ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした   作:桐野 ユウ

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惑星アースラ再び

ゾフィーside

 

現在私、いや私達ウルトラ兄妹は惑星アースラへと向かって飛んでいた。なにせアナタシアから招待されたので現在向かっている。

 

「まさかアナタシア女王様からお呼びがかかるなんて思いませんでしたね。」

 

「そうですね。惑星アースラを救出をしてくれたお礼をしたいとウルトラ兄妹を連れてきてくださいって書いてあったんですよね?」

 

「あぁそうだ。」

 

しかし私だけじゃなく、ウルトラ姉妹達も呼ぶなんてな・・・・・・惑星アースラへと始めて行ったときはケンさんと一緒についていったときだったな。

あの時、私はまだ宇宙警備隊隊員として活動をして、ケンさんの後をついて色んな星へといったな。

惑星アースラの前の時にいった時に小さかったアナタシアと出会ったんだよね。

 

それが私達の付き合いの始まりでもあった。だが私も宇宙警備隊隊長として忙しくなってしまいアースラに行くことができなくなった。

そして女王が光の国へとやってきた時に成長をしたアナタシアを見て驚いてしまう。あの子を鍛えたといったが、地球の遊びの鬼ごっこやかくれんぼなどを教えたぐらいなのだが?

 

「ゾフィー兄さん、そろそろ着くよ?」

 

「そうだな。惑星アースラ・・・・・・地球と似ている星でもある。」

 

ゾフィーside終了

 

ゾフィー達は惑星アースラに着地をするとメイド長が迎えてくれる。

 

「お待ちしておりましたゾフィー様。」

 

「やぁメイド長、お元気でそうで何よりです。」

 

「いえいえ、惑星アースラを救ってくださった皆さまのため、女王様達が色々と準備をしてますからね。さて私はあなた方を案内をするように言われましたのでご案内いたします。」

 

メイド長さんの案内を受けてウルトラ兄妹たちは城の中へと入る。彼は辺りを見ながら進んでおりウーマンが声をかける。

 

「何やっているのあんたは。」

 

「すまない、昔よりも形などが変わっているからね・・・・・・私がまだ隊員だった頃に来たことを考えるとね?」

 

そういいながらゾフィーは歩いており王の間に到着をして扉が開いた。

 

「お待ちしておりました宇宙警備隊の皆さま、この間は惑星アースラを助けてくださりありがとうございます。」

 

「いえ、宇宙の平和を守るのが我らの使命でありますアナタシア女王様。」

 

アナタシアは本当だったらゾフィーには敬語を使わないでほしいなと思いながらも大臣などもいるので女王としての仕事をこなすことにした。

それから夜となり、ゾフィー達はパーティーに招かれて食べているところである。人間態へとなりゾフィー自身もご飯を食べているとアナタシアがやってきた。

 

「ゾフィーおじさま、いかがですか?」

 

「・・・・・・あぁそうだねってアナタシア女王様・・・・・・今はゾフィーとお呼びください。」

 

「むーーー」

 

彼女は頬を膨らませるが、ゾフィー自身も困ってしまう。

 

「だめですよアナタシア様?ゾフィー様を困らせては・・・・・・」

 

「で、でも・・・・・・」

 

アナタシアとメイド長が話をしている中、ゾフィーは移動をしてご飯を食べたりお酒を飲んだりしていた。

 

「ふぅ・・・・・・」

 

そして夜空を浴びているとレオがやってきた。

 

「いかがしました?」

 

「あぁレオは元は王族だから慣れているだっけ?」

 

「といっても昔ですよ?だからこういうパーティーはコメットさんのところへと行ったときとか以来ですよ。」

 

「そうか・・・・・・」

 

ゾフィーは惑星アースラの夜空を見上げながら用意された部屋の方へと移動をして眠ることにした。

ほかの姉妹達も用意された部屋へと移動をして入ったのを確認をして一人の女の子はこっそりとゾフィーが眠る部屋の方へと移動をして入り口を開けて移動をしていると突然として体が浮かんだので辺りを見ているとゾフィーが苦笑いをしながらいた。

 

「はぁ・・・・・・」

 

「えっと・・・・・・」

 

「何をしているのかな?」

 

ゾフィーは寝ようとしたが、誰かの気配を感じて待ち伏せをしているとアナタシアが入ってきたので苦笑いをしている。

 

「あははは・・・・・・ばれました?」

 

「ばれるよ。」

 

はぁとため息をつきながらゆっくりと布団の方へと降ろして彼女は彼に抱き付いた。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

彼はどうしてこうなったのだろうか?と思いながら、彼は横になり彼女も一緒に横になり眠ることにした。

おそらく自分が言っても部屋の方へは帰らないだろうなと思いながら目を閉じた。




次回 次の日、アナタシアは抱き付いたままだったので彼は当たっているのでため息をついてしまう。

次回「当たっているのですが?当てているのですよ❤」
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