ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした   作:桐野 ユウ

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ゾフィー子ども化再び(セブン編)

子どもになったゾフィーを連れて自分の家に連れて行くセブン……ゾフィーは久々に彼女の家へと入る。

 

「今回ゼロは帰ってきていないからな」

 

「仕方がないよ、彼女は色んな世界に飛びまわって活躍しているからね」

 

セブンが入れてくれた紅茶を飲みながら談笑する。そういえば、この頃ゼロは様々なウルトラ戦士とも共闘している話を聞いている。

 

「そういえばゼロが前にデーモン軍団というやつらと戦ったと聞いたことがあるな」

 

「デビル星人か……奴らも色々と侵略活動をしていると報告されていたが、確かその時は……」

 

「あぁトリプルファイター……銀河連邦M星人の子孫である早瀬三兄妹を中心にしたSAT(Space Attack Team)が地球から撤退させたんだよ」

 

「今は、惑星オーラを狙っていると聞いているが・・・・・・」

 

「そうだね。彼らが奮闘しているところをゼロが追ってきた宇宙人も参戦してしまって大変だったって聞いたよ」

 

「そうかが・・・・・・無事に収拾できるといいな」

 

「それにしてもトリプルファイターか・・・・・・私達がタロウやメビウスと合体をする感じと一緒かな?」

 

「あぁスーパーウルトラウーマンタロウにメビウスインフィニティーか、それと同じと思えばいいだろう」

 

二人はトリプルファイターのことを話しをしているとゾフィーはデータを出す。

 

「グリーンファイター,レッドファイター,オレンジファイター……早瀬三兄妹が変身した姿だ。彼らが合体をすることでトリプルファイターになり戦うことができる。

 

「ふむ、最後に敵を倒す為にこの姿にならないといけないのだな?」

 

「おそらくそうだろう」

 

お互いにトリプルファイターの話をした後、お風呂の方へと移動をしたのでゾフィーはため息をつく。

 

「やっぱり入らないとダメ?」

 

「駄目だ。一緒に入るぞ。そもそもお互いに裸でやりあった仲ではないか」

 

「それを言われると、ねぇ・・・・・・」

 

再び一緒にお風呂へと入るゾフィーとセブン…お風呂に入った後、二人は一緒のベットに眠るように目を閉じた。ちなみに人間態である。

 

次の日、ゾフィーは一応隊長として指示を出しているが、子どもの姿な為、現場の方には出ていない。秘書は、同居しているウーマン戦士が日替わりて担当している。

 

「…というわけだ、ゾフィー。大丈夫か?」

 

「あぁ。しっかし、子どもの姿で執務をするのはやっぱり慣れないね」

 

「だろうな……」

 

セブンは、ゾフィーが大変そうにしているのを見て、「普段から隊長として頑張っているのに子どもになっても変わらないな、こいつは」と思い、苦笑いをしながら支えることにした。

 

「そういえばゼットから報告があったのは聞いているか?」

 

「あぁゼットライザーが破損したこととウルトラウーマントリガーと遭遇したってことだね」

 

「あぁそのとおりだ。」

 

「・・・・・・そうか彼女も今は地球を守るために戦っているのだな」

 

ゾフィーは首を縦に振り、仕事を続ける。

 

次の日、ゾフィーは、セブンに対して提案をする。

 

「前からセブンとウルトラコンビネーションを考えようと思ってたんだよね」

 

「いきなりだな(苦笑)。だが一度だけやったよな?私とゼロが小さくなりお前がM87光線を放つ技を」

 

「そうそう、グア軍団のベムズンに使ったステップショット戦法みたいに!」

 

「ふむ・・・・・・まぁそれはお前が大きくなってからだな。」

 

「そうかい?うーん、ゾフィースラッシュとアイスラッガーの組み合わせたスラッシュアタック?とか考えてたんだけどな。」

 

「明日は早いんだ、備えておけ」

 

「明日はパワードが来るんだっけ」

 

「ああ、パワード、ヒカリ、ベルさんとジードだ。先は長いぞ」

 

「君も犯人の一味だからね、セブン君?」

 

「悪かった。だがお前の子どもの姿をもう一度見たくてね」

 

「あのねぇ・・・・・・まぁ、もういいや」

 

「よしよし、良い子だ」

 

次の日の夕方、パワードが迎えに来る。

 

「セブン、ゾフィー隊長を受け取りに来ました」

 

「私は荷物じゃなーーーい!!」

 

「冗談(ジョーク)ですよ(笑)」

 

「冗談だ(笑)」




次回「ゾフィー子ども化再び(パワード編)」
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