ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした 作:桐野 ユウ
ゾフィーside
宇宙墓場での戦いで、超闘士に変身をしてエンペラ星人と交戦をした。最後は彼女達から託されたエネルギーを得て放ったコスモミラクル光線で倒すことができたが・・・・・・あの時、私は無意識の状態になっていたためあの状態にもう一度なれって言われたら不可能だ。
「・・・・・・お兄ちゃん?」
私は振り返るとジャックが起きてきた。ってか姉妹達が寝ているのには察しをしてほしい・・・・・・人間態の状態でウルトラクラウンをちらっと見ているとほかの姉妹達も起き上がるが・・・・・・うん、皆裸だから色々と揺れているんだよね。
「ゾフィー起きたのね?」
「まぁね、エンペラ星人を倒したけど・・・・・・その後がな・・・・・・」
光の国に帰還後、まさかの休憩室に突撃をしてやるとはね。とりあえずシャワーを浴びた後、全員がそれぞれの場所に解散をして私はトレギアと共に隊長室に残って仕事をする。
「・・・・・・・・・・・・」
「隊長、いかがしました?」
「あ、うん少しだけね・・・・・・(アルベルト星人は倒した、だがどうも変な感じがするのは気のせいだろうか?)」
彼は仕事に集中をするため書類を確認をしている頃、宇宙では
「シェア!」
スコット、チャック、べスの三人がグラ二ウム光線を放ち敵を撃破していた。
「よっしゃ!撃破!」
「スコット、油断をしない!」
「そうよ!」
「わかっているっておっと!おらスコット様のウルトラスライサーをくらえ!!」
連続したウルトラスライサーを放ち、敵を切り裂いた。三人は敵がいなくなったのでチャックは両手を組み考える。
「ふーむ」
「どうしたのチャック?」
「うむ、なぜ突然として襲い掛かってきたのだろうかって思ってな」
「それな、デビルスプリンター反応とかなかったしよ。」
「見て!」
するとスコットが切り裂いたはずの敵が再生をしたのを見て三人は驚いている。
「な!?」
「うそーん!」
「再生をした!?」
相手は両手からビームを放ち、三人は躱す。
「スコット!べス!」
「おうよ!」
「えぇ!」
「「「シュワ!!」」」
グラ二ウム光線を同時に放ち敵に命中をして爆散をするが、相手はすぐに再生をしたので驚いてしまう。
「な!?」
「まじかよ!!」
「どうしたら!!」
「ウルトラフリーザー!」
「ウルトラフロスト!」
上空からガスなどが怪獣に命中をして、相手は氷漬けになった。三人は上の方を見るとウルトラウーマンタロウとウルトラウーマンジャックが放ったであろう。
「タロウ!」
「ジャック、助かったわ!」
「大丈夫?」
「それにしても、こいつ何?」
「それが、あたしたちもわからないんですよ。」
「切断をしても、光線で爆発させても再生をするんです」
「「うーーーーーん」」
五人は、とりあえずこの怪獣を調べないといけないなーと思いながら、ジャックはカプセルをとりだした。
「そうだ、ヒカリが開発をしたカプセルにこいつを入れておこう。えい!」
ジャックはカプセルを投げると、氷漬けされた怪獣はカプセルの中に収納された。
「とりあえず、こいつを光の国に持って帰って調べてみないとね」
全員で怪獣を調べるために光の国へと帰還をすることにした。
次回 ジャック達からの報告を受けたゾフィー、ヒカリのところに氷漬けされた怪獣が運ばれてきた。
彼自身も見たことがないなーと思いながら見ている。
次回「新種の怪獣」