ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした   作:桐野 ユウ

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ゾフィーが子どもになった。(セブン編)

ゾフィーside

 

エイティの家を後にして私はセブンに連れられてゼロと一緒に住んでいる家へと到着をする。セブンはゼロには言っていないと言っていたが・・・・・・大丈夫なのだろうか?とても不安なのだが・・・・・・彼女の後をついていき家の扉を開けてセブンは声をあげる。

 

「ゼロ、帰っているか?」

 

「お帰り、おふく・・・・・・ろ。」

 

中からゼロが現れたが私の姿を見て目を光らせている。

 

「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!ゾフィー隊長そっくりな子だあああああああああああああああああああ!!」

 

「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

ゼロが私を拾いあげて抱きしめているが彼女のDカップの胸が当たっていてすごくまずい気がするのだが・・・・・・というか痛い痛い!!今の私は子どもだからゼロの力でも抗うことができないほどに弱体化をしているようだ。

 

「こらゼロやめないか、ゾフィーが困っているだろ?」

 

「え!?」

 

「や、やぁゼロ・・・・・・」

 

「ゾフィー隊長!?いったい何があったんだよ!!」

 

ゾフィーはゼロに今まであったことを話をしていると、彼女はゼロビヨンドの姿へと変わったので一体どうしたのだろうと思った。

 

「ちょっとだけヒカリ先生を血祭りに上げてくるゼ!!」

 

「待てゼロ!!流石に血祭りだけは勘弁してあげてくれ!私がM87光線で黒焦げにしたからね?」

 

「・・・・・・まぁゾフィー隊長がいうなら」

 

彼女はゼロビヨンドを解除をして普通の姿になったのでセブンとゼロはほっとしている中、ゼロは話しかける。

 

「しかし隊長も不便だなその姿は」

 

「まぁな、弱体化をしているから仕事もできないよ」

 

「ん?じゃあ今誰が宇宙警備隊の指揮をしてるんだ?」

 

「今は大隊長やベル大隊長補佐に私の代わりをしてもらっているよ。元々隊長だったケンさんだったからね。」

 

「なるほどな、ベル姐さん達ならやっていけそうだな」

 

「まぁ元に戻ったら私も仕事に復帰をするけどね」

 

そういう話をしながら、セブンが作ったご飯を食べる。いろんな話で盛り上がり、ご飯を食べ終わった後に、セブンがゾフィーを連れてお風呂の方へと連れて行くのでゼロは声をかける。

 

「お袋、隊長を連れてどこに…ってお風呂!?」

 

「あぁそうだが?」

 

「待て待て待て流石にまずいだろ!?」

 

(おーゼロがとめてくれている!?いいぞ!!もっと言ってくれ!!)

 

「なーにを言っているゼロ、こいつはジャックやウーマン、レオとアストラやエイティと一緒にお風呂に入っているんだぞ?なのに私たちだけ一緒に入らないのは駄目じゃないか?」

 

「な!?・・・・・・お袋、あたしが悪かった。というわけであたしも一緒に入る!!」

 

「なん・・・・・・だと・・・・・・!?」

 

ゼロがあっという間にセブンの味方になったので三人でお風呂場に移動をする。セブンのお風呂は二人も入れるような広さのためレオと同じぐらいだなと思いつつやっぱり裸を見てしまう。セブンのEカップの胸とゼロのDカップの胸がプルンと揺れている。

 

「・・・・・・はぁ・・・・・・」

 

「どうしたゾフィーため息をついて」

 

「私はいつになったら元に戻れるかなって思ってね」

 

「まぁいいじゃないかほら入ろうぜゾフィー隊長(笑)」

 

「待てゼロ引っ張るな!!」

 

ゼロはゾフィーを連れてお風呂の中に入った。セブンもやれやれといいながら湯船に向かう。

 

その間もゼロとセブンの親子サンドに挟まれながら体を洗われる。彼女のたちの胸が自身の体に当たっており、自分の分身が大きくなりそうになっていたのをセブンはじーっと見ている。

 

「おやゾフィー、何かが私に当たっているが気のせいか?」

 

「き、ききききのせいだろな!!うん!!」

 

「?」

 

「ふふーん」

 

セブンはふふと笑いながら彼のあそこを洗っているのでゾフィーは黙っていることにした。やがて体などを洗い三人はお風呂の中へと入る。

 

「そういえば昔もウーマンやセブンと一緒にこうやって入ったことがあったな」

 

「そうなのか?」

 

「あぁそうだ。セブンは今のような感じじゃなくて恥ずかしがり屋だったのを思いだすよ」

 

「や、やめてくれゾフィー、娘に聞かせることじゃない。」

 

「聞いてみたいぜ、ゾフィー隊長」

 

「そうだな」

 

その間もゾフィーは、「若い頃のセブンは無頼者で「レッドマン』と名乗っていた頃もある」等昔話をして、ゼロはお袋にもそんなことがあったんだなと納得をしている中、セブンは顔を赤くしながら話を聞いていた。お風呂から上がりゾフィーは子どもの姿をしている自分を見ていた。色んなポーズをとっておりセブンは聞いていた。

 

「何をしているんだ?」

 

「いや今のうちに色んな光線のポーズを、とな」

 

「そういえばお前はどれだけ技が使えるんだ?」

 

「えっとスぺシウム光線、ウルトラショット、メタリウム光線、ストリウム光線…君達姉妹の技は一通り使えるな。エメリウム光線とかは流石に無理だけどね」

 

ゾフィーはそういいながら光線のポーズをとっておりゼロはそういえばと考えていた。

 

「そういえばあたしって隊長と模擬戦をしたことがないんだよな・・・・・・」

 

「そういえば私もないね。体が大きくなったらぜひゼロと戦ってみたいものだな」

 

「お!!見せてもらいたいぜ宇宙警備隊隊長の力を!!」

 

「こらこら二人とも今日は遅いからそろそろ寝ようとしよう」

 

「そうだな」

 

「あぁ」

 

三人は寝る部屋の方へと移動をしてセブンはゾフィーを抱きしめながら寝るのでゼロもずるいといい親子サンドを再び味わうゾフィーであった。

 

数時間後、ゾフィーはトイレに行きたくなりテレポーテーションで二人の間を抜けることに成功をして、セブンの家の中を探りながらトイレへと到着をして中へと入り、数分後に出てきてスッキリをした。

 

そういえばと左手に装備されているウルトラブレスレットを見ていた。ブレスレットも彼の大きさに合わされて小さくなっていたのに気づいた。

 

「そういえばこのブレスレットを付け始めたのもウーマン達が地球でヤプールを封印をしてから付けたんだよな・・・・・あいつらがいない分の戦闘力を補う為にお前には随分と世話になったな」

 

「そうだったんだ」

 

「セブン、起きていたのか?」

 

「目を覚ましたらいなくてね。あの時の戦いであんたがブレスレットをつけていたから気になっていたけど・・・・・・私達が地球でヤプールを封印をしてしまったからなのね」

 

「あぁタロウやレオ、エイティがいるとしてもやはり君達が抜けた穴は大きかったからね。その為に作ったのがこのウルトラブレスレットさ」

 

「すまないゾフィー」

 

「気にするなってお前達がヤプールを封印をしてくれていたからなんとかなっていたからな・・・・・・」

 

「ふふ変わらないわ・・・・・・ねぇゾフィー?」

 

「ん?」

 

「その・・・・・・いや何でもない」

 

「変なセブン」

 

ゾフィーはそう言いながら朝となりゼロが起きてきた。

 

「あれ?お袋と隊長、何やってるんだ?」

 

「おはようゼロ、少しだけ昔の話をね」

 

「えーーー私も聞きたかった」

 

「ふふ、いつかは話してやるよ」

 

そういって三人は朝ごはんを食べた後、セブンはその日は仕事があるのでゼロに任せて仕事場へと向かう。

 

「さて夕方にはメビウスが迎えに来るはずだ」

 

「そうかメビウスの日か、そういえばジードも来ているぜ」

 

「ジードも来ていたのか知らなかったな、ってことはベルさんの家にいるんだな。それでゼロ、どれほどしたら帰る?」

 

「えっと3日ぐらい滞在をする予定だぜ?」

 

「ってことはベルさんの家に行く日にはジードはいるってことだな?」

 

ゾフィーはそう考えてからゼロと話をしていると夕方となりメビウスがセブンの家にやってきた。

 

「ゾフィー兄さんお迎えに来ましたよーーーー」

 

「それじゃあな、ゼロ」

 

「おう隊長、またな」

 

ゼロは見送りをしてからメビウスと一緒に彼女が住んでいる家の方へと向かうのであった。




次回「ゾフィーが子どもになった。(メビウス編)」
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