ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした 作:桐野 ユウ
ゾフィーside
ショウコ君に襲われて、なんでみんなして子供になった時に容赦なく襲いかかってくるのだよ!!
全く、子供になったからって襲い掛かるなんておかしいんだよ!次の日、ショウコくんと共に地上の方へと戻るとハイライトを消した二人組がたっていたので、私は一体誰だろうとみて直ぐにわかった。
「ウフフフフフフミツケタ、ゾフィーオニイチャン♥」
「ヨウヤクミツケルコトガデキマシタヨ。」
目から、ハイライトを消した二人組の正体は、ジャックとエースの二人だった。
ってことは、私がいなくなったのをみんなが知って探しに来たってことでいいのかな?
「サテ、ビクトリー達、ゾフィーオニイチャンヲカエシテモラオウカナ?」
「悪いが、すぐに返す訳には行かない!エックス!!」
エックス?ショウコ君が叫ぶと上空からウルトラウーマンエックスが現れて、ショウコ君が私を投げて、って投げるなああああああああああああああああ!!
「受け取った!!ジュワ!!」
【ウルティメイトアーマーアクティブ!!】
「シュワ!!」
そのまま次元を超えて、私はどうやらエックスの力によって彼女のいる世界へと来てしまったようだ。
てかほかの姉妹たちが探しているのを考えていると、ゼロがウルティメイトを装着をして探しているとなるな。大丈夫かな?
ゾフィーside終了
一方で光の国では、ジャックからゾフィーを逃がしてしまったという連絡を受けたウーマン。
『申し訳ありませんお姉ちゃん!ゾフィーお兄ちゃんを逃がしてしまいました!』
「いいわ、おそらくエックスの世界へと行ったわね。別の姉妹たちに向かうように仕向けるわね。」
そういって通信を切り、ウーマンはふふと笑いながら目からハイライトを消えた状態で次の姉妹にXの世界へ行くように指示を出す。
一方でXは着地をするとゾフィーをゆっくりと下ろした。かれはやれやれといいながらエックスも光出して大空 ダイヤへと変わり手を繋いだ。
「まさかウルトラ姉妹たちが動き出すなんて予想をしていた以上に速いわ。」
「・・・・・・なんで、こうなるんだよ。」
彼はため息をついて、ダイヤと共に歩きながらエックスの世界のことは彼はあまり関わっていないのを思い出した。
ナックル星人バンデロを追いかけるために、ゼロと共にこの世界へ来たことを思い出した。
(そういえば、ゼロとともに関わったことをすっかり忘れていたよ。闇の商人バンデロを追うためにゼロと共に次元を超えたんだったな。)
「どうしました?」
「いや、なんでもないよ。おそらくジャックとエースが来たってことは、ほかの姉妹たちも動いていると思うね。」
「だからこそ!急いで色々と準備をしてきたんです!さぁ楽しみますよ!!」
ダイヤに手を引っ張られて彼は必死に動きについて行くのに大変であったことを書いておく。
次回 エックスの世界へやってきたゾフィー、彼は子どもの姿のため普段よりも動きずらいなと思い感じていた。
するとそこに人間態でタロウとレオが駆けつける!!
次回「修羅場!」
「「「・・・・・・・・・・」」」