと聞いていた。

やはりグランドキングは相変わらず強いな・・・・・・私達兄妹たちの合体光線を受けても一瞬だけ動きが止まっただけだからな。

 

「いずれにしても、今日は私だ。ほかのメンバー達のように甘えさせてもらう。」

 

「あ、はい。」

 

これは逃げられないのね・・・・・・とほほほほ

 

ゾフィーside終了

 

そしてゾフィーは小さい姿だが女王と面会をすることとなった。

 

「始めまして、体が小さいですが宇宙警備隊隊長を務めております。ゾフィーと申します。」

 

「これは、宇宙警備隊といえば宇宙の平和を守るため・・・・・・そして私達の世界を救ってくださった方々ですね。どうぞゆっくりと地下世界を堪能をしてください。」

 

「ありがとうございます。」

 

挨拶を終えたゾフィーはショウコが住んでいる部屋に案内されて、彼女も地上の方に慣れてきたかもしれないなと思いながらじーっと見ているとショウコはお風呂の方へと連れて行こうとした。

 

「待って!?なんでお風呂おおおおおおおおおおおおお!」

 

「何を言っている。ヒカリと入っただろ?書いていないだけで一緒に入ってやったのだろ?なら次は・・・・・・ワタシダ。」

 

「だからといって目から光が消えた状態で連れて行かないでえええええええええええええええええええええええええええええ!!」

 

ゾフィーはショウコに連れられていっしょにお風呂に入り、その後にベットでたっぷりとショウコと一緒にやられたのだけ書いておこう。

次の日、ゾフィーは目を覚ますと裸のショウコがすやすやと寝ており、彼自身は出してしまったので色々と疲れてしまった。




次回 ショウコと共に移動をするゾフィー、そこに現れたのは目からハイライトを消したジャック、エースだった。
ゾフィーは苦笑いをしているとエックスが現れてゾフィーを連れ去ってしまう。

次回「またか!!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。