ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした   作:桐野 ユウ

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目を覚ましたら裸の二人がいた。

「・・・・・・え?」

 

光の国へ帰ってきたゾフィー、彼は疲れて眠ってしまったが目を覚ますとなぜかセブン、ゼロの二人が裸で一緒に寝ていて自身も裸になっているのを見て変身が解除されて人間態の姿になっていたので驚きながらいるとセブンが起き上がる。

 

「ゾフィー・・・・・・目を覚ましたのか?」

 

「あ、あぁ・・・てかどうして私は人間態になって君達が裸で寝ているんだ?」

 

「簡単だ。ゼロがルナミラクルの姿へと変わりうちの家に連れて帰ってきたというわけだ。今に至る。」

 

「そして寝ている私を襲い、裸になっているってわけね。」

 

ゾフィーは納得をして、セブンと話をしているとゼロが起き上がる。彼女のDカップの胸が揺れていた。

 

「ふあああああ・・・・・・おはようお袋に隊長。」

 

「おはようゼロ。」

 

「・・・・・・・・・さてウーマン達が怒っていないといいが・・・・・・とりあえずシャワーだ。」

 

ゾフィーはセブンの家のお風呂場を借りてシャワーを浴びることにして、彼はアイアンキングとの共闘などを思いだしながら、体などを洗いスッキリさせる。

そしてシャワーを浴びた後に宇宙警備隊本部の方へと向かい、隊長室の方へと入るとトレギアが立ちあがりお辞儀をする。

 

「やぁトレギア、君にも色々と苦労をさせてしまったみたいだね?」

 

「いえ、隊長もよくぞご無事で・・・・・・」

 

「別世界とはいえ、地球へと降りたちその世界を守る戦士と共に戦ったこともいい思い出だよ。」

 

「いろんな地球がありますね?」

 

「マルチバースは様々な世界を結んでいるからね。様々なヒーローが地球などを守り続けている。ということだ。」

 

彼はそういった後に隊長室の椅子に座るとウルトラウーマンヒカリがタイミングよく入ってきた。

 

「ゾフィー、無事だったのだな?」

 

「ヒカリ、色々とあってね。それでどうしたんだい?」

 

「忘れていると思うが、私とトレギアが現在制作をしているウルトラビームブレードとウルトラシールドのテストに付き合ってくれ。」

 

「あぁ別に構わないよ?それで場所は?」

 

「宇宙科学局だ。」

 

「わかった。トレギアもいいかい?」

 

「はい、今行きます。」

 

三人で移動をして、到着後ヒカリが出した改良をされたウルトラビームブレードを振るっている。

 

「ふむ、前よりは振りやすく感じがするね。そしてトレギアが作ったウルトラシールド・・・・・・」

 

左手に装備をしてウルトラビームブレードを振りながらガードをする感じて動かしながら構え直す。

 

「ふむ、改良を加えられて以前よりもエネルギーが伝わる感じがするね。」

 

「えぇあれから色々と改良を加えて来ましたから。」

 

「たまにガーディアン部隊にテストをしてもらったりしていたからな。」

 

「なるほどね。」

 

彼は装備を外してから、椅子に座りお茶を飲む。いずれにしても今のところアブソリューティアン達が動いているという情報もないので、ゾフィーは警戒はしておかないといけないなと思いながら、ヒカリ達の報告を聞くのであった。




次回 ヒカリ達のテストに付き合ったゾフィー、彼はウルトラビームブレード達が実用化されれば武器を使う人物が増えてくるので様々な戦い方ができるなと思いながら仕事にとりかかる。

次回「ゾフィーの仕事」
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