ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした   作:桐野 ユウ

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ゾフィーの仕事

ここはゾフィーが住んでいる家、朝早く、プラズマタワーが朝の時間になる前にゾフィーは起き上がり、家を出ていつものランニングをするため走りこんでいた。

 

「ふぅ・・・・・・ふぅ・・・・・・ふぅ・・・・・・」

 

最近は家に帰ることが少ないのってかほかの姉妹達の家に拉致されていることが多く、いつも隣に裸になっているウーマン達がいるので彼はいつさらわれてしまっているのかわからないぐらいに家に帰ったのはいつぐらいなのだろうか?と思いながらランニングをして公園の椅子に座って休憩をしていた。

 

「いつも通りのランニングをしているけど、この間はセブンとゼロ親子に挟まれていたな。男としては嬉しいけど・・・・・・やってから彼女達、私を堂々とさらおうとしているからな・・・・・・」

 

『お前、本当に過労で死ぬなよ?』

 

ベリアルは幻影の姿で苦笑いをしながら死なれるのは困るので、彼もわかっていますよといい立ちあがり家の方へと帰ると復活をした母メイナがご飯の準備をしていた。

 

「お帰りなさいゾフィー。」

 

「はいただいま戻りました。光のシャワーを浴びて来ます。」

 

ゾフィーは光のシャワーを浴びてから、椅子に座り父であるセイヤが欠伸をしながら現れて座ってご飯を食べる。

なお二人もゾフィーみたいに人間態へと変身をして一緒にご飯を食べてから、ゾフィーは宇宙警備隊本部の方へと向かいながら歩いていると彼の手に抱き付いてきた人がいた。

 

「おはようございますゾフィーお兄ちゃん!」

 

「やぁジャック。」

 

「むーーーー最近、ゾフィーお兄ちゃんといる時間が少ない気がするのだけど!?」

 

「仕方がないさ、色々と私も忙しいからね。ほら自分の仕事場についたからね?」

 

「はーい・・・・・・」

 

ジャックはショボンと落ち込みながら中の方へと入っていき、ゾフィーも今度時間を作らないとな?と思いながら隊長室へと移動をして扉が開いて秘書のトレギアが座っていた。

 

「おはようございます隊長。」

 

「おはようトレギア、さて今日も頑張るとしよう。」

 

ゾフィーは隊長室の椅子に座り自分の机の上にある書類を確認をしながら判を押していく。

 

「ふーむ・・・・・・」

 

「いかがしました?」

 

「あぁ、アブソリューティアン達が大人しくなったとはいえ、地球人たちが最近宇宙の開拓を行っているのは知っているね?」

 

「はい、私もそれは知っていますけどどうしました?」

 

「あぁ、最近になってその宇宙船が爆発をする事件が発生をしているみたいなんだ。」

 

「ですが、救援サインも上げれないほどなのでしょうか?」

 

「それは私も気になっていた。よし、トレギア・・・・・・悪いが、ウーマンとジャック、レオ、メビウスを呼んでくれ。」

 

「わかりました。」

 

ゾフィーの指令を受けて放送が流れてウーマン、ジャック、レオ、メビウスは警備隊隊長室へと入り敬礼をする。

 

「ウーマン、ジャック、レオ、メビウス、指令を受けて隊長室へ参りました。」

 

「良く来てくれた。最近、地球人が宇宙開拓をしている船が爆発しているのを知っているね?」

 

「はい、しかも犯人は不明でサインも出されていないのですよね?」

 

「ゾフィー兄さん、私達を呼んだのは?」

 

「あぁ、今度宇宙ステーションから開拓の船が出撃をする。我々は船を守るため敵の正体を調べるということだ。」

 

「わかりました。」

 

「トレギア、留守を頼む。」

 

「了解です。隊長ご無事で。」

 

ゾフィーはウーマン達を連れて光の国を後にしてステーションから出たという船を守るため出撃をする。

 

「「「「シュワ!!」」」」

 

果たして船を狙っているという敵の正体は!?




次回「宇宙船を狙う正体」
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