ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした 作:桐野 ユウ
ゾフィーside
光の国へと戻った私は、大隊長達に報告をした後アルベルト星人を調べるためにトレギアと共にチェックをしていた。
「アルベルト星人、策略などを考えたりする宇宙人みたいですね。」
「地震発生装置を作ったのも奴らで間違いないだろう。メフィラス星人みたいな考えをしているのか?」
アルベルト星人は、ほかの宇宙人たちを利用をして私たちを倒そうとしていた。だが奴らの目的などを考えると征服を考えているのだろうか?少し調べる必要があるな。
トレギアは、書類を纏めてくれたので私はモニターを表示させてチェックをしていた。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
アルベルト星人に関してのデータを参照をしているが、やはり最近現れた宇宙人なのか、光の国のデータベースにアルベルト星人については書かれていなかった。
いずれにしても、奴は一人の個体なのだろうか?それとも、ほかの宇宙人のように多数いるのかも・・・・・・いずれにしても、アルベルト星人のことは警戒をするように指示をしておこう。
「・・・・・・・・・・・・」
「どうしました隊長?」
「少し、嫌な予感がしてね。何事もなければいいのだが・・・・・・」
ゾフィーside終了
一方宇宙空間
【ウルトラウーマンオーブ!バーンマイト!】
「おりゃあああああああああああああ!!」
宇宙空間で敵と交戦をしているウルトラウーマンオーブ、交戦をしているのはメカバルタン星人である。
メカバルタン星人はクローアームを使いオーブを攻撃をしてきたが、彼女は胴体に蹴りを入れた後に姿を変える。
【ウルトラウーマンオーブハリケーンスラッシュ!】
「オーブスラッガーショット!」
オーブスラッガーショットを放つが、メカバルタン星人は腕ではじかせた。彼女はオーブスラッガーランスを生成をして攻撃をする。
「く!なんて堅さなの!!」
「ぐおおおおおおおおおおおおおお!!」
「ギンガサンダーボルト!」
上空から雷鳴が放たれて、メカバルタン星人に命中をしてオーブは上の方を見るとギンガがいた。
「ギンガさん!」
「オーブ大丈夫?」
「ビクトリウムスラッシュ!」
さらにビクトリーも参戦をしてメカバルタン星人に対して三人は構える。
「行くぞ!!」
「はい!」
「あぁ!!」
【ウルトライブ!シェパードンセイバー!】
「ギンガスパークランス!」
三人は武器を構えてメカバルタン星人に突撃をする。ギンガとビクトリーの二つの攻撃をメカバルタン星人は両腕でつかんだ。
オーブはその隙をついて、レバーを二回おして突き刺した。
「ビックバンスラスト!」
ビックバンスラストがメカバルタン星人に命中をして、二人は蹴りを入れてオーブはそのまま投げ飛ばすと、メカバルタン星人は爆散をした。
「二人とも助かりました。」
「けれど、あのメカバルタン星人はなんだ?」
「わかりません。突然として襲い掛かってきたんです」
「もしかして、ゾフィーが言っていたアルベルト星人って奴が原因だろうか?」
「いずれにしても、警戒はしておいたがほうがいいな。」
光の国隊長室
「そうか・・・・・・」
「では失礼します!」
報告を聞いたゾフィーは、椅子に座ってアルベルト星人が暗躍をしているな?と思いながら、ベリアルに話しかける。
「どうしたんだいゾフィー?」
「いえ、アルベルト星人は何が目的で動いているのだろうかと思いまして・・・・・・」
「確かにね。ほかの場所でも暗躍をしているっていうなら・・・・・・何が目的だろうね?」
「はい、それが気になります」
一方、アルベルト星人は両手を組みデビルスプリンターを捧げていた。
「ふふふふ、もう少しであなたは復活をいたします。偉大なる我が主・・・・・・エンペラ星人さま・・・・・・もう少しお待ちくださいませ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
次回 ほかのウルトラ戦士達の襲撃、デビルスプリンターの奪取など何を考えているのかわからないアルベルト星人の行動、ゾフィーは何か嫌な予感がしていた。
次回「嫌な予感」