ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした   作:桐野 ユウ

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ウルトラダークキラーとの戦い

ゾフィーside

 

ウルトラダークキラーとの戦い、あの時はまだベリアルさんやカルミラ達が私の中にいなくて、ウルトラブレスレットだけしかないときのこと、メビウスが地球を去ってからの話になるね。

ある惑星に突然としてマイナスエネルギーが発生をした。調査をするために私はウーマン、セブン、ジャック、エース、タロウを連れて急行をした。

 

「それにしても突然のマイナスエネルギー反応なんてね」

 

「あぁ、しかも強大だからね・・・・・・」

 

そして私達は目的の惑星に到着をして、辺りを警戒しながら進んでいくと光線が放たれたので回避をすると前の方から現れたのは、ウルトラダークキラーと私達そっくりのダークキラーブラザーズだった。

 

「お前は一体!!」

 

「我はウルトラダークキラー・・・・・・」

 

「ウルトラダークキラー?」

 

「お前の目的は一体!!」

 

「光の戦士の抹殺、やれ!」

 

「タロウ!ダークキラーはお前が戦うんだ!周りの敵は私達で食い止める!!」

 

ウーマンはダークキラーウーマンと交戦をしている。

 

「く!」

 

お互いの蹴りが命中をして、八つ裂き光輪を放つが相手もダーク八つ裂き光輪を放ち相殺をする。

 

セブンはダークキラーセブンとアイスラッガーを投げて相打ちになる。

 

(こいつは私と同じ能力を持っている、ならこれもだな。)

 

エメリウム光線を放つと相手も同じくエメリウム光線を放ち相殺をした。

 

「く!ウルトラランス!」

 

ジャックはウルトラブレスレットをウルトラランスに変えて構えて突撃をする。相手もウルトラランスをとりだしてジャックが放つ攻撃をはじかせていく。

エースはダークキラーエースと組み合っていた

 

「ぐううううううううう!!」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

お互いの力が互角のため動くことも投げることもできない状態である。一方ゾフィーはダークキラーゾフィーが放つM87光線を躱していた。

彼は反転をしてZ光線を放ちダークキラーゾフィーを落としていた。

 

彼も着地をしてダークキラーの方を見ているとタロウが吹き飛ばされてきたので受け止める。

 

「大丈夫か?」

 

「ありがとうゾフィー兄さん、あいつ強い!」

 

そしてほかの姉妹達も苦戦をしてこちらの方へと吹き飛ばされてきたのでゾフィーが一人ずつつかんで降ろした。

 

「ウルトラ戦士ども・・・・・・これで決める!!」

 

「まずい・・・・・・」

 

「ゾフィー!あの技よ!!」

 

「あの技か・・・・・・だが、今の私のエネルギーだけでは」

 

「私たちのエネルギーを使いましょう!」

 

「だが・・・・・・いやそうは言ってられないな」

 

ゾフィー達は何かを決意をしてダークキラーたちは止めを刺そうとした時、ウーマン達始めゾフィーにエネルギーが注入されて行く。

そしてゾフィーはM87光線の構えをする。

 

「ビックM87光線!!」

 

ウルトラ姉妹達のエネルギーが注入されたことで放ったビックM87光線が放たれてウルトラダークキラーやダークキラー兄妹事粉砕をしたのだ。

そして現在に戻り、ダークネスが現れたのを聞いたゾフィー・・・・・・再びダークキラーが復活をしたのだろうか?と思いながら仕事をしていた。

 

(いずれにしても、ダークキラーが現れたとなると誰が奴を復活をさせたのだろうか?ニュージェネレーションによって倒された奴を一体誰が?)

 

彼はダークキラーを誰が復活をさせたのだろうか?と思いながら仕事をするのであった。




次回 ダークキラーの行動が気になっているゾフィー、宇宙パトロールをするためエイティと共にパトロールをしていると突然としてオーブダークネス達に襲撃される。

次回「襲撃のダークネス達!ゾフィーのピンチ!」
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