ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした 作:桐野 ユウ
ゾフィーside
フェスナーの戦いを見た後、彼女からの情報を得ることができたが・・・・・・それを出しているであろう装置を見つけるのが大変だった。
現在、私たちは山の中を探索をしている。
街の中ではなく、もしかしたら山の中で奴らは活動をしている可能性があると判断をしてやってきたのだ。
「この辺の山といえばこの辺だが・・・・・・」
「今のところ怪しいものはありませんね」
「あぁ、いずれにしても奴らが動きだす前になんとかしないと行けない」
我々は調査を進めようとした時、巨大化した宇宙人が現れた。あれは確か、アンチラ星人とギロン人ではないか?
「ってかこんな装置で意味があるのかよ?」
「仕方がないだろ!!あいつの命令だからよ。ほらさっさとやるぞ」
「ったくめんどくさい仕事は俺達に任せやがって」
なるほど、奴らの話を聞いてると上司みたいなのがいるってことだな?それで何かの装置を作るために巨大化をしたと・・・・・・なら、彼らを捕らえるとしよう。
「四人とも準備は?」
「いいぞ」
「はい」
「えぇ行けますよ!」
四人は、それぞれの変身アイテムを掲げて光だして四人のウルトラ戦士が現れた。
「な!?」
「宇宙警備隊だ。この装置はなんなのか、説明をしてもらうぞ」
「くそ!なんで宇宙警備隊が!?しかもウルトラ兄妹がいるんだよ!!」
「知るかああああああああああああ!にげ「逃がすわけ?」ですよねーーーー」
アンチラ星人達は逃げようとしたが、ジャックとセブンがウルトラランスとアイスラッガーを構えて逃げないようにした。
私は、装置を調べるために近づいた。
「ふむ、地震を起こすシステムみたいだな?さて、いずれにしてもお前らの上の奴に聞くとするしかないな?」
ゾフィーside終了
ゾフィーは上の方を見てウルトラスラッシュを連続で放った。三人も上の方を見るとウルトラスラッシュをガードをした人物が現れた。
彼らは、現れた敵に対して構え直す。
「流石宇宙警備隊隊長を務めるだけありますね?姿を消していたのですが・・・・・・」
「何者だ?お前は」
「始めましてっと言った方がいいですね?私の名前はアルベルト星人と申します」
「アルベルト星人?」
「まぁ、今回の地震発生装置を使って地球を壊そうとしましたが・・・・・・まぁその前に、こいつらが失敗をしてくれたので今回は、私の負けとしましょう」
「おーーい!!俺たちを助けろよ!!」
「えぇ助けてあげますよ?」
「ジャック、セブン!こいつらから離れろ!!」
「「!!」」
ゾフィーの叫びを聞いて、二人は離れると宇宙人たちは爆発をした。四人はアルベルト星人の方を見る。
彼は笑いながら、ゾフィーを見ていた。
「流石ですね?彼らの中にある爆弾を見つけるとは・・・・・・ふふふふ面白いですよ!では、今回は私は撤退させてもらいますよ。」
「逃がすか!!」
セブンはアイスラッガーを投げたが、アルベルト星人は姿を消して空を切った。
「では、また会える日までさよならですよ!あっはっはっはっはっはっは!」
アルベルト星人の笑い声が聞こえなくなり、彼は装置を宇宙に運んで壊すことにして四人は装置を運び宇宙へと飛び経った。
その後は装置を宇宙で爆発させた後光の国へと帰還をした。
次回 光の国へと戻ったゾフィー達、彼は隊長室へと到着をしてアルベルト星人のことを調べることにした。
次回「アルベルト星人」