ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした 作:桐野 ユウ
ロボット軍団をスぺシウム超光破を放ち撃破して、首謀者のチブル星人をアイスラッカーを放ったセブンがチブルローダーを動けなくさせて捕獲をした。
光の国へと帰還をした後、ゾフィーは隊長室の方へと移動をした。扉が開いて中に入るがトレギアの姿がいなかったので、今日は休みだなと思いだした。
彼は超闘志ゾフィーとなった影響なのか、疲れが出てしまいそのまま仮眠室の方へと移動をしてベットの方へと寝転がり眠りについた。
「ZZZZZZZZ」
隊長室の方へと歩いていくウルトラウーマンがいた。それはヒカリである。
「全く、ゾフィーの奴今日は実験に付き合ってくれと言ったはずなのだが?全く何をしているんだ?おーいゾフィーってあれ?」
ヒカリは隊長室の方へと入るが、トレギアの姿もなければゾフィーの姿もなかったので彼女はいったいどこに行ったのだろうか?と辺りを見て仮眠室の方へいるじゃないか?と思い中に入ると目的の人物はベットの上で倒れて寝ているのを見て、うーんと考えた後に一緒のベットに乗ることにした。
「うん、これは私は悪くないからな?実験をするって言ったのに来なかったゾフィーが悪いからなうんそうだそうだ。」
そういって彼女はゾフィーが寝ているベットに乗り彼を抱きしめるように眠ることにした。
彼女の豊満な胸がゾフィーを包んでおり彼女自身は気にせずに眠ることにした。彼女も研究などで疲れていたのか・・・・・・眠ってしまった。
それから、数時間が経ちゾフィーは目を覚まそうとしたが、何か大きなものが自分を包んでいることに疑問を感じていた。
(おかしい、なんだこの私を包んでいるこのやわらかいものは・・・・・・いったい何だろうか?私は確かロボット怪獣たちと交戦をした後に隊長室へと戻った後仮眠室のベットに倒れこんで眠りについた。それで目を開けたら、今現在やわらかい何かに包まれていることが判明をした?いったい何だろうか?)
彼は色々と考えていると甘酸っぱい声が聞こえてきて、彼はこの声は?と思い考えているとヒカリの豊満な胸に包まれていることに気づいた。
(しまった、今日はヒカリの実験に付き合ってくれと頼まれていたのを忘れていた。ロボット怪獣たちとの戦いで疲れてしまい、ぐっすりと眠ってしまったのか。そして彼女は私を呼びに来て仮眠室のベットにつかれて眠ってしまったというわけか・・・・・・全く、お互いさまじゃないか・・・・・・)
「ん・・・ゾフィー?」
「・・・やぁヒカリ。」
「ふふ・・・どうだ?私の胸は・・・・・・」
「最高です。」
「ふふそうだろ?お前の童貞を最初にもらったのは私なのだかなら・・・・・・ふふふふ」
彼女は笑いながらぎゅっと抱きしめて、彼自身は彼女の豊満な胸がさらに強められて行き彼自身はこのままでは窒息をしてしまうためタップをする。
「ん・・・悪い悪い・・・・・・」
彼女は離れて、ゾフィーは息ができることに感謝をしていたが・・・・・・よーく考えたらウルトラマンの姿なので別に息ができなくても問題ないなと思ってしまう。
「それにしても一体何があった?お前が私の実験のことを忘れてぐっすりと眠っていたのだからな?」
「実は・・・・・・」
ゾフィー説明中
「チブル星人にロボット怪獣か・・・・・・それでお前は超闘志と呼ばれる姿に変身をして戦い疲れが出て仮眠室で寝てしまったと・・・・・・(だが、なぜチブル星人がインペライザーなどを・・・・・・一体誰が奴に?)」
ヒカリは何者かがチブル星人にロボット怪獣を送りゾフィーを倒させようとしているのを確信を得ていた。
なぜこの男が狙われないといけないのか?と思いながらも彼女は人間の姿へと変わったのを見てゾフィーはもしかして?と思い聞くことにした。
「あのヒカリさん?」
「実験内容を変更させてもらう。そうだな・・・・・・愛する人とS〇Xをすることにしよう。さぁ愛し合おうか?」
「なんでやあああああああああああああああああ!!」
仮眠室で休んでいたのになぜか愛することになったゾフィーであった。
次回 ヒカリを抱いてしまうゾフィー、回数的に考えるとウーマン、エース、ヒカリがトップぐらいじゃないか?と思いながら頭を抑えてしまう。
次回「ため息をつく」