ニードフォースピード ブルーアーカイブ   作:ZERO1u

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評価貰ったんで初投稿です
いや、ホントありがとうごさいます…
あっそうだ(唐突)
今から予約発言しときますけどいずれブルアカのエロいやつ書きます。
これスクショ撮っておk


先生、アビドスへ

「おはようございます先生!」

 

アロナが挨拶をする。

 

「おはよアロナ」

 

「ココ最近の活躍によりシャーレはいい意味でも悪い意味でも有名となっており、依頼の手紙も沢山来ています!」

 

「今の時代に手紙なのな」

 

「でもその中に不穏な手紙がありまして…」

 

「ん?どれどれ…」

 

手紙の内容は、アビドス高等学校からのシャーレへの依頼だった。それも結構深刻な。

 

「…行こう、今すぐ」

 

「さ、流石は大人の行動力!」

 

俺は準備をしてアビドスに向かった。

 


 

迷った。

 

「なんでGPSに道とか表示されないんだよぉ…」

 

何故かGPSに道路が表示されないし人も居ないし…

 

キュルルルル…

 

「お腹すいた…」

 

 

三日経った。

 

「車の燃料もほぼないし携帯の電池も無い…どうすれば…」

 

と絶望の淵に立たされていたが突如天使が降りる。

 

「…」ツー…

 

車の横をロードバイクが通る。

 

「ま、まって!」

 

俺はドアを開けて慌てて出る。

 

「あれ?」フラッ

 

地面に足をつけようとすると力が入らない。景色が斜めになり倒れる。

 

「だ、大丈夫?」

 

ロードバイクの子が近寄ってきて心配する。

 

「あ、ああ…あのさ」

 

「う、うん」

 

「アビドス高等学校の場所って知ってるかい?」

 

と、聞いてみる。

 

「えっと、私がその生徒だけど…」

 

…マジかよ、神様は見放してはいなかったらしい。

 

「じゃあ案内してく…」グゥゥゥ…

 

腹の虫が鳴る。

 

「…恥を忍んでお願いだが…背負ってくれないか?」

 

「えっ…」

はい引かれたー。○ぬんだァ…

 

「別にいいけど…」

 

マジで天使じゃねぇか?

 

「じゃあロードバイク、この車の隣に置いとくね」

 

あ、そうだと彼女は言い、飲み物を渡してくる。

 

「お腹が空いてるんでしょ?エナジードリンクしかないけど腹の足しになれば。えっとコップは…」

 

そのまま口を付けて飲む。

 

「あっ…///」

 

「ん?」

 

「いや、なんでもない…///」

 

「そういえば名前は?」

 

砂狼(すなおおかみ) シロコ。シロコでいいよ」

 

「シロコか…よろしく」

 

握手した後引っ張って俺を立たす。

 

「あっ…えっと…その…」

 

「ん?どうかしたか?」

 

「えっと…今、汗かいててそれで…」

 

「いや、別に気にしないよ」

堂々と言ってるが気にするとそれはそれでヤバい。

 

「そう…なら…」

 

俺を背負う。ベタベタして…おっと。

 

「行こう」

 

(気にしないように…気にしないように…)

 

 

~アビドス高校 対策委員会室~

 

「ただいま」

 

「おかえりシロコせんぱ…い?」

教室にいた少女が首を傾げる。

 

「うわぁ!何!そのおんぶしてるの誰!?」

 

「わあ、シロコちゃんが大人を拉致してきました!」

別のゆったりとした女の子が言う。

 

「拉致!?もしかして死体!?シロコ先輩がついに犯罪に手を…!!」

 

えぇ…生きてますよー…死にかけだけど。

 

「みんな落ち着いて、今すぐ土に埋めれば…」

ドサッ

 

「みんな大丈夫。生きてる人」

 

「シロコちゃん、そんなに信頼されてないの…?」

 

「…この人、ここに用があるみたいだよ」

 

無視ですかそうですか。ンニャピ…

 

「死体じゃなくて?」

 

「拉致じゃなくてお客さん…?」

 

「どうも!シャーレから来たレーサーです!」

 

『!?』

 

「えっ…えええ!!」

 

「連邦捜査部のシャーレの先生!?」

 

「わあ☆支援要請が受理されたのですね!よかったですねアヤネちゃん!」

 

「はい!これで一安心です…」

アヤネと呼ばれた子は心底嬉しそうに言った。

 

「あっ、ホシノ先輩も呼ばないとですね。…ホシノ先輩は?」

 

「委員長なら隣で寝てるよ。今起こしてくる」

 

(真昼間から寝てるのか…)

と俺が思ってると、

 

ズダダダダダ!

 

「じゅ、銃声!?」

 

「何!?」

 

咄嗟に外を見ると、ヘルメット団がいた。

 

「ひゃーっはは!」

 

(なんか言ってるよぉ…怖いよぉ…キモイよぉ…)

 

…なんて思ってる場合じゃないな

 

「武装集団を確認!カタカタヘルメット団です!」

 

「アイツら…性懲りも無く…」

 

「ホシノ先輩連れてきた!起きてホシノ先輩!襲撃されてるよ!」

 

ホシノ先輩と言われたピンク髪のロ…ちっちゃい子が立ちながら揺さぶられてる。

 

「ふぇぇ~まだ起きる時間じゃないよ~」

 

「んな事言ってないで早く!こちらシャーレの先生!」

 

「あ~よろしく~先生」

 

「おうよろしく…私が指揮をとる、全員の名前を把握でするために名簿はないか?…えっと…」

 

「私の名前はアヤネと言います。先生よろしくお願いします!」

 

「分かったアヤネ!」

 

アイツらマジで直で潰したいが…ここはアビドスの皆に任せよう。ARとかSMGとか無さそうだし。

 


 

『カタカタヘルメット団、校外エリアに撤退中』

 

『皆よく頑張った!』

にしても皆強いなぁ…シロコちゃんのドローンとか何あれ。ノノミちゃんのMGもそうだし…

 

「勝ちました~!」

 

「へへ、思い知ったかヘルメット団!」

 

「先生の指示、凄く戦いやすかった」

 

シロコがそういう。

 

『いや、皆が強かったからだよ。流石だね』

 

『皆さん、学校へ帰還してください』

 

…そうえばまだ電池充電してないし、車どうしよ…




最近たまたま別ゲーで激レアキャラ当てて運亡くなってイズナ当てれなかった敗北者ァ…とはこのワシの事だ!(´•ω•`)
p.s.「アビドス」を「アドビス」と書いてしまいました。申し訳ありません。投稿者はうんち
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