ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした 作:桐野 ユウ
エックス、タロウ、レオがキングゲスラと交戦をしている中、自分を助けてくれたのはウルトラウーマンオーブだった。
三人のウーマンが倒した後、変身をしてゾフィーを連れていってしまう。
そして変身が解除をしたオーブに連れられて、彼女はこうしてこうなったんだ?と首をかしげる。
「ところで、なんで私が子どもの姿になっているのを知ったんだい?」
「ジード経由ですね。写真なども見せてもらい羨ましいと思って・・・・・・ね?」
「ね?じゃないよ。それで自分たちの次元へと連れていかれても困るよ。」
ゾフィーはため息をつきながら、オーブと共に歩いていた。彼女はいつもの旅をしている格好をして戦い続けてきたのだな?と思いながら、手をつないでいた。
子どもになっているので、迷子にならないと思うけどなとゾフィーは心の中で思いながら、ちらっと空を見ていた。
(そういえば、この世界でマガオロチ達を封印をしたな、私の場合は彼女の力で封印をしないと行けなかったからね。なにせマガオロチ・・・・・・強いもん。私奮闘をしたけどあんだけ強かったのびっくりだよ。よく封印ができたものだよ私のカード・・・・・・)
ちらっとオーブのカードデッキが収納されているのを見ているとオーブはちらっとゾフィーを見た。
「どうしましたゾフィーさん?」
「あ、いや・・・・・・君はフュージョンカードで様々な姿に変身ができるだなと思ってね。」
「確かに先輩方のカードを使いスぺシウムゼペリオンなどに変身ができますから、状況において変わることが可能ですね。」
ゾフィーはレイバトス戦でもゼロと共に様々な姿に変身をしてたのを思いだした。自分たちが駆けつけた時にはゼロが苦戦をして自分はバードンと戦い撃破したことなどを思いだす。
「いずれにしても、レイバトスもタルタロスに利用されたんだったな?」
「はい、ギガバトルナイザ―を復活させましたが・・・・・・デビルスプリンターの力を使った影響で体が崩壊をしました。」
(だが結局ギガバトルナイザ―は奴らの手に、いずれにしても今は奴らがうごきってうお!?)
考え事をしていると突然として視界がふさがれたので、何かと見るとオーブの胸に包まれていたので、彼は驚いていると彼女が話しかける。
「ゾフィーさん、あまり一人で抱えないでください。私も同じですから・・・・・・闇のエネルギーを纏っているのはあなただけじゃないってことですよ?私もベリアルさんの力を使っていますから。」
『そういえば、こいつは私のカードを持っていたわね。しかも私とゾフィーのフュージョンアップだったわね?』
【ウルトラウーマンオーブ!サンダーブレスター!】
そして彼女と共に連れられたのがホテルだったが、なぜか彼女が興奮状態になり襲われたとだけ書いておこう。
「私はいったいいつになったら大人に戻れるんだあああああああああああああああああああああ!!」
次回 オーブとホテルでやってしまうゾフィー、すると突然としてナックル星人が現れた。オーブは変身をして立ち向かおうとしたが後ろからブラックキングも現れてオーブは苦戦をする。
ゾフィーはこのままではいけないと力を解放させて元の姿に戻る!
次回「元に戻る!」