ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした   作:桐野 ユウ

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応援到着

ゾフィーside

 

「さて、そろそろ到着するかな?」

 

地球でバロッサ星人を倒した私は、ウルトラサインを出して応援を呼ぶことにした。おや?三つの光がこちらにやってきたな?

オオトリ ユナ、郷 彩夏、モロボシ ユウってことはレオ、ジャック、セブンの三人が駆けつけたみたいだね?

 

「お待たせしましたゾフィー兄さん」

 

「応援に来たよ!」

 

「駆けつけれたのは我々だけだがな」

 

「いや、三人も来てくれるだけでも助かるよ。」

 

私はバロッサ星人が誰かと取引をして何かをしようとしているのを確信を得て、今回の応援を呼んだのだ。

いずれにしても・・・・・・ちょいまち、なんで三人とも私に抱き付いているんだ?ってかどこに連れて行こうとしている!?

 

「いやー」

 

「せっかく、美人の三人がいるんだよ?」

 

「ならやることは決まっているだろ?」

 

「っておおおおおおおおおおおおい!」

 

なんで三人ともLOVEホテルの方へと連行をしようとしているんだああああああああああ!?ってかよーく周りを見たら、夜だしラブホテル街じゃねーかあああああああああああああああああ!!

 

ゾフィーside終了

 

呼んだ場所を間違えて三人と夜戦をしたゾフィー、次の日は腰を抑えながら移動をしている。

 

「お、お前達三人の相手をすると・・・・・・疲れがたまりそうだ」

 

「今更すぎないか?私たち全員を相手したことがあるくせに何を言っている?」

 

「それをして、真っ白になったのだが?」

 

じーっと睨みながら四人は、辺りを捜索をしながら観光をしていた。久しぶりの地球なので楽しみながら過ごしている。

 

(いずれにしても、いったいどのような宇宙人たちとバロッサ星人は取引をしたのだろうか?)

 

(おそらく、私が遭遇した時は、すでに取引を終わらせた可能性が高い)

 

四人はテレパシーで話ながら次の場所へ行こうとした時、地面から大ザメ怪獣「サメジラス」が現れた。

 

「あれは怪獣か!?」

 

「なら!!」

 

「待てジャック、レオ」

 

ゾフィーは見るとウルトラウーマンフェスナーが現れて、フェスナキックを放ちサメジラスを吹き飛ばす。

 

「ジュワ!!」

 

彼女は着地をしたのを見て、セブン達は見ていた。

 

「そうか、今は彼女が守っているんだな?ウルトラウーマンフェスナー・・・・・・」

 

「確かメビウスの弟子だっけ?」

 

「あぁそうだ、彼女の左手に装着されているフェスナーブレスはメビウスブレスと同じ力を持ったブレスだ。」

 

サメジラスは起き上がると、彼女に向かって背部のジラスカッターを飛ばしてきた。フェスターは躱して、フェスナースラッシュを放ちダメージを与えた。

 

「なかなかやるな」

 

「えぇ、ですがまだまだです」

 

「レオは厳しいね(苦笑)」

 

三人がフェスナーの戦い方を見ながら、ゾフィーも成長をしたなーと思いながらフェスナーの戦いを見ていると、彼女は止めを刺すためにフェスナーブレスの力を解放させて構える。

 

「フェスナーシュート!!」

 

十字に組んだ光線がサメジラスに命中をして、爆散させた。

 

「シュワ!!」

 

フェスナーは飛びあがり、ゾフィー達はその場を後にして移動をする。だが宇宙人たちの姿が見えないので彼らはどこにいるのだろうか?と思いながら探索を続けていた。

 

「え!?」

 

裏路地の方から一人の女性が現れて、ゾフィー達を見て驚いてしまう。

 

「ん?もしかしてフェスナーか?」

 

「どどどどどうして皆さんが!?」

 

フェスナーはゾフィー達が地球にいることに驚いてしまう。彼は何かがあるかもしれないので説明をしてフェスナーは首をかしげる。

 

「もしかしたらなんですけど・・・・・・最近、妙な電波が出ていると基地の方から連絡を受けて各隊員が調査に出ているんです。」

 

「それで、あの怪獣が現れてあなたは交戦をしたというわけね?」

 

「はい」

 

それからフェスナーと別れて四人は再び調査をするためゾフィーは怪しい電波か・・・・・・と呟きながら、歩いていた。

 

「その電波を調べればわかるが・・・・・・どうすればいいのだろうか?」

 

「とりあえずは怪しい場所を探すしかありませんね」

 

「あぁそうだな。何か嫌な予感がするのは気のせいだろうか?」




次回 四人で調査を進めていくが、なかなか敵の姿が見えない。だが突然として地震が発生をしたので四人は変身をして現場に急行をする。
そこでは、宇宙人二体が巨大化をして何かの作業をしている姿を見つけた。

次回「発見」
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