ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした 作:桐野 ユウ
ゾフィーside
この星に不時着をしたが、様々な怪獣たちがこの星で過ごしていた。まるで惑星ハマーのような星だな?と思いながらも襲い掛かる怪獣に対して、私はバードンたちを召喚して対抗をしていた。
だが、彼女達は疲れ切ってしまい・・・・・・現在は隠れながら過ごしている。右手に装着されている変身ブレスの方はだいぶ光が戻ってきている。
だがこの星の目的は一体何だろうか?ってまた怪獣!?私は飛びあがり現れた怪獣を見る。
「こいつは、エレキングか!!ジラース頼む!!」
ジラースのカプセルを投げてジラースが現れる。
「任せてください!せええええええええい!」
ジラースは尻尾攻撃を放ちエレキングに攻撃をする。ちらっとエレキングを見ながらなぜ現れるのだろうか?
とりあえず、誰でもいいから助けてに来てくれえええええええええええええ!
ゾフィーside終了
一方宇宙空間では、ゾフィーを探索をしているウルトラウーマン、セブン、ジャック、メビウスの四人。現在ゾフィーを探索をするためそれぞれでグループを作りパトロールを続けていた。
「惑星「アマル」にもいなかったわね。」
「あぁ、この辺一帯は探したな。」
「次の場所へ行きましょう。」
ウーマン達は次の場所を探すため移動をする。一方ジラースがエレキングを熱線で倒した後、カプセルに戻したゾフィーはウルトラサインを上げれるのではないか?とウルトラサインを出した。
一方レオ、アストラ、ドリュー、フレア、エースの五人も同じようにパトロールをしているとウルトラサインが上がったのに気づいた。
「あれってゾフィーのウルトラサインだ!!」
「「「え!?」」」
「場所は、あっちからだ!あたしにはわかるぜ!!行くぜ!!」
フレアが先に飛んで行くので、エースたちも彼女の後をついて向かっていく。一方ゾフィーは、どこかの洞窟で休んでいた。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
彼はいったいこの星に怪獣がどれだけいるのだろうか?と思いながら、洞窟の先が進めるようになっているので進むことにした。
階段などがあったので、この洞窟は開発された場所なのだろうか?と思いながら進んでいると怪獣の鳴き声が聞こえてきて、一体何かと見ているとどこかのスタジアムのような場所でゴモラとレッドキングが激突を繰り広げていた。
そしてゴモラの突進攻撃がレッドキングを吹き飛ばして倒すと光線が当たられて、EXゴモラに変身をした。
「これはいったい・・・・・・改造工場なのか?」
EXゴモラはまるで暴走をしたかのように周りを破壊をしているのを見て、ゾフィーは瓦礫が飛んできたのですぐに元の姿に変身をして横にかわす。
彼はこの工場を破壊しないと大変なことになると判断をしてM87光線を放つ。
そして爆発が次々に起きていき、EXゴモラをカプセルの中に収納をして脱出をする。
「シュワ!!」
彼は脱出をして爆発をしていく場所を見ているとそこから触手などが発生をして彼は交わすと、その巨体が姿を現した。
「クイーンモネラ!?だが、姿が不安定・・・・・・そうか、無理やり復活をした影響で不完全な姿で甦ったのか!」
『『『おのれえええええええええええ!!』』』
クイーンモネラはゾフィーを捕らえようと触手を放ってきたが、突然として触手が切断されたので見るとフレア、ドリュー、レオ、アストラ、エースの五人が現れた。
「ゾフィー!やっと見つけたぜ!!」
「あれはいったい・・・・・・」
「クイーンモネラ、モネラ星人が宇宙船モネラシードと融合をした超巨大怪獣・・・・・・だが、あの姿はおそらく不完全な姿で甦ったのだろう!悪いが一気にけりをつけるぞ!!」
全員が光線の構えをとり、ゾフィーもM87光線を放ちクイーンモネラは爆発を起こす。
『『『ぎゃああああああああああああああ!!』』』
「脱出だ!!」
ゾフィー達は脱出をして宇宙空間へ出ると惑星は爆発をして、ゾフィー達は見ていた。
「ゾフィー兄さん、ご無事で何よりです。」
「あぁ、皆には心配をかけてしまったね。エネルギーがなくなってしまい、しばらく回復をするためあの惑星にいたんだ。ウルトラサインも上げるほどエネルギーがなかったんだ。」
「まさか、あの星はモネラ星人が?」
「それはないはず、奴らはティガとダイナによって全滅をしたはずだからね。だがあのクイーンモネラを見ていると・・・・・・ね。」
彼はちらっとカプセルを見ていた。EXゴモラをつい回収をしてしまったが・・・・・・とりあえず光の国へと帰還をする。
次回 光の国へと帰還をしたゾフィー、ウーマン達が涙を流しながら彼に抱き付いた。
次回「帰還」