ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした 作:桐野 ユウ
オーブと共にホテルにてヤッテしまったゾフィー、二人でホテルを後にしてオーブはいつもの飲もうとしたが、ナックル星人が現れた。
「見つけたぞ!まさか宇宙警備隊隊長がここにいるとは思ってもいなかったがまぁいい・・・・・・うおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
ナックル星人は大きくなり、ゾフィーは驚いている。
「な!?」
「ゾフィーさんここは私が!ウーマンさん!」
【ウルトラウーマン!】
『ヘア!』
「ティガさん!」
【ウルトラウーマンティガ!】
『であ!』
「光の力、お借りします!!」
【フュージョンアップ!ウルトラウーマンオーブ!スぺシウムゼペリオン!】
ウルトラウーマンオーブスぺシウムゼペリオンへと変身をして、ナックル星人に蹴りを入れる。
「私はウルトラウーマンオーブ!光を借りて悪を撃つ!シュワ!」
「おのれ!きえええええええええええええ!!」
ナックル星人は走りだしてオーブに殴りかかる。彼女は冷静に放たれた攻撃をはじかせて胴体に拳を叩きつける。
連続したオーブの攻撃にナックル星人は翻弄されている。
「おのれ!」
「これで終わりにする!すぺり「今だブラックキング!」え?」
すると地面からブラックキングが現れて、ウルトラウーマンオーブの後ろからつかんでオーブは腕を動かせなくなってしまう。
「な!?」
「くっくっく、さっきはよくもやってくれたな!!おら!!」
「が!!」
動けないオーブのお腹を殴り、オーブはピンチになっている。ゾフィーはその様子を見ているしかできない自分に怒りを感じていた。
彼は目を光らせると力を込める。
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
するとゾフィーの体が光りだして、元の姿へと戻ってブラックキングにウルトラキックを放ちオーブは動けるようになったのを見た後、ゾフィーが元の姿になっているのに驚いていた。
「ゾフィーさん!?」
「大丈夫かオーブ?ナックル星人!お前の思う通りになると思うな!ブラックキングは君に任せる。ナックル星人は私がやろう!」
「はい!!」
ゾフィーはオーブを回復させるとナックル星人に向かって走っていく。ナックル星人はアイビームを放つが、彼は交わして飛びあがりウルトラキックをナックル星人に命中させる。
【ウルトラウーマンオーブ!バーンマイト!】
「おりゃあああああああああああああ!!」
バーンマイトに変身をして、ブラックキングの胴体に炎を纏わせたチョップを叩きつけてダメージを与えていく、一方でナックル星人に放つ攻撃をクロスガードでガードをした後ゼット光線を放ちダメージを与えた。
「ば、馬鹿な!これが宇宙警備隊隊長の力!?」
「ナックル星人!受けてみるがいい!これが私の・・・・・・M87光線だ!!」
ゾフィーが放ったM87光線が命中をしてナックル星人が爆発をする。オーブも飛びあがりスワローキックでブラックキングの角を叩き折る。
「これで終わらせる!ストビュームダイナマイト!!」
オーブの全身が炎が纏われて突撃をしてブラックキングに命中をして爆発をする。ゾフィーはやっと元に戻れたのはいいが・・・・・・
「さてどうやって「迎えに来たぜ!隊長❤」ん?」
彼は振り返るとウルティメイトイージスを装着をしたウルトラウーマンゼロが立っていた。彼女の力を使えば元の時空へ戻ることができる。
彼は一旦オーブの方へと見ると彼女は気にせずにと言ったのでゼロと共にウルティメイトイージスの力を使い元の時空へと帰還をした。
「それにしても隊長、色々と大変だったみたいだな?」
「まぁね、・・・・・・ロットとブルの二人と話とか色々としていないけど大丈夫かな?」
「いいじゃねーか?それに帰ったら多分お袋たちがな?」
「・・・・・・・・・・・・」
時空を越えて光の国へと帰還をしたゾフィー、そして彼は歩いていき宇宙警備隊本部へと戻り、宇宙警備隊隊長室へと開けるとウーマンが座っていた。
「はーーいゾフィー兄様?私がここにいる理由はわかっているわね?」
「まぁな、色々とありがとうと言っておくよ。」
彼は仕事を変わろうとしたが、彼女が手をつかんで仮眠室の方へと移動をしてベットに倒された。
「えっともしかしなくても?」
「ふふふふふふそういうこ・と・よ❤さぁ愛し合いましょ❤」
こうしてウーマンに捕まり一晩愛し合ったのであった。
次回 元の次元へと帰り、色々と疲れてしまったゾフィー・・・・・・ウーマンと一晩愛し合い、最近はこんなことが多いなーと思いながら、過ごす。
次回「ため息をつく。」