結構詰め込みすぎましたね
これは俺たちが17の時、その日は蒸し暑い夏の夜だった
「はっ、ここはどこだ」
気づいたら俺と修也は不思議な空間にいた
「おお、竜斗じゃねぇか」
「なんだ修也か」
「ふふふ、」
!!!
「「誰だ?!」」
「我はこの世界の最高神」
「俺は天之御中主神」
「俺っちはアザ・トースだよー」
「「͡What?( ͡° ͜ʖ ͡° )?」」
「君たち、強くなってみないか?」
「なぜ俺ら?」
「実は君たちくらいの歳の男子に聞きまくっている 」
「まだ一人しかいないんだよねー」
「なぁ、どうする?」
「面白そうだしやってみようぜ」
こうして、俺、修也、海斗は受けることとなった
ある時は
「おいおいおいおい!」
「ぎゃー」
「うぉええぇぇぇ」
三柱にボコボコにされたり
「「「うぁぁぁぁ」」」(某橘さん並感)
最高神が作った地獄で訓練したり
「この術式は、…」
天之御中主神に霊力の使い方を
「この魔法はこうやってやるんだよ!」
「ふむふむ」
「なるほど」
「そう言うことか」
アザ・トースに魔法を教わったりした
そして200年くらいだったある日
「ぐはぁ」
「おい!どうした竜斗、」
「しっかりしろ!」
「ウガァァァァァァァ」
この時、俺の中に“竜の力を使う程度の能力”が目覚めたのである
そして修也には悪魔の力、海斗には天使の力が目覚めた
2人はあっさり制御できたが俺の場合は最初から莫大な力*1があるため制御に時間がかかった
そしてひたすらに力を高めあって4兆年たって俺たちは1人だけの力で最高神に勝つことができるようになった、しかし…俺だけは一気に燃え尽きた、なぜなら目標が無くなったからである。そこを見た三柱は俺たち3人を過去の世界に飛ばして手加減を覚えさせる最後の特訓をさせた
ルールは3つある
自分の先祖にあったら強制送還
歴史を変えるなら強制送還
西暦1年から2000年までやる
である。
そして始まった
そして、俺はそこで運命の出会いをした。
その時は多分明治時代に入ったばっかりの時ある日本の村であった。
その頃俺は、手加減をマスターして、なんのために生きてるかわからずフラフラとさまよっていた。
そこで、ある地蔵?が悩んでいるような素振りをしていた
「はぁ」
「どうしたお地蔵(?)さん」
「うわっ!」
「すまないすまない、気配を殺していたもんでね」
「実は悩みがあるんです」
どうやら彼女は能力と性格を見込まれて、ここの閻魔にならないか、とスカウトを受けたらしい、そこで自分につとまるかどうか悩んでいるらしい。
「なら、あんたはやりたいの?」
「やりたいですよ、ですが?」
「そんな、自分が務まるかどうかなんて、関係ない、やりたいならやれ。でないと後悔するぞ。」
「そうですか、少し、自信が着いてきました。ありがとうございます。ところであなたはなぜ目が死んでいるのですか?」
「信じられねぇかもしれんけど実はな」
俺の喪失感について喋った
「あなたは少し自惚れています、自分の師を超えたところで他にも強いやつはいますし。強さを求めるだけが人生ではありません。…」
3時間後
色々言われて目が覚めた
「クククク、アハアハアッハッハー」
「どうしたんですか急に」
「いや、諭した相手に諭されるとはな。ありがとな」
そうして俺は映姫を撫でる
「はうぅ/////」
映姫が顔を真っ赤になる
「おっとすまん、よし!」
「どうしたんですか」
「あんたが立派に閻魔できてたら俺があんたの部下になるわ」
「何故ですか?!」
「生きる意味を見つけたから」
こうしてコントみたいな会話のやり取りをして去った
そして2000年になり帰ってきた
「もうお前たちに教えることは無い」
「ちなみに帰ったらここに来た時間になってるし君たちは精神しか歳をとってないから」
「ぅぅぅ、寂しくなるな」
「いやっ、それは無いだろ」
「ああ、それは無いな」
「だな」
「てな感じだ」
「なるほど、神に支持してもらったからね」
「そう言うことだ」
「それにしても映姫も乙女なところがあるのね」
「どういうことですか!/////」
「アッハハハハハハハハハ」
次回、地獄のヤベーイ罪人
ちなみに、映姫は元、幻想郷の地蔵、つまり竜斗は過去に幻想入りしていることになる。(まぁ、1話を読んでて原作知識あったらわかると思うんですけどね)