ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした 作:桐野 ユウ
光の国大隊長室
「ゾフィーが・・・・・・」
大隊長室にウルトラの父、ウルトラの母、ウルトラウーマンベル、ウーマン、セブン、ジャックをはじめとしたウルトラ姉妹達が集まっていた。
現在アムールが代表で報告をしていた。
「申し訳ありません!!私達のせいでゾフィー隊長が・・・・・・」
「く!」
「メビウスどこへ行くの!!」
「決まっていますゾフィー兄さんを探しに行くのです!!」
「どこにいるのかわからないのに、どこを探せばいいのよ!!」
「落ち着くんだ皆!」
「「「!!」」」
「今、我々が喧嘩をしている場合ではない。ゾフィーの行方も含めて・・・・・・この宇宙を守らなければならないのだ。」
「「「はい・・・・・・」」」
ウーマン達は仕事へ戻るため大隊長室を後にする。
「・・・・・・ゾフィー、いったいどこへ行ったのかしら?」
一方、ゾフィーは?どこかの場所で目を覚ました。いつのまにか人の姿になっているのでエネルギーがなくなり人間の姿へなってしまったのだな?と思いながら立ちあがる。
「ぐ・・・・・・」
『ゾフィー、目を覚ましたのね?』
「ベリアルさん、ここはいったいどこなのでしょうか?」
『わからないわ、気づいたらここにいた感じね?』
「いずれにしても、エネルギー不足で元の姿に戻ることができませんね。」
ゾフィーの右手に装着されているブレスレットが光っていないので太陽エネルギーが足りていないので元の姿に戻れないため仕方がないので歩くことにした。
辺りを警戒をしていると地面が揺れたのでいったい何かと見ていると怪獣が現れたので驚いている。
「怪獣だと!?しかもあれは・・・・・・」
『ネロンガがどうしてここに?あっちからも!!』
見るとネロンガ以外にもテレスドンが現れたのを見てゾフィーはエネルギーがないので変身をすることができない。
彼はカプセル怪獣を使うことにした。
「ジラース、バキシマル行け!!」
カプセルを投げて中からジラースとバキシマルが現れた。
「頑張ります!!」
「よっしゃ行くぜ!!」
二体はネロンガ、テレスドンと戦うためゾフィーは隠れて様子をうかがう。ネロンガと戦うジラースは尻尾を振るいネロンガの頭部を殴打させる。
テレスドンは口から火炎放射を放つが、バキシマルにそのような火炎攻撃は効かない、彼女はお返しと頭部の一角紅蓮ミサイルを発射させてテレスドンにダメージを与える。
「ええい!があああああああああああああ!!」
口から熱線を放ちネロンガにダメージを与える。ゾフィーはその様子を伺いながら、この惑星は地球なのか?と思いながらジラースとバキシマルが怪獣を倒したので二人を戻して探索を続ける。
一方光の国では、ウーマンとセブン、ジャックは仕事をしているが・・・・・・
「・・・・・やっぱり探しに行きます!」
ジャックは立ちあがりゾフィーを探しに行こうとするがセブンがとめた。
「待てジャック!」
「姉さんたちはお兄ちゃんが心配じゃないんですか!!」
「そんなわけないじゃない!」
ウーマンが荒げた声を出したのを見て二人も冷静になる。だがいつまでこの状態が続くのか・・・・・・果たしてゾフィーはどこにいったのか?
ゾフィーはいったい何の星についたのか?
次回 探索を続けるゾフィー、いったい何だろうか?と思いながら進んでいた。
次回「探索をするゾフィー」