ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした   作:桐野 ユウ

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襲撃のデスフェンサー部隊!

「V地区異常なしっと」

 

「こっちも異常がないよエース姉さん」

 

ウルトラウーマンエースとウルトラウーマンタロウは定期パトロールをしてお互いに報告をしていたところだ。

彼女達は光の国へと帰ろうとした時弾が飛んできたので回避をする。

 

「一体何!?」

 

「姉さんあれって!!」

 

「デスフェンサー!?しかも何体いるのよ!!」

 

デスフェンサーの部隊は左手のガトリング砲を回転させて二人に攻撃をしてきた。回避をした二人はデスフェンサーに対して攻撃を開始をする。

 

「バーチカルギロチン!」

 

エースが放つバーチカルギロチンをバリアーでガードをする一体のデスフェンサー、タロウは接近をしてアトミックパンチを放とうとしたがその前にもう一体のデスフェンサーが右手のアームを伸ばしてタロウの首を握りしめてきた。

 

「があ・・・・・・」

 

「タロウ!」

 

だがもう二体のデスフェンサー達もエースに対してクローアームを伸ばして握りしめ殺そうとする。

 

2人はこのままではと・・・・・・どうしたらいいのか考えていると光線が放たれてデスフェンサーに命中をして二人は解放されてみた。

 

「エース!タロウ!大丈夫か!!」

 

「どうしてデスフェンサーが?」

 

ゾフィー、ウーマン、セブン、ジャックが駆けつけてエースとタロウは合流をする。

 

「いずれにしても、何者かがデスフェンサーを製造をしたのは間違いない、行くぞ!!」

 

「「「「おう!!」」」」

 

六人はそれぞれで散開をして、ゾフィーとウーマン、セブンとジャック、エースとタロウと別れて行動をする。

 

ゾフィーとウーマンはデスフェンサーに攻撃をしようとしたが、デスフェンサーは左手のガトリング砲を回転させて攻撃をしてきた。

2人は回避をしてウーマンは八つ裂き光輪を連続で発射させた。

 

「せい!!」

 

デスフェンサーは八つ裂き光輪をそのボディで粉砕をするとそのまま右手のアームを伸ばしてきた。

ゾフィーはダーゴンタイプに変身をして伸びてきた右手のアームをつかんで叩きおった。

左手のガトリング砲で攻撃をしようとしたが、そこにウーマンがスぺシウム光線を放ちガトリング砲を破壊した。

セブンとジャックはアイスラッガー、ウルトラランスを構えて突撃をする。

 

デスフェンサーは二人が振り下ろした武器を両手でガードをする。

 

「堅い・・・・・・」

 

「えぇ、厄介ですね」

 

2人は離れるとデスフェンサーは左手のガトリング砲で攻撃をしてきた。ジャックがウルトラディフェンダーでガードをして、その隙をついてセブンがエメリウム光線を放ちガトリング砲を破壊した。

タロウとエースはさっきのお返しをするため、ダブル光線を使うことにした。

 

「メタリウム光線!!」

 

「ストリウム光線!!」

 

二人が放った光線をデスフェンサーはミラーで反射をして二人は躱す。タロウは接近をして連続したパンチを放つが、デスフェンサーのボディの堅さに苦戦をする。

 

「堅すぎる!!」

 

全員が集まり、ゾフィーは超闘士に変身をする。ウーマンはゾフィーに装着されたウルトラクラウンがタロウのウルトラホーンみたいなのを思いだす。

 

「ゾフィー!私達のエネルギーをウルトラクラウンに集めれるかしら?」

 

「なるほどやってみよう!」

 

ウーマン達のエネルギーがゾフィーのウルトラクラウンに集められて彼は構える。

 

「コスモミラクル光線!!」

 

ゾフィーから放たれたコスモミラクル光線がデスフェンサー部隊に命中をして爆散させていく。

コスモミラクル光線を解除をして、ゾフィーはウルトラクラウンを解除をしてマルチタイプに戻る。

 

「それにしても、タロウとエースが狙ってきたか、いや違うな・・・・・・」

 

「どういうことですかゾフィー兄さん?」

 

「私か・・・・・・」

 

「「「「!!」」」」」

 

「まさか?二人を襲うことで、あなたが来るように仕向けたってこと?」

 

「おそらくな、だがデスフェンサーを作ったとなるとうーん念のために帰ろう」

 

6人で光の国へと帰還をする。ゾフィーはちらっとデスフェンサーの残骸を持って帰ってヒカリとトレギアに調査をしてもらおうと回収をするのであった。




次回 デスフェンサーの残骸を持ち帰り、トレギア、ヒカリに調査をするようにお願いをするゾフィー、彼は両手を組みいったい誰がデスフェンサーを作ったのだろうか?と

次回「調査」
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