やあ、竜斗だよ俺は今、紅魔館の門前にいるよなぜってそれは
昨日
「うああああああああ!」
「どうしました?!」
「明日、休みだ…いやあぁぁっ!(キボクラ風)」
「何故ですか」
「何故でしょうか?」
「なんで分からないんですか!」
ピロリン♪
上司である映姫様とそんな会話をしているとスマホがなった
えっなんで幻想郷でスマホが使えるかって?簡単ですよ、魔法でどうにでもできるんでそれでマジックアイテムに改造したらいいだけなので
「何ですか?それは?」
「魔道具ですまぁ色々できます」
修也からメッセージが届いていた
『次の休みに紅魔館にこい』
というわけである
「Zzz」
門番らしき妖怪が寝てる。あっ時が止まった
すると館の中から銀髪のメイドが出て来た
「ねぇなんでナイフ持ってんの?」
「!!!」
驚くメイド
「はぁ、」
ため息してどうした
「Hey竜斗!」
普段クールキャラで言ってる修也が来た
「咲夜はお嬢様のとこに戻ってていいよこいつはパチュリー様のとこに案内するから」
「そうですか、では」
メイドが門番にナイフを投げ館に戻った
「なぁ修也、この時が動いたら大変な門番はどうすればいい?」
「大丈夫だ問題ない」( ー`дー´)キリッ
そうか
そして館に入ると時が動き出し悲鳴が聞こえたけど無視無視
青年達移動中
地下に着いた、そこには外の世界でも見られない量の本がある所だった
「ようこそ、私はパチュリー ノーレッジよ修也から聞いているわ
」
「竜斗です、よろしく」
「早速だけど本題に移るわ、あなたを呼んだ訳は協力して欲しいことがあるからよ」
「協力して欲しい事とは?」
「あなたはドラゴンになれるのよね、だから鱗とかが欲しいから私にくれないかしら?」
「そういう事ですか、ちなみに使用用途は?」
「研究用よ」
「ということだはよ出せ」
「わかったよ悪用すんなよ」
俺は腕まくりをして部分竜化させて
ブチ ブチ ブチ
鱗を引き抜いた
「やっぱり痛い」
「でしょうねブチブチ言ってたもの」
そして今度は爪を愛刀で切る、こうしないと爪を着ることが出来ないからだ。
同様に角も切り羽の膜を綺麗に切り取る、まあすぐ再生するけど
「どうぞ」
「あら、ほかのパーツもいいのかしら」
「どうせすぐに元に戻る」
「ところで2人はどんな関係なの?」
「俺と修也は幼馴染兼ライバル兼修行仲間だ」
「そう、レミィから聞いたけど無想天生を破ったといるけどどうやったの」
「それは私も気になるわ」
なんか紫が来た
「どうしてきたんだよ!」
「私はスキマで幻想郷を見張っているのよ、あなたの家以外をね」
「おいしれっととんでもないこと言ったぞこいつ」
「修也、今度こいつ用結界の張り方を教えてやる」
「ありがとう」
「その前に、…」
俺は魔法で映姫様を呼び出した
「えっ?何故?自室にいたはずなのに?」
「浄玻璃鏡で見ているのは分かってましたよ」
「うっ」
「まあそれよりも、話すか、俺が言うぞ」
「おう」
「レミィはどうするの」
「お嬢様にはもう伝えてあります」
「気を取り直して」
「実はほとんどのやつには言ってないが俺たちはもうひとつ能力があるそれは」
「「「それは?」」」
「ありとあらゆる能力が効かない程度の能力だ効果はそのままの意味だ」
「でも無想天生は全ての理から浮くのになぜ」
「こいつは同じ能力でないと無効化できない力で例えば身体強化したやたつが殴ってきても素の力しかダメージを受けない、さらにこれを誰かに共有したりできるから俺は自分の身につけるものに主につけているチート能力だ」
「そんなの能力があったなんて」
「さらに言うとこの能力はどんな存在でも干渉不可で能力の影響を自分で許可すればこの能力は許可した力だけ無力化しなかったりと便利だ」
「なぁ、ついでに俺らの事を話そうぜ」
「そうだな、」
「「!!!」」
映姫様と紫は反応した
「話すとしますか俺らがどうしてこの領域にたどり着いたかを」
この日とうとう映姫様は俺についての疑問の答えがとうとう知ることになる
次回くらいに過去回想