ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした 作:桐野 ユウ
ゾフィーside
光の国へと帰還をした私達、だが私はすぐに宇宙警備隊本部へと戻らずに少し飛びあがりある場所へ飛んでいた。
その場所はタロウが幼少期に訓練をしていた場所、この場所で私もタロウぐらいの時に修行をしていたところでもある。
そこで座りながら、私は今までのことをも思いだす。ゾフィーとして転生をして長く生きてきた。
色んな者たちとの出会いと別れ、死んでいった人達との再会など私は原作ではありえないことを体験をしていると思っている。
ベリアルさんにトレギア、さらに言えばフレア達、そして父と母との再会など原作を通りこしているなと思いながらも今を楽しんでいる。
最初はウルトラマン達が女性の姿になっていることに驚いていたが、今は普通に過ごしている。
原作以上に動いて戦い、ピンチの時は駆けつけたりと色々と忙しいウルトラ人生を送ってきたなと思いつつ座っている。
「・・・・・・この場所で私は特訓をしていたのを思いだしますよベリアルさん。」
『そうだな、あたしが主導権を取った時にあんたをここへと連れていき鍛えていたっけな?懐かしいな。』
そう黒いベリアルさんが出ている時に、私はこの場所へ連れてこられて修行をしたことが今の私でもある。
彼女の戦闘スタイルを取りながらも自分で我流のスタイルで原作以上にM87光線以外のウルトラ姉妹達の技を使うなどしてきた。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
ケンさんから宇宙警備隊隊長を引き継いで、かなりの年数を過ごしてきた。ウーマンを迎えに行き共に帰還、セブンが太陽系で浮いているところをパトロールをしていたので救出をして光の国へ、傷を治したセブンに私が作ったウルトラブレスレットをジャックに渡すように言ったり、エースを助けるため光の国からウルトラコンバーターを付けていったり、タロウがバードンにやられそうになったのを助けたり、テンペラ―星人の時には姉妹と一緒にバーベキューを食べたり、ババルウ星人に罠で姉妹達が戦おうとしたのを止めたり、MACステーションがやられた時に間に合わずセブンが浮いているのを助けたりっと色々と原作以上なことをしている気がする。
「はぁ・・・・・・・・・」
「なーに一人でため息をついているのよあんたは?」
「ん?」
声がしたので振り返るとウーマン達が立っていたので驚いてしまう。どうしてここがばれたのだろうか?
「うわー懐かしなーーーここで私特訓をしてたわ。」
「ここは私が昔、特訓をしていた場所でもあるんだ。ケンさんに頼んでタロウに教えるようにお願いをしていたのさ。」
「本当!うわーーーい!ゾフィー兄さん大好きーーーー」
タロウが抱き付いてきたので、彼女の成長をしたHカップの胸が当たってしまっている。ま、まずい・・・・・・流石にここでヤルのはまずい!!
「ゾフィーお兄ちゃん?どうしたの?」
「ジャックさん!?」
なんであなたも抱き付いてくるのです!?Fカップに成長をしたと言う胸が当たっているのですけど!?
うーん最近、私と抱いているのかメンバー達の胸が大きくなっているという。
ウーマン EカップからGカップ
セブン EカップからFカップ
ジャック EカップからFカップ
エース DカップからEカップ
タロウ FカップからGカップ
レオ EカップからGカップ
エイティ DカップからEカップ
メビウス DカップからEカップ
ヒカリ FカップからGカップ
とまぁ今は姉妹だけ書いているが、ほかのメンバーも大きくなったと言ってきたので私は何もしていないけど!?まぁ主にウーマン、レオ、エース、ヒカリを抱いている回数が多い気がするよお兄さんは・・・・・・だから胸が大きくなっているですねと思ってしまうよ。
「はぁ・・・・・・」
「いきなりため息をつかないでくださいよ。」
「色々とあるんだよ私もね。」
そう思いながら、私は光の国の街が見える場所を見ていた。
「「「「これは・・・・・・」」」」
「私のお気に入りの場所だ、ここから光の国の街が見てるからね。よく特訓が終わった後はここから見ていたよ。」
「確かに綺麗だ。」
「すごいです!」
全員が称賛をしてくれたので私達は光の国の街を見ながら、帰ることにした。
次回 ゾフィーはそういえばエックスとの出会いのことを思いだしながら彼は仕事をする。
次回「エックスとの出会い」