ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした 作:桐野 ユウ
ゾフィーside
昨日はセブン達と共にワインを飲んだ後、なんでかヤッテしまい・・・・・・現在は休憩室にあるお風呂に入っているが、ってかなんでかとても広いんだよね?
まるで温泉に来ているかのように、光の国の建物などが見えるようになっている。
「ウルトラブレスレットの改良、思っていた以上に進まないな・・・・・・」
「それは一人でやっているからじゃないか?」
「そうか、ってえ?」
声がしたので見るとセブン、ジャック、レオも裸となりお風呂に一緒に入っているのでいつのまに起きたのだろうか?と思いながら、光の国の外を見ていた。
「起きていたのか、君達を起こさないようにお風呂に入ったのだが・・・・・・」
「お前の姿が見えなくてな、起きたらお風呂の方で音がしたので入ったというわけだ」
「ゾフィーお兄ちゃんは外の方を見ていたから、私達が入ってきたのに気づかなかったの」
なるほどな、お風呂でのんびりしていたからな・・・・・・それにしても彼女達を抱いている身として言うのはあれだが・・・・・・綺麗だよね?ゾフィーとして転生をしてまさかウーマン達を抱くことになるなんて思ってもいなかったよ。
「はぁ・・・・・・」
「ゾフィー兄さん、ため息をついていますと幸せが逃げますよ?」
「と言いますけどね・・・・・・」
私は色々とあるからだよなーと思いながら、お風呂から上がると誰かが隊長室の扉をノックをしているので、人間態の姿からゾフィーの姿へと戻りモニターの方を見ると、ほかのウルトラ姉妹達がやってきたのを見て、一体何があったのだろうか?と応対をするため扉を開ける。
「やぁ、ってかウルトラ兄妹が集結したじゃないか」
「集結した?」
「どういうことですか?」
「やぁウーマン達」
仮眠室からセブン達が現れたのを見て、ウーマン達がじーっと見ている。
「どうしてセブン達が仮眠室から出てくるのかしら?」
「あぁ、私がウルトラブレスレットの改良をしている時に報告をしに来た時にね?そこからワインを飲んだりして過ごしたってわけさ」
私が説明したのだが、ほかの姉妹達からうーっと睨まれても困るのだが?ってかどうして隊長室に集まるのやら・・・・・・やれやれ、のんびり過ごす予定が・・・・・・
ゾフィーside終了
ウルトラ兄妹全員が集結をして、ゾフィーは昨日の続きでウルトラブレスレットの改良型を制作するため、作業を開始をする。
「ん?ゾフィー、もしかしてウルトラブレスレットか?」
「あぁ、結局まだ基本的なところまで作れていないけどね。」
「ふーん、ならこれならどうだ?こうしてあーして」
「あーなら私だったらこうなってこうして・・・・・・」
なぜか、全員がブレスレットの開発に協力をしてゾフィーのブレスレットは完成に近づいていく、そして数時間後!
「「「「完成したあああああああああああああ!!」」」」
ゾフィーの新しいブレスレットが完成した。その形はゼロが装着をしているウルティメイトブレスのような形になり彼は完成させたブレスレットを左手に装着した。
「・・・・・・・・・ありがとう皆、皆のおかげで私のブレスレットは新たな姿に変わったよ。本当に感謝をしている」
「気にすることないわよ」
「そうだな」
「はい!」
「はーい、では完成したのでエース特製の料理でーす!!」
「待っていましたあああああああああって!トレギア!?」
「なんで、あなたが最初に食べようとしているのよ!!」
「だ、だってええええええええええ!!」
「「「「あははははははははははは(笑)」」」」
全員が笑っている中、ゾフィーは新型のウルトラブレスレットをじーっと見た後にエースのご飯を食べるのであった。
次回 新型のウルトラブレスレットの力を試すため、ゾフィーは宇宙へとパトロールへと向かう。
しかも一人である。彼は辺りを見ながらどこかで訓練ができる星はないかな?と見ているとべムスターが襲い掛かってきた。
次回「新型ブレスレットの力を見せる時!!」