インフィニット・ストラトス 最強銀河究極零 作:ゼーロ
「久しぶりね、一夏」
教室のドアに立ち塞がる様に威風堂々と立つツインテールの少女。その姿を見て一夏は驚愕を顕にしていたが、次の瞬間。いつもの様な調子で言い放つ。
「リン・・・!なにかっこつけてるんだ?全然にあわないぞ」
「「ブフゥ!」」
「な、なんてこと言うのよあんたは!!」
一夏の一言でシリアスさんは完全にノックアウト。完全にギャグの流れになってしまった。
「www………一夏ぁ、知り合いなのか?」
「幼馴染みなんだ。丁度お前が転校する前に転校しちまってな。まさかアイツが代表候補生だなんて…」
「ちょっと!私を無視スブダッ!」
鈴音が二人の間に入ろうとすると、突如。脳天に衝撃が走る
「痛ッ~!何すんの………」
鈴音が振り向くとソコには、凶器を携えた織斑センセが立っていた
「千冬さ「織斑先生と呼べ。SHRの時間ださっさと自分の教室に戻れ。」は、はい!失礼しました!一夏、また後で」
織斑センセの圧力により、鈴音は自身の教室へと帰って行った。
「何とも閉まらねぇな」
「言ってやるな。ムゲン」
そして、お昼休みになり零と一夏達は食堂に向かうと、ソコには鈴音が器用にラーメンを持って待っていた。
「待っていたわよ!一夏!」
「とりあえず、席を取っておいてくれよ。そこにいると、邪魔になるからさ」
「わ、わかったわよ」
そう言って、鈴音が全員が座れる席を探している間に零達はそれぞれ注文を取って席に付いたら。
「そう言えばお袋さん元気か?風邪とか引いてないか?中華料理屋やっているのか?」
「いちいち質問しないでよ。アンタこそ、テレビで見た時は驚いたわよ」
「そうだなぁ、俺も初めて見たときは驚いて昼飯を喉に詰まらせたからな」
「危ないわねって!何しれっと混じってんのよ!ってかアンタもテレビで出てたわね!」
「ああ、鈴は初めてだったか。お前が転校した時に入れ変わりで来た一星 零。俺のマジダチでうちのクラス代表だ。そして、零の膝に座っているのが零の専用機のムゲンだ」
「普通に零でいいぞ」
「俺も呼び捨てでいいぜ」
「………暫く見ない間に凄い事になってるわね」
「間違いないな」
と零がさらっと混ざって談笑しているその時、
「それよりも、いい加減教えてくれないか?」
「そうですわ!どういった関係です!?」
横のテーブルで見ていた箒とセシリアが、そう言いながら一夏に詰め寄って行った。
「ふふんっ、そんなに知りたい?アタシと一夏の関係」
「?そんなのただの幼馴染だよ。そうだよな?」
「……ええ、そうねっ!た・だ・の!幼馴染よ!この馬鹿っ!!」
「な、なにをいきなり怒るんだよ……」
「……幼馴染?一夏、どういうことだ?」
その言葉に箒が驚いた表情を見せる。
「そういや、箒。お前とは入れ違いに来たんだっけな」
「えーっと、つまり、小学四年までは篠ノ乃が居て、そこから入れ変わりで凰が来て、中二でまた入れ替わりで俺が来たって感じか?」
「そうそう!つまり箒はファースト幼馴染で、お前はセカンド幼馴染、零はマジダチって所だな」
「ファースト………」
ファーストと言う言葉に、箒は頬を赤らめ、口元が緩む。
「ふ~~ん、そうなんだ………初めまして、これからよろしくね」
「ああ、こちらこそ………」
そう言い合う鈴音と箒の視線が交差した瞬間、火花が散った様に見えた。
「ん、んん! 私の存在を忘れてもらっては困りますわ。わたくしはセシリア・オルコット。イギリスの代表候補生ですわ。一夏さん達とは、先日クラス代表の座を掛けて、熱い戦いを………」
「ごめん、アタシそう言うの興味無いから」
「………ぐすん」
またしてもハブられるセシリア。彼女が活躍をする日は来るのだろうか………
ドライアンとかショコラとか他の三竜神とかどうする?
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ご本人にそっくりなオリキャラに
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一夏に使ってもらう
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ゼロが全部使う