ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした 作:桐野 ユウ
デスフェンサー部隊の襲撃を受けたタロウとエースを助けたゾフィー達、現在ゾフィーはデスフェンサーの残骸を回収をして、ヒカリとトレギアに調査をするように指示を出して、二人はデスフェンサーの残骸をチェックをしている。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ゾフィーは両手を組み、一体何者かがデスフェンサーを製造をしてエースとタロウに襲撃をさせたのだろうか?と思いながら彼女達の結果報告を待つことにした。
やがてヒカリとトレギアは残骸の調査を終えてゾフィーに報告をしている。
「サロメ星人製だって?」
「はい、調査をした結果・・・・・・デスフェンサーを作ったのはサロメ星人で間違いありません」
「おそらく奴らはモネラ星人のデータをいつのまにか回収をしていたのだろう。そしてデスフェンサーを製造をしたので間違いない。」
「だが、ネオマキシマ砲だけは展開されていなかったな」
戦いながらデスフェンサー部隊はネオマキシマ砲を展開をしていなかったのを思いだした。おそらくサロメ星人達でも再現をすることができなかったのだろうと判断をして二人にご苦労様といい、彼はチラッとオーブカリバーを見ながら立ちあがり光の国を見ていた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
『どうしたんだい?』
「いえ、少し考え事をしていただけですよベリアルさん」
『そうかい?』
ベリアルはじーっと彼女を見ていたけどすぐに姿を消したのでゾフィーはじーっと光りの国の見ながら隊長室の椅子に座る。
一方宇宙空間、ギンガとビクトリーは攻撃を躱していた。
「く!」
「こいつら!」
2人はギンガサンダーボルト、ビクトリウムスラッシュを放ち攻撃をして撃破したが煙からロボット怪獣が現れて二人の首をつかんで握りしめる。
「があ・・・・・・」
「こ・・・この!ビクトリウムバーン!!」
ビクトリウムバーンが命中をして二人は解放されて蹴りを入れて距離を保つ。
「おいおいなんだよこいつ!」
「わからん、だが・・・・・・いつもと違うとだけいっておく」
「だな、わけもわからない奴に負けるわけにはいかないんだよ!」
【今こそ一つになる時!ギンガに力を!ギンガストリウム!】
ウルトラウーマンギンガストリウムに変身をしてギンガスパークランス、ビクトリーはシェパードンセイバーを構える。
「「だあああああああああああああああああああ!!」」
2人は突撃をしてロボット怪獣に攻撃をしようとした時光線が放たれて二人は吹き飛ばされる。
「い、今の光線は!?」
「ほーうあれだけ打ったのに立ちあがる元気はあるようだな?」
「何!?」
2人は上の方を見ると自身の黒い自分たちが立っているので驚いている。
「な!?あたしたち!?」
「そう、私はお前・・・・・・名乗るならギンガダークネス!」
「そしてお前は私ってことか?」
「ビクトリーダークネスだ。さて悪いが・・・・・・お前たちをここで倒させてもらう!!」
【サイバーエレキングアーマーアクティブ】
「く!」
「ふっふっふっふ」
現れたエックスダークネスに対してエックスはエレキングアーマーを纏い放った。そう各地にニュージェネレーションのダークネスが現れたという連絡が発しされた。
タイガ達トワイスクワッドも自身のダークネスと交戦をしている。
「こいつ!」
「ふふふふふふふふふ!!」
「ふん!!」
「ふん!!」
「この野郎!!」
「あっはっはっはっはっは!!」
光の国
「ダークネスが?」
「はい、先ほどギンガ達からダークネスが現れたという連絡を受けて彼女達は何とか退かせたみたいです」
「ダークネス・・・・・・それを作りだすことができるのは奴、ウルトラダークキラーのみだ。だが奴はニュージェネレーション達に倒されたはず・・・・・・ならダークネスの正体はいったい?」
「いずれにしても調査をする必要があります」
「あぁそのとおりだ。警戒態勢をあげるように指示を頼む」
トレギアに指示を出して、ゾフィー自身も嫌な感じがしながら仕事をこなすことにした。
次回 ゾフィーはウルトラダークキラーとの戦いを思いだしていた。
次回「ウルトラダークキラーとの戦い」