ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした 作:桐野 ユウ
ゾフィーside
えっと久しぶりのゾフィーだよ?・・・・・・んで今私は困っていることがある。それは・・・・・・
「貴様ーーーーーーー」
EXゴモラをとりだしたら、いきなり光りだしたと思ったら貴様ーーーと言ってきたのだけど?え?なんで?私なにかしたのかな?
「えっと君は?」
「ゴモラだよ!共に未来を歩んでいこ❤?」
「なんでやねん!!」
私は頭を抑えながら、EXゴモラ改めてゴモたんが降臨してしまったのでほかのカプセル怪獣たちを出した。
「おやーご主人様、色々と増えてきましたねーーー」
「あぁ、結局今何体だ?」
「私・・・バードンさん、タイラントさん、ジラースさん、ゴモラさん、バキシマルさん、ダークロプスゼロさんの計7体・・・・・・」
「すごく増えましたねご主人様。」
「まぁね。」
色々と増えてきたので、カプセル怪獣たちも仲良くなり過ぎているので苦笑いをしている。
ゾフィーはカプセル怪獣など持っていない、だがこの世界の私は持っている。子の宇宙を守るために・・・・・・彼女たちと共に戦う。
「ところで貴様ーーーーラーメンはないのか?」
「なぜにラーメン?」
なぜラーメンがここで出てくるんだ?このゴモラは変わっているな・・・・・・とりあえずカプセルに戻して、隊長室へと戻る。
隊長室へ戻るとトレギアが座っていた。
「ううーん。」
ぷるん、トレギアのFカップの胸が揺れたのを見た。いやーなかなかでかいのを持っているなーって違う違う・・・・・・はぁ・・・・・・
「おやゾフィー隊長お帰りなさいませ。」
「あぁただいま、色々と疲れたよ。」
「お疲れ様です。」
トレギアが入れてくれたお茶を飲みながら、書類を確認をしている。
「惑星「ケイオス」か・・・・・・」
「はい、新たな惑星みたいですね。」
「よし早速調査に向かうとしよう。」
「ですが、誰が?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
私はモニターを見て誰に調査をお願いをしようかな?と思いチェックをする。うーんよりによって今日は誰もいないか・・・・・・仕方がない、私が行くとなーーーーすると扉が開いてヒカリがやってきた。
「どうしたゾフィー?」
「いた!!ヒカリ、トレギア!惑星「ケイオス」に調査へ向かう。共に来てもらえないか?」
「・・・・・・よしいいだろう。」
「私もかまいません。」
よしこれで一人で行かないので怒られないだろう。二人と共に私は惑星「ケイオス」に向かって飛んで行く。
ゾフィーside終了
惑星「ケイオス」に向かって飛んでいるゾフィー達、彼らは惑星ケイオスの近くに到着をして辺りを警戒をしながら、降りたった。
「ふむ・・・・・・」
「これは綺麗な星ですね。」
「あぁ、いずれにしても油断をしないように・・・・・・」
「「了解(した)」」
三人で惑星ケイオスを進んでいき、調査を進んでいく。
「うーーーん、今のところ怪獣はいないみたいだね。」
「あぁ、これほど平和な星は見たことがない。」
「どうしましょうか?」
「ん・・・・・・」
ゾフィーは何かに気づいて、近づいていくと小さい子どものような子が泣いていた。
「お嬢さんどうしたんだい?」
「・・・・・・誰?」
「私は宇宙警備隊隊長を務めているゾフィーだよ。」
「宇宙警備隊・・・・・・お願い!私の村を助けて!!」
「助ける?」
「隊長・・・・・・」
「詳しく聞かせてもらえないだろうか?」
彼女の名前は「ピエル」という少女、彼女達が住む村に突然として謎の宇宙人たちが攻めてきて占領をしているという。
彼女はなんとか大人の人達によって脱出をしたのはいいが、転んでしまい怪我をしてしまいここで泣いているとゾフィー達が駆けつけたということだ。
ゾフィーは足を見ると怪我をしているのを見つけてゾフィーヒーリングを放ち彼女の傷を回復させる。
「さて、正直に言えば君の村を助けたい。だがウルトラサインをあげると奴らにばれてしまう。」
「ならどうする?三人でやるか?」
「とりあえず様子を見たい。ピエル、案内をしてくれないかい?」
「はい!こっちです!!」
ピエルの案内で村の方へと向かうゾフィー達、果たして彼らはピエルの村の人々を助けることができるのか!!
次回 ピエルの村に到着をしたゾフィー、敵の宇宙人たちを見て作戦を考える。
次回「ピエルの村を救出」