ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした 作:桐野 ユウ
ゾフィーside
まさか、ジャックとエースが来るとは思ってもいなかったよ。しかもビクトリーもわかっていたのか、エックスに頼んで彼女の世界へと連れてこられてしまったよ。
なにせ、ウルティメイトアーマーを纏い彼女の世界へと連れてこられる際に投げ飛ばされておもちゃのように抱えられたよ。
そして、彼女の世界へとやってきた。
ウルトラマンウーマンエックスの世界にもスパークドールズがあるのだが、どうやらギンガの世界とは違うのだが、スパークドールズという名は一緒なんだねと思ったよ。
そこからサイバー怪獣と呼ばれるものが完成をして、エックスの新たな力として戦力アップをしたね。
「サイバーアーマーか・・・・・・」
「どうしました?」
「いや、サイバーアーマーという怪獣の力を使えるのは君とビクトリーぐらいだなと思ってね。」
「あー確かに・・・・・・ん?」
ダイヤちゃんが前の方を見ていたので、何かと見ていると黒いオーラを纏った美人の二人がいるのだが・・・・・・あれ?どこかで見たことがあるような・・・・・・あ!?レオとタロウ!?なんで二人もこの世界に来ているの!?
「ミツケタ!ゾフィーニイサン!!」
「ヤーットヤーットデスヨ?ウフフフフフフフ」
うわー、二人からハイライトが消えた目になっているし、しかもレオに関しては以前の私が小さくなった時のような感じになっているし・・・・・・いかがしたものか・・・・・・おや?何かが現れたな。
『ぎゃおおおおおおおおおおおおお!!』
うわー、怪獣キングゲスラ・・・・・・てか三人とも戦う準備をしているし!
「タロ――――ウ!!」
「レオおおおおおお!!」
「エックスうううううううう!!」
三人がウルトラウーマンになって、キングゲスラに攻撃を開始をしている。ってあれ?
「ゾフィーさん、今のうちに移動をします。」
「オーブ?」
私を抱えていたのはオーブだった、彼女は私が小さい姿になっているので危ないので移動をするといい連れていかれる。
あれ?このパターン大丈夫かな?
ゾフィーside終了
キングゲスラと交戦をしているタロウ、レオ、エックスの三人・・・・・・キングゲスラは攻撃をしてきたが、エックスとタロウは交わしてレオは飛びあがりレオキックを放ち吹き飛ばす。
「エックス!」
「はい!ザナディウム光線!!」
エックスが放ったザナディウム光線がキングゲスラに命中をして、スパークドールズへと変換をして三人は人間態になる。
「あれ!?ゾフィー兄さんはどこに!?」
「「!?」」
三人は辺りを見て探していると?
【ウルトラウーマンオーブ!スぺシウムゼペリオン!】
「「「あ!!」」」
オーブが飛びあがっていくのを見て、そのまま光となり、オーブは自分の世界へと連れて行く。
「「「・・・・・・ちくしょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」」
次回 オーブに連れられたゾフィー、彼女はクレナイ・カヤの姿になり人間態で過ごすことにした。
次回「オーブに連れられて」