青道高校の黄金エース   作:ririasu

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プロフィール

名前 龍神 翔太(りゅうじん しょうた )

所属 青道高校 2→3

出身 神奈川県

ポジション ピッチャー

背番号 1

投打 右投げ両打ち(基本左)

身長/体重 172cm/63kg(細身)

誕生日 2月4日

趣味 ゲーム、スコアブックを読むこと

その他
爽やかイケメンで、色んな人に好かれる
でもまぁ、同じクラスの倉持、御幸と一緒にいることが多い(てか、ほとんど一緒)
性格は、言いたいことは誰にでも言うタイプ。
たまにクールだけど、ほとんどは、元気。
追記あったら書きます


#1 絶対的エース

おれは、龍神翔太。

俺たちは1年前の夏。稲実に負けた。

まぁ、力は互角だったと思う。1年ながら、エースの成宮鳴と俺

4番は、両方とも強かった。打線もまあまあ同じくらいだったと思う。

なら、なぜ負けたか…?

それは、俺が点を取られたから。

俺たちは表、相手は裏だった。

9回。両方とも0点のまま迎えた。表は、チャンスだったけど成宮鳴を攻略できずに終わった。俺は、次に繋げたかった。

裏に、俺は4番からのツーベース。これだけで試合の流れは変わってしまった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

俺たちは遥々と2年になった。

新しい1年が入ってきて、自己紹介が行われた。今年の1年はまあまあ勢揃いだと思う。

それよりも、俺が気になるのは俺の相棒である御幸一也。あいつが来てない。あ、ちなみに、俺の同室はクリス先輩と一緒。

と、次の人の挨拶に俺が目を向けた時だった

 

御幸 「あー、遅れてきたのに、列に紛れこもうとしてる奴がいるぞー」

 

あのばっか!!何やってんだよ!!

 

そう、あのばかというのは俺の相棒で、今叫んだ御幸一也。

なんとまぁ、こいつは悪い意味でいい性格をしている。

 

みんなが、あっけを取られている間に、列に紛れ込んだようだ。

あいつ、、まじばかだな。

監督に通用するわけねーのに

そして、1年のやつと、1年のやつと同室のやつと、一也が走れと言われていた。

同室のやつは、、、、お前だったのか・・・。倉持

 

『よー、朝から大変だな。お前』

 

倉持 「翔太か」

 

朝練終わりの後、謝ってきたであろう、倉持と一也の元に行く

 

『で?行ってきた?』

 

倉持 「当たり前だろ」

 

『だよなー、あいつは?あの1年』

 

御幸 「あいつ来てねーだろ?」

 

『まじかー、あいつ大丈夫かよ』

 

御幸 「名前覚えてもらえねーかもな、(´▽`) '` '` '`」

 

『相変わらずいい性格で』

 

御幸 「はは、せんきゅ」

 

倉持 「ほめてねぇよ!!」

 

倉持、ナイスツッコミ。

 

御幸 「で?翔太。お前またあの夢見てねーだろうな」

 

は・・・?こいつ、まじか

勘が鋭いとは思ってたけどここまでとは

 

『なわけな((御幸「嘘禁止な」・・・はい』

 

『じゃあ、逆に聞くけどお前ら、、忘れられんの?』

 

御幸 「過去に浸ってばっかじゃダメだろ」

 

『そんなの、俺が一番わかってるけど?』

 

御幸 「いつもいってんだろ。あのボールは打てねーよ。打った打者がすげーんだ。俺が言ってんだ。」

 

『じゃ、じゃあ、なんで打たれたんだよ!?俺は、あの時確かに、怖かったんだ。お前に、俺の気持ちがわかってたまるかよ。』

 

結城 「お前ら。そこまでだ」

 

小湊 「さすがに、1年もビビってるよ。翔太」

 

『すみません、頭冷やしてきます。』

 

そういって、俺は食堂を出た。

 

翔太が出ていったあと

 

小湊 「御幸、あーなるの、分かってたんだよね?なんでわざと言ったのさ」

 

御幸 「あいつには立ち止まってもらったら困るんすよ。」

 

御幸 「俺は、絶対あいつのボールは打たれないって思った。あれは打者が凄かったんです。みなさんも知ってるでしょう?それに、あの時のあいつは、ここにいる誰よりも頼もしかったはず。」

 

小湊 「まぁ、確かにそう。俺らの代でもあいつは必要不可欠だけど」

 

結城 「確かにな。」

 

御幸 「今のボールがダメなわけじゃない。むしろオフの間に力は伸びてる。だけど、本人の意思があれじゃあ、だめなんです。夏までには、間に合わせます。」

 

小湊 「そんな、焦らずに。ゆっくりでいいからさ。」

 

御幸 「おれは、これからも、俺らが引退するまではエースはあいつだけって思ってますから。、」

 

倉持 「ん、俺食い終わったから翔太の所行ってくる」

 

御幸 「あー、宜しくな」

 

倉持 「おう」

 

そういって倉持は食堂からでた。

 

小湊 「さっきから、1年の雰囲気が悪いね」

 

御幸 「投手希望のやつは、聞いておいた方がいい。

あいつは、去年の甲子園出場校、稲代実業に、8回裏までノーヒットノーランをした、うちの絶対的エースだ。

気になるヤツは午後練で投げるから見に来いよ

まぁ、俺に投げてくれるかは分かんねーけどな」

 

そして、午後練

 

 

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