ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした 作:桐野 ユウ
宇宙のパトロールをしている我らのゾフィー、今回共にパトロールについているのはウルトラ兄妹四番目ウルトラウーマンジャック、五番目ウルトラウーマンエースである。
彼らは惑星「オーラシア」付近をパトロールをした後に次の場所へと向かおうとした時光弾が放たれて交わした。
「今の攻撃は!?」
「見てください!」
「あれは・・・・・・レギオロイド、キングジョ―、インペライザー?」
「あっちはガメロットにロボネズ!?」
「ロボット怪獣たちの襲来ですか!?」
レギオロイド達はゾフィー達に攻撃を開始した。彼らは迎撃をするためゾフィーはウルトラクラウンを装着をして超闘士ゾフィーへと変身をする。
「ふん!!」
彼は接近をしてロボネズの胴体を貫通させて撃破した。ジャックはウルトラショットをレギオロイドに当ててから後ろから襲い掛かろうとするレギオロイドにウルトラスパークカッターを放ち撃破する。
エースはメタリウム光線を放ちインペライザーを撃破する。後ろからキングジョ―がビームを放つが、ゾフィーが間に入りウルトラクロスガードでガードをしてからエースがパンチレーザースペシャルを放ち撃破した。
「すみませんゾフィー兄さん。」
「気にするな。」
「まだ来ます!!」
次々にガメロットなどが現れたのを見て、ゾフィーは二人に下がるように指示を出す。
「二人は後ろの方へ下がってほしい。」
「ですが!」
「ゾフィーお兄ちゃん何を?」
「はああああああああああ・・・・・・・・・」
「「!!」」
ゾフィーのエネルギーが上がっているのを感じて二人は驚いていると彼は右手に光エネルギーを集めていきロボット怪獣軍団に対して構える。
「このウルトラクラウンがなかったら、この技はできなかった・・・・・・受けるがいい!!スぺシウム・・・・・・超光破!!」
超闘士ウルトラマンの必殺技スぺシウム超光破が放たれてロボット軍団はその一撃を受けて爆発をした。
ゾフィー自身もスぺシウム超光破が本当に撃てるとは思ってもいなかったので驚いており、ロボット軍団は一撃で全滅をした。
「「("゚д゚)ポカーン」」
ジャックとエースは開いた口が閉じれなくなり、ゾフィー自身もウルトラクラウンを装着をしているとはいえ、M87光線以上の技が完成をしてしまったことに驚いてしまう。
(うーん流石惑星を2個、3個破壊できる技だからね。しかし・・・・・・惑星がないから仕えたが・・・・・・この技はこういう星じゃないところでしか使えないな。)
威力はすごいが、惑星を破壊をしてしまうほどの技なので、スぺシウム超光波はあまり使わない方がいいなと判断をしてから、エースはキングジョ―の残骸を調べている。
「しかし、どうしてロボット怪獣たちがいきなり襲い掛かってきたのでしょうか?」
「それに、操っていた宇宙人もいる様子もなかったですね。」
「・・・・・・もしかしたら、さっきのスぺシウム超光破で共に吹き飛んでしまったかもしれないな。」
「「あー確かに『そんなわけあるかああああああああああああ!』あ、出てきた!」」
「お前はチブル星人!」
「よーーくも私のロボット軍団を破壊をしてくれましたね!色々と!きええええええええええええ!」
チブルローダーに搭乗をして襲い掛かろうとしたが、上空から何かがやってきたチブルローダーを切断させた。
「ぎえええええええええええ!」
「今のって!」
ゾフィーは上の方を見ると放ったであろう人物の頭部にセットされる。ウルトラウーマンセブンが放ったアイスラッガーである。
「セブン。」
「無事みたいだな?」
「助かったよ。」
「おのれ!セブン!私を追いかけてきたのか!」
「あぁ、それがゾフィー達に当たるとは思ってもいなかったがな・・・・・・」
セブンはそういいチブル星人を捕獲をする。ゾフィー達もパトロールどころではないので光の国へと帰還をした。
次回 光の国へと帰還をしたゾフィー、隊長室へと戻ったがトレギアがいなかったので書類などもなかったので仮眠室で本でも読むことにした。
次回「仮眠室へ」