ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした 作:桐野 ユウ
宇宙警備隊隊長ゾフィーファイル
身長45メートル
体重4万5千トン
年齢2万5千歳
飛行速度マッハ10
走行速度650キロ
水中速度300ノット
職業 宇宙警備隊隊長
現在の姿
マルチタイプ カーミラ、ダーゴン、ヒュドラム、ベリアルが彼の中に入っていることで発生をした彼の新たな姿、ティガマルチタイプ、トリガーマルチタイプのようなバランスのとれた形態。
必殺技を放つ姿もこの形態でやることが多い。
闇解放時 ベリアルの力を解放させた際の姿、赤と黒の戦士の色へと変わり闇のエネルギーと光エネルギーを同時解放させている。
カーミラタイプ カーミラが主導権のタイプ、赤い部分が銀色へと変わり彼女が使用するカーミラリボンやウィップを使用することが可能となる。
ダーゴンタイプ ティガやダイナのような体の色が赤くなる姿、パワーや防御力が上がる形態。その怪力はレッドキングを軽々投げ飛ばすほどである。
ヒュドラムタイプ ティガ及びトリガーのような紫色へと変身、右手にヒュドラムダガーと呼ばれる武装が装着される。素早さが得意な形態・・・・・・右手のヒュドラムダガーの連続した斬撃を相手にお見舞いさせる。
アンドロメロス かつてアンドロ戦士セザルから託されたコスモテクターを纏いアンドロメロスとして活動をしていた時の姿、現在は娘のブノウから託されてアンドロブレスとして装備、状況においてアンドロメロスに変身をする。
超闘士ゾフィー、ウルトラウーマンキングが開発したウルトラクラウンを装着をすることで解放された姿。頭部にウルトラホーンのようなものが装着されたことで強大なエネルギーを発生しても長時間戦うことが可能となった。その力は強大で彼が最大のピンチになった時にこれを纏うことで逆転することが多い。
必殺技
M87光線 彼の得意な光線でその威力はほかのウルトラウーマン達の光線よりも強力な光線。腕を伸ばして放つAタイプ、L字に構えて放つBタイプが存在をする。
Aタイプはチャージをして放つが威力は抜群、Bタイプは素早く放てるが威力がAタイプよりは弱いがこれでも宇宙人や怪獣を倒すほどの威力を持っている。
超闘士ゾフィーはM87光線エネルギーを右手から放つM87超光波と呼ばれる技を放つが、その威力は惑星を貫通させるほどの威力を持っており彼自身もこれは宇宙でしか使えないな?と判断をするほどの威力を持っている。
スぺシウム光線 ウルトラ戦士基本的な技、ゾフィー自身も使用することが多い光線だ。威力などはM87光線よりは弱いが・・・・・・ゾフィーは多様することが多い。
ワイドショット ウルトラウーマンセブンの技だ。M87光線Bと同じ構えなので使われている時がある。
ウルトラショット ウルトラウーマンジャックが使用している技でけん制技として使用している。
シネラマショット 同じくジャックの技、こちらもワイドショットと同じく使用していることがある。
メタリウム光線 ウルトラウーマンエースの技だが、ゾフィー自身も使用することができる。
ストリウム光線 ウルトラウーマンタロウの技、こちらも同じくゾフィーも使用することがある。
Z光線 ゾフィーが使用している光線。相手を痺れさせるだけではなく倒すことができる光線だ。
それと同じ構えでゾフィーカッターと呼ばれる十字手裏剣を飛ばす光線を放つ。
ウルトラフロスト 両手から氷のガスを放ち相手を凍らせる技、ゾフィー自身が使用してフリーザ―ボールと呼ばれるボールを生成をしたこともある。
ウルトラギロチン ウルトラウーマンエースが使用をする技だが、彼が彼女に教えたという情報のため、おそらくウルトラウーマンエースが使用するギロチン技全て使用可能と思われる。
レインボー光線 ゾフィーがレッドファイターと呼ばれる戦士から学んだ技、彼自身が素早く飛び七人に分身をしてM87光線を放つ、そのため威力は高いものと計算をする。
キャッチリング ウーマンが使用する技と同じだ、これで相手を拘束をする技
トルネードビーム 両手から強力な竜巻を発生させて吹き飛ばす技
パーフェクトフリーザー 相手を凍らせる技の一つ、ゾフィーが氷技を使用することが多いらしい
バーニングプラズマ ウルトラウーマングレートの技が最近になって使えることが判明した。
ウルトラライトソード 光エネルギーを右手に集中させて光の刃を生成をして切り裂く技、ウルトラウーマンネオスが使用する技と同じらしい。
次にゾフィーは武器を使うことも判明した。
ウルトラブレスレット改 今現在装着されている新型のブレスレットのようだ、ツインランス、ウルトラビームソードなど以前よりもパワーアップをしていると判明、さらにウルトラブレードとウルトラシールドと呼ばれる武装も装備されている。
「以上が、我々がゾフィーを調べた結果になります」
「ふむ・・・・・・」
ゾフィーの戦闘データを見て相手の宇宙人は宇宙警備隊隊長であるゾフィーをどう倒せばいいのだろうか?と悩んでいる。
「奴の力は、我々が想像している以上ってことになるのか?」
「その通りです。しかしウルトラウーマン達を襲えばいかがかと?」
「ほかの戦士達をってことか・・・・・・面白いやってみろ」
「はは!では早速・・・・・・」
彼はボタンを押すと倉庫の扉が開いて、現れたのはかつてウルトラウーマンダイナを苦しめたデスフェイサーが数体立っており、ニヤリと宇宙人は笑う。
「我々サロメ星人の科学力はモネラ星人達のロボットさえも復元することができた!さぁ行け!デスフェイサーよ!!」
次回 宇宙をパトロールをしているウルトラウーマンエースとタロウ、二人の前にデスフェンサー三体が現れた。
次回「襲撃のデスフェンサー部隊」