ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした 作:桐野 ユウ
宇宙空間を飛んでいる我らのゾフィー、しかも今回は一人でいるので彼は護衛を付けないでパトロールをしているところだ。
「B地区異常なし、最近はアブソリューティアン達が動いていないってのあり・・・・・・異常がないってのは平和な証拠だな?」
彼は惑星などを見ながら飛んで行き、担当をしている場所を全て確認をした後光の国へと戻ろうとしたが、一旦止まったので中にいるベリアルが出てきた。
「どうしたんだい?こんなところに止まって」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
左手のウルトラブレスレット改良型に手をかざしてツインブレードへと変えて構える。そして後ろを振り返り受け止めた。
ガキンという音が鳴り響いて、ゾフィーは相手に対して蹴りを入れて吹き飛ばす。相手は持っている剣を構えているがため息を出してしまう。
「バロッサ星人、うじゃうじゃといるみたいだね?」
「げげ!宇宙警備隊隊長ゾフィー!?なぜ気づいた!」
「殺気を感じたから振り返ったら、お前が振り下ろしていたからね?さて今度は何を盗むつもりかな?」
「おのれ・・・・・・・・・」
バロッサ星人は刀を構えてゾフィーに襲い掛かってきた。彼はツインブレードで刀をはじかせてバロッサ星人の胴体を切りつけた。
「ぐあ!流石だな宇宙警備隊隊長!だがくらええええええええええええええ!」
バロッサ星人は目から光線を放ってきたが、ゾフィーは回避をしてウルトラキックを放ち吹き飛ばすとスぺシウム光線を放ちバロッサ星人の刀を破壊した。
「おのれええええええええええ!」
どこからかとりだした銃を発砲をしたが、ゾフィーは躱してバロッサ星人を倒そうとした時、光弾が放たれて後ろから命中してバランスを崩してしまう。
「うわ!なんだ?」
ゾフィーは振り返ると現れたのはドラコ、だが容姿はパワードドラゴの姿なのでゾフィーは驚いている。
(パワードドラコ!?なぜここにいるんだ!?)
パワードドラコは鎌を飛ばしてきた。ゾフィーは躱したがバロッサ星人はその間に逃走をしてしまう。
「く!逃がすわけ・・・・・・「ぎゃおおおおおおおおおおおお!」逃がしてくれないか」
パワードドラコが叫びながらいるので、ゾフィーはウルトラギロチンを放つがパワードドラコははじかせながら突進をしてきたので彼はダーゴンタイプへと変わって突っ込んできたパワードドラコをつかんで投げ飛ばした。
「ふん!!」
「ぎゃおおおおおおおおおおおお!」
パワードドラコは口から火炎弾を放ってきたが、ダーゴンタイプのゾフィーは躱してマルチタイプへと変わり連続した光弾を放ちパワードドラコにダメージを与えて、彼は飛びあがり超闘士に変わって、パワードドラコは鎌を投げたがゾフィーはそれをキャッチをしてそのまま接近をして胴体に突き刺した
「ぎゃおおおおおおおおおおおおおお!?」
ゾフィーは右手に光エネルギーを込めてそのまま胴体を貫通させてパワードドラコは爆散をした。
一体誰がパワードドラコを使ってきたのだろうか?と思いながらバロッサ星人を逃がしてしまったな?と思いながら、ゾフィーは追いかけようとしたがどこへ行ったのかわからないのでどうしたらいいのだろうか?と考える。
「いずれにしてもバロッサ星人がまた悪さをする可能性が大だな、地球へ向かうか」
彼は地球へと向かうのであった。
次回 地球へ到着をしたゾフィーは人間態へとなり、バロッサ星人を見つけた。バロッサ星人は誰かと交渉をしているのを見つけた。
次回「バロッサ星人を追いかけて」