ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした   作:桐野 ユウ

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バロッサ星人を追いかけて

パワードドラコを撃破してバロッサ星人を追いかけていくゾフィー、彼は地球に降りたつと人間態へと変身をして、バロッサ星人を探す。

一体どこへ行ったのだろうか?とバロッサ星人を探すゾフィー、彼はゴミ箱を開けているのを見てベリアルが一言いった。

 

『いくら何でも、あいつらがゴミ箱の中に潜むなんてあり得ないだろ?』

 

「そうですね、いくらなんでも奴らがゴミ箱にいるはずなんてありえま「バロッサバロッサ、いやー腹が減ってはなーーー」ん?」

 

「バロッサ?」

 

お互いに見た後にゾフィーは変身をして、バロッサ星人も構える。

 

「げげげげ!」

 

「バロッサ星人見つけたぞ!!」

 

『いやー、まさか本当に要るなんて思ってもいなかったわよ(笑)』

 

ベリアルは中で笑う中、マグマサーベルを構えるバロッサ星人に対してゾフィーはニューウルトラブレスレットを構えてツインビームブレードを構えてマグマサーベルをはじかせていく。

バロッサ星人はマグマビームを放つが、ゾフィーはツインビームブレードを回転させてガードをする。

そのままブレスレットを戻してゾフィーキックを放ちバロッサ星人を吹き飛ばす。

 

「おのれえええええええええ!こうなったら!巨大化だああああああああああああああ!」

 

バロッサ星人はそのまま巨大化をしたのを見て、ゾフィーも同じく巨大化をしてお互いに構え直す。

ゾフィーは、ヒュドラムタイプへと変身をして素早い動きで翻弄をしてダメージを与えていく。

 

「バロッサ!?」

 

「遅いですよ?ではダーゴンさんお願いします」

 

ダーゴンタイプへと変身をして。バロッサ星人はマグマサーベルを突き刺そうとしたが、それを受け止めた。

 

「そんな攻撃が我に効くと思うか?ふん!!」

 

「うそーん!?」

 

「うおりゃあああああああああああああああ!」

 

「バロッサ!?」

 

アッパーで上空へ吹き飛ばしたバロッサ星人に対して、ゾフィーマルチタイプへと戻り構える。

 

「M87光線!」

 

上空へと放たれたM87光線が命中をして、バロッサ星人は爆発をした。ゾフィーはバロッサ星人が地球へ逃げた際に誰かと接触をしたのだろうか?と思いながら、変身を解除をして人間態へと戻る。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

『どうしたんだいゾフィー?』

 

「えぇ、バロッサ星人がなぜ地球へ逃げだしたんだろうと思いまして、誰かと交信をしていたのでしょうかと思いまして」

 

『なるほどね、確かに気になることが多いわね』

 

「少し調査をした方がいいかと思いましてね」

 

そういってゾフィーは調査をすることにした。

 

一方別の場所では?

 

「バロッサ星人が敗れたみたいだぞ?」

 

「しかも宇宙警備隊隊長のゾフィーがやったみたいだぞ?」

 

「まさか、奴が地球へ?」

 

「バロッサめ、だが奴らにばれないようにしなければな?」

 

「そのとおりだ」

 

宇宙人たちは、ゾフィーにばれないように行動をしなければならないとなと行動を開始をする。




次回 ゾフィーはウルトラサインで応援を呼ぶ。やってきたのはレオ、セブン、ジャックの三人であった。
彼女たちと合流をして、調査を開始をする。

次回「応援到着」
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