ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした   作:桐野 ユウ

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ため息をつく

「・・・・・・はぁ・・・・・・」

 

ここは宇宙警備隊本部隊長室にある仮眠室のベット、ウルトラウーマンヒカリとS〇〇をしたが、最近彼女達の遠慮しないこともあり彼は頭の中でヤッたであろう人物を考えていた。

 

(エース、ヒカリ、ウーマン・・・・・・レオなども多いかな?はぁ・・・・・・色々と長い年月を過ごしてきたけど、女性になったとはいえこんなにして大丈夫だろうか?と思いながらも流れるように抱いてしまう私も私かな・・・・・・)

 

ゾフィーは隣で裸となり寝ているヒカリの頭を撫でながら、彼はシャワーを浴びるため仮眠室のシャワー室へと入り、体を洗う。

シャワーを浴びながら彼は体についたいろんなものを落としていく。まぁヒカリとヤッたので色々とね?

仮眠室のシャワー室から出て、彼は椅子に座りコーヒーを飲む。

 

「ふむ、やはり色々とやった後のコーヒーは美味いかな?」

 

「なら私ももらおうか?」

 

「・・・・・・せめて格好をどうにかしてからしてほしいのだけど?」

 

ヒカリは人間態の姿で裸のままいたので彼は苦笑いをしながら言うが彼女は気にしないで彼に抱き付いた。

 

「ん?何か当たっているのだが?」

 

「あのね・・・・・・そんな裸のままいたら反応をしてしまうよ。」

 

「ふふそうか。」

 

「・・・・・・ん?」

 

仮眠室の扉のモニターにトレギアがいたので彼は立ちあがり応答をする。

 

「トレギア?何かあったのかい?」

 

『はい、それで仮眠室の扉が閉まっていたので、もしかして隊長がおられるかと思い。』

 

「わかった。その報告を聞こう。ちょっとだけ待ってほしい。」

 

通信を切り、ヒカリの方を見て彼女はため息をつきながらウルトラウーマンヒカリの姿へと変身をする。

そしてテレポーテーションを使いヒカリは自分の部屋の方へと移動をした。彼は仮眠室から出てトレギアの報告を聞くために椅子へ座る。

 

「さてトレギア、一体何があった?」

 

「はい、惑星アースラから救援要請が出ております。」

 

「何!?惑星アースラから?」

 

「はい、それで今現在ウルトラ姉妹のレオ、アストラ、エイティが向かっています。」

 

「わかった。トレギア、ウーマン、セブン、ジャックを惑星アースラへと向かわせてくれ。私も行く。」

 

「た、隊長!」

 

ゾフィーはオーブカリバーを背負い惑星アースラへと向かっていく。一方で惑星アースラでは民たちの避難をさせておりアナタシアは軍の兵士たちの指示をしていた。

 

「皆さん!落ち着いて避難をしてください!」

 

「アナタシア様!!敵の部隊がやってきました!すでに光の国に救援要請はしておりますが・・・・・・」

 

「わかっています。その間は私達が抑えますよ!」

 

「「は!!」」

 

そして現れたのはギャラクトロン軍団だった。ギャラクトロンの軍団はアナタシア達がいる街の方へと進行をしてこようとしていた。

アナタシアは本当は怖い、だが民たちのことを考えることにして彼女は今は集中をすることにした。

するとギャラクトロンの一体が爆発をしたのでいったい何かと見ていると、ウルトラウーマンレオが着地をしていた。

彼女はレオキックを放ちギャラクトロンを一体撃破したのだ。

 

「まさかギャラクトロンがいるとは思ってもいなかったわ。」

 

ギャラクトロン軍団はレオに対して攻撃をしようとした時、上空から光線が放たれて二体が撃破される。

エイティ、アストラの二人もレオの近くに着地をする。

 

「ギャラクトロン軍団が惑星アースラを侵攻をしてきたのでしょうか?」

 

「わからないわ。アストラ、エイティ、油断をしないでね?」

 

「わかっていますよレオ姉さん!」

 

「はい!」

 

三人は走りだして、ギャラクトロン軍団へと向かっていく。

 

「おーあれはウルトラ兄妹だ!」

 

「光の国からの救援が来られました!さぁ私達も援護をします!!」

 

「「「「はは!!」」」」

 

一方でギャラクトロン軍団と交戦をするレオ、アストラ、エイティの三人、レオは接近をしてギャラクトロンのボディに拳を叩きつける。

後ろから一体が襲い掛かろうとしたが、ハンドスライサーで頭部を切断させて撃破する。

アストラは頭部からエレクトロビームを放ちダメージを与えた後、エネルギー光球を作り投げて撃破する。

 

エイティはムーンサルトキックを放ちギャラクトロン一体を倒すとウルトラレイランスを投げつけて撃破した。

だが次々にギャラクトロン軍団が召喚されて行くので、レオ達は構え直すと上空から光弾が放たれて吹き飛ばされてしまう。

 

「「「きゃああああああああああああ!!」」」

 

現れたのはダークファルシオンだった。

 

「ダークファルシオン!?」

 

「まさかこのギャラクトロン軍団は・・・・・」

 

「そうこの惑星アースラを狙わせたのはこの僕さ・・・・・・ゾフィーをおびき寄せようとしたが、君達が現れるなんてね・・・・・・まぁいいさ、ギャラクトロン軍団がってあれ?」

 

ダークファルシオンが振り返るとギャラクトロン軍団が破壊されているのでいったい何かと見ているとウルトラクラウンを装着をしたゾフィーが現れる。

 

「な、何!?」

 

「・・・・・・ダークファルシオン、私をおびき寄せるためにアナタシアが収める惑星アースラに攻撃をするなど・・・・・・この私が絶対に許さない!!」

 

「く!ダーク「遅い」な!?ごはああああああああああ!!」

 

ダークバレットを放とうとしたがゾフィーが目の前に現れてお腹に思いっきりゾフィーは叩きつけて上空へと吹き飛ばす。

彼は上空へと飛びあがりダークファルシオンよりも上におり彼の顔面にかかと落としをくらわせた。

 

「がは!!」

 

地面に激突をして、ダークファルシオンはボロボロの状態になる。ゾフィーはゆっくりと降りたちダークファルシオンへと歩いていく。

彼は恐怖を感じて闇のエネルギーを両手に貯める。

 

「うああああああああああああああ!ダークファルショット!!」

 

L字に構えて闇の光線がゾフィーに向かって放たれる。だが彼はそれを片手ではじかせて上空へとあげた。

 

「な!?そ、そんな!!」

 

「これで終わらせる。M87アタック!!」

 

アタック光線のポーズを取りM87光線のエネルギーをつきだすように放つ。ダークファルシオンは翼でガードをしようとしたが翼を貫通をしてボディに命中をして吹き飛ばされる。

 

「ぐあああああああああああああああ!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

レオ達もゾフィーの近くへといき、彼はダークファルシオンを見ている。すると相手は立ちあがり闇のエネルギーを全開にしていた。

 

「もういい・・・・・・てめぇを殺してやる!!」

 

するとゾフィーは一気に接近をして彼の胴体にエネルギーを叩きつけて上空へとあげると両手をダークファルシオンに構える。

 

「これで終わらせる!!はあああああああああああああああ!!」

 

放たれた高エネルギーの光線がダークファルシオンに命中をする。

 

「ぐあああああああああああああああ!この僕がああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

ダークファルシオンは爆発をして、その様子をダークレクギルスは見ていた。

 

「功を焦って・・・・・・やられてしまったか。だからやめておけと言ったのに・・・・・・まぁいい、当面は奴に関わらない方がいいだろう。宇宙警備隊隊長ゾフィー・・・・・・またいつか会おうぞ。」

 

ダークレクギルスは闇のホールへと入り姿を消した。ゾフィーはウルトラクラウンを外してウーマン達が到着をする。

 

「ゾフィーお兄ちゃん。」

 

「ダークファルシオンは私が倒した。」

 

「やっぱり今回のアースラを襲撃をしたのは・・・・・・」

 

「ダークファルシオンがギャラクトロン軍団を使い襲わせていた。アナタシア、よくぞ無事だったね。」

 

「ゾフィーおじさま、それに宇宙警備隊の皆さん・・・・・・本当にありがとうございます。」

 

「いや、ダークファルシオンに関しては姿を見せなかったので嫌な予感はしていたが・・・・・・まさか、惑星アースラを襲うなんてな。」

 

彼はそう言い両手を組み壊された街を見てゾフィーウェーブを放ち街が修復してから彼らは惑星アースラを後にして宇宙へと飛び経つ。

 

「「「「「「シュワ!!」」」」」

 

ダークファルシオンを倒したゾフィー、宇宙空間で姉妹達と話をしている。

 

「それにしても、惑星アースラでゾフィーを倒そうなんて何を考えているのかしらね?」

 

「わからないですね、逆にゾフィーお兄ちゃんを怒らせるなんて何を考えているのかな?」

 

「さぁな、これでお前を闇の巨人へと変えようとするバカはいなくなったのだからな。」

 

セブンが言うが、ゾフィーはどうもそんな感じがしないので無言で飛んでいた。

 

「ゾフィー兄さんどうしました?」

 

「・・・・・・いや何でもないよ。さぁ光の国へと急ぐとしよう。」




次回 ダークファルシオンを倒したゾフィー、光の国へと帰った彼は家の方へと帰り家族とご飯を食べる。

次回「家族と過ごすゾフィー」
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