「ここが幻想郷か」
そう言った黒髪赤メッシュ赤目の少年は神刃 竜斗《かみば りょうと》20歳の青年である。
「さて仕事を探しますか」
そう言って彼は人里に向かった。
一方、人里の慧音と妹紅はいや、幻想郷の実力者達は違和感を感じるしかしまだ分かるのは先である。
竜斗side
なんか人里で化け物が暴れていた。なので俺は殴り殺した[一撃で]そしたらなんか2人組の女性に話しかけられた。
「あの妖怪を倒してくれてありがとう、私は上白沢慧音だ。そして隣りの人は藤原妹紅だ。」
「妹紅だよろしく。」
「俺は神刃竜斗だ。」
「ところで君は見たところ能力を持ってるように見えるが何か能力を持ってるのか?ちなみに私は歴史を食べる程度の能力だ。」
「私は老いることも死ぬことも無い程度の能力だ。」
「俺は竜の力を使う程度の能力だ。ちなみにあれは、能力なしだ。」
「「ハァ!」」
「まじで?」
「マジ」
まぁ当然の反応だろう。
「ところで君はどうする気だ?」
「まぁ仕事探す為にそこら辺ぶらつく。じゃあね。」
そう言って俺は去っていった。
そして看板にあった閻魔大王の補佐に決めた
そして三途の川に向かっている。
「待ちなさい」
花畑が見たところで止めれた。
「私の花畑に近ずく者は肥料にしてあげる」
「チッやるしかないか」俺は羽を出して飛び魔力弾を出した。
「なかなかいい攻撃ね」「そりゃどうもっ」
俺は女性の横腹に蹴りを入れた
「ぐふっ」
そして恐ろしく速い手刀を繰り出して気絶させた。
そして三途の川に着いた
「おや?あんたは募集できた人かい?」
「はい。そうです。」
「そうかい。乗るかい?あっ私は小野塚小町あと、敬語は要らないよ」
「神刃竜斗だ。気になったがその鎌はサービスと聞いたが本当か?」
「 そうだよ。よく知っているねぇ」
そんな話しをしながら行っているとある部屋に着いた。
「四季様、就職希望者です。」
「入ってください。」
「えっ、四季?あとその声は、」
「初めm えっ、何でここに?」
「驚いた。まさか幻想郷の閻魔大王になっていたとは。」
「一体どういう事ですかね?」
「昔悩んでるところに助言したんだ。」
「へぇー」
「あの時はありがとうございました。」
「それで面接を「採用」へ?」
「えっ、いいんですか?」
「全ての決定権は私にあるのですよ。だから大丈夫です。」
「よろしくお願いします」
「こちらこそ。あと、小町はもとに戻っりなさい。」
「ハイハイ」
「返事は1回」
「はい!」
こうして俺の職場は決まった。
side??
「きたな、あいつ」
「修夜ー何処なのー?」
「俺は主のところへ向かった。」
次回はネタバレ注意のキャラ紹介です