東方神越者   作:とある肉詰め

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すみません、モチベと創作意欲の都合でこうなりました
時系列は前回の竜斗と映姫の会話シーンの日です


閑話 冥界

冥界

 

 

「着いた着いた、冥界だ、と言ってもまだ数千段階段があるが。

てかそのまま帰っていいからって言われても仕事終わりに映姫様の顔見なかったら嫌だぜ」

俺は仕事で冥界に来てる。そして階段がある。

みんなだったら登ると思うが俺は違う

「竜化片足集中…」

どーーん

一点集中で竜化させるとエネルギーが集中するので少ない力で済む。そして到着

「ごめんくださーい是非曲直庁の者でーす」

もんを叩きながらそういうと

「入ってきていいわよ」

と、声がしたので入る

「お邪魔します」

 

 

 

 

 

青年仕事中

 

 

 

 

 

 

 

「というわけでここに問題は無いわ」

「分かりました」

よし帰るk「あのっ」

「どうした?」

妖夢に話しかけられた

「映姫様から聞きました貴方は優れた剣技を扱えると、私と手合わせして貰えないでしょうか?」

「別にいいぜ、どうせそのまま帰るつもりだったし、あっ幽々子さん審判をして貰えないでしょうか」

「構わないわ」

「ありがとうございます」

ちなみに俺の使う技は自力で再現した飛天御剣流と先祖が残した巻物に書いてあった神刃式剣術、そして完全な我流である天斬流である。

真剣勝負だが殺しは厳禁とめちゃくちゃだがそれでいいと思った

 

 

 

 

「それでは、始め!」

ダッ

妖夢が居合切りしに来た、

飛天御剣流、竜環閃

かわして背中を切りつける、服に切り込みが入った、続けて技を繰り出す

神刃式剣術 其ノ肆 突抉肉

この技は先端が当たる時に手首をひねって肉を抉る、牽制としても使える

交わした妖夢は体制を立て直し切りかかる。どうやらこの子は基礎がしっかりしているが応用力がないらしい

天斬流 低身閃

前傾姿勢で低いところに斬撃を繰り出す技、妖夢は飛んで回避する、なかなかやるじゃないか

「もらった!」

背後にから切り掛る妖夢、なら

天斬流 後殺突

後ろにいるものを貫くつきを繰り出し少し掠らせる

「グッ」

反撃として技をどんどん繰り出す

飛天御剣流 土竜閃

神刃式剣術 其の弐 連刃

天斬流 竜長尾斬

土竜閃で気をそらし連刃で攻守逆転させ竜長尾斬で薙ぎ払う

そして構え直して次は彼女の技を受けてみることにする

 

人鬼「未来永劫斬」

断命剣「冥想斬」

ガンガンガキン

彼女のスペルカードは剣術をベースにしていると聞いたことはあるが弾幕無しだといいなこの技の数々、ただ攻めることに集中しすぎている

ガキーン

「!!!」

「ふっ」

「何をしたんですか」

「鎌鼬を発生させた」

さっき受ける時に空気を切って真空状にして鎌鼬を発生させる技

神刃式剣術其ノ壱 鎌鼬

「これで終わりだ」

神刃式剣術奥義 其の漆 血桜狂い咲き

高速とも言える速さで連撃を繰り出し妖夢の持つ日本の刀を弾き飛ばした

「ま、まいりました」

「そこまで」

この試合は俺の勝ちとなった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「竜斗くんすごいわねぇ」

「鍛えてますし、使える技の数が多いからですよ」

その後、妖夢に色々指摘をし俺は冥界を後にするのだった

 

 

 

 

 




竜斗の使う剣術一覧
飛天御剣流
ググれ
神刃式剣術
竜斗の先祖が編み出した剣術
其ノ壱
鎌鼬
其の弐
連刃
連続で斬撃を繰り出す
其の参
瞬閃
霹靂一閃みたいな技
其の肆
肉抉突
其の伍

相手の攻撃を受け流しながら切り裂く技
其の陸
渦巻
体をねじって切り付ける、囲まれた時に有効
其の漆
血桜狂い咲き
神刃式剣術奥義

天斬流
竜斗が編み出した我流
詳細は後日投稿の話のあとがきにいつか書く予定
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